
高松のお土産5選|宗家くつわ堂の瓦せんべいから栗林庵の和三盆・おいりまで日持ちつき
写真: Nesnad / CC BY 4.0 (Wikimedia Commons)
AVA Travelアプリなら、行き先と日数を選ぶだけでAIが熱海の旅行プランを作成。気になる店やスポットもそのまま組み込めます。
アプリでプランを作る →1月の熱海は「梅はこれから、桜はいま、花火は12月まで」という時期です。熱海梅園の梅まつりは1月10日に開幕しますが、園全体の見頃は例年2月上旬〜中旬から。一方で早咲きのあたみ桜は糸川遊歩道で1月20日ごろに見頃を迎え、梅より先に咲き進みます。恒例の熱海海上花火大会は令和8年度(2026年度)の全15回の日程に1月がなく、12月25日が最後で次回は2027年2月21日です。この記事では、気温・料金・営業時間・イベント日程を数字で並べ、1月に「見られるもの」と「まだ見られないもの」を分けました。
熱海の街歩き・グルメは熱海1泊2日モデルコース【カップル向け】や熱海食べ歩きモデルコースにまとめているので、花・海・グルメを組み合わせる際の土台にできます。
| 項目 | 1月の状況 | 数字・日付 |
|---|---|---|
| 気温(網代・平年値) | 冬本番の寒さ | 日最高10.7℃/日最低3.9℃/平均7.0℃ |
| 降水量・日照(平年値) | 年間で少なく晴れが多い | 76.1mm/147.4時間 |
| 熱海梅園 梅まつり | 開幕するが見頃はまだ先 | 2026年1月10日〜3月8日開催、入園300円 |
| あたみ桜(糸川遊歩道) | 見頃を迎える | 1月20日ごろ見頃、入場無料 |
| 熱海海上花火大会 | 1月は開催なし | 前回12月25日、次回2027年2月21日 |
| 初島航路 | 通常ダイヤで運航 | 熱海発約30分、往復2,900円 |
| タカアシガニ | 漁期のなかで旬にあたる | 漁期9〜5月、冬が味の旬とされる時期 |
気象庁の平年値(1991〜2020年、網代)によると、1月の日最高気温は10.7℃・日最低気温は3.9℃・平均気温は7.0℃です。降水量は76.1mm、日照時間は147.4時間で、年間を通して雨や曇りが少なく晴れの日が多い時期にあたります。
服装の目安は、コートかダウン1枚に、朝晩はマフラーや手袋を足す組み合わせです。日最低気温が3.9℃まで下がるため、東京都心の1月(平年値で日最低2.3℃程度)と大きくは変わらない寒さと考えておくと安全です。海沿いは風が強い日があり、体感温度はさらに下がります。梅園や糸川遊歩道は屋外を歩く時間が長くなるので、風を通しにくいアウターがあると動きやすくなります。

「日本一早咲きの梅」として知られる熱海梅園では、2026年1月10日(土)〜3月8日(日)に梅まつりが開催されます。開園時間は8:30〜16:00で、まつり期間中は入園料がかかり、一般300円・団体(11名以上)200円・熱海市民と湯河原町民および熱海市内宿泊者は100円・中学生以下無料です。2月25日以降は入園無料に切り替わります。夜間のライトアップは実施されません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年1月10日(土)〜3月8日(日) |
| 開園時間 | 8:30〜16:00 |
| 入園料(まつり期間中) | 一般300円/団体200円/市民・宿泊者100円/中学生以下無料 |
| 2月25日以降 | 入園無料 |
| 植栽 | 60品種・469本(樹齢100年超の古木を含む) |
| 所在地 | 熱海市梅園町8-11 |
肝心の見頃は、早咲き・中咲き・遅咲きの順に約2か月かけて咲き進むため、開幕直後の1月中旬時点では早咲きの品種が咲き始めた程度にとどまります。園内全体がボリュームを持って咲きそろうのは例年2月上旬〜中旬からで、1月に訪れる場合は「梅まつりは始まっているが、満開の景色はまだ先」と理解しておくのが実際に近い状態です。
梅がまだ咲き進む前に見頃を迎えるのが、糸川沿いのあたみ桜です。日本で最も早く咲く桜の一つとされ、2026年は第16回あたみ桜糸川桜まつりが1月10日〜2月8日に開催されました。入場は無料で、期間中は毎日16:30〜23:00にライトアップが行われます。
| 日付 | 開花状況 |
|---|---|
| 1月10日 | 全体で1〜2分咲き |
| 1月17日 | まもなく見頃 |
| 1月20日 | 見頃 |
| 1月23日 | 見頃を継続 |
開花からわずか10日ほどで見頃に達しているのが特徴で、糸川遊歩道・海浜公園・梅園前市道の順に咲きそろいます。一般的な桜と違って1か月以上咲き続けるため、1月下旬に訪れても見頃を外しにくいのも扱いやすい点です。

熱海といえば通年で花火大会が催されることで知られていますが、1月に限っては開催がありません。熱海市公式サイトが示す令和8年度(2026年度)の開催日は次の15回で、冬季は12月に集中しています。
| 季節 | 開催日 |
|---|---|
| 春 | 4月26日・5月24日 |
| 夏 | 7月20日・26日・8月5日・9日・18日・24日 |
| 秋 | 9月13日・10月12日・25日・11月8日・23日 |
| 冬 | 12月6日・25日 |
| 翌年冬 | (令和9年)2月21日 |
冬の開催は12月6日と12月25日で終了し、次は2027年2月21日まで空きます。開催時間は通常20:20〜20:40(7・8月は20:15〜20:40)です。1月に熱海を訪れる場合、花火を目的にすると空振りになるため、糸川沿いのあたみ桜ライトアップ(16:30〜23:00)や、駅前の仲見世商店街での食べ歩きに時間を振り分けるほうが計画しやすくなります。駅前グルメの回り方は熱海食べ歩きモデルコースにまとめています。
冬でも運休にならないのが、熱海港から初島への定期船です。運航するのはフジキュー・マリンリゾートで、イルドバカンスプレミアと金波銀波の2隻が就航しています。所要時間は約30分、料金は大人往復2,900円・片道1,450円、小人(小学生)は往復1,450円・片道725円です。
| 便 | 内容 |
|---|---|
| 所要時間 | 約30分 |
| 運賃(大人) | 往復2,900円/片道1,450円 |
| 運賃(小人) | 往復1,450円/片道725円 |
| 通常期ダイヤ(熱海発) | 7:30・8:40・10:00・10:40・14:00・14:40・16:00・17:20 |
| 通常期ダイヤ(初島発) | 8:00・9:20・10:40・11:20・13:00・14:00・14:40・15:20・16:40・17:50 |
日中の便が中心で、朝と午後のあいだに間隔が開く時間帯があるため、初島で過ごす時間は往路と復路の便を先に決めてから組み立てるのが無駄のない動き方です。
| 見どころ | 1月時点 |
|---|---|
| 熱海梅園の満開 | まだ(2月上旬〜中旬から) |
| あたみ桜の見頃 | もう(1月20日ごろから) |
| 熱海海上花火大会 | もう終了(12月25日が最終、次は2月21日) |
| 初島航路 | 通常運航中(季節による運休なし) |
1月の熱海は、梅まつりの開幕(1月10日)とあたみ桜の見頃(1月20日ごろ)、花火の最終回(12月25日)が日付でずれているため、目当てのものに合わせて日程を決める必要があります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶだけでAIがモデルコースと旅程を自動作成し、梅園・糸川遊歩道・熱海港のように離れたスポットをLIKEしておけば地図にまとまります。初島へ渡る日程を組むときも、位置関係を見ながら移動時間をふまえた順番への組み替えが可能です。仲見世商店街での食べ歩き先を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
梅まつり自体は1月10日に開幕しますが、園全体が咲きそろう見頃は例年2月上旬〜中旬からです。1月中は早咲きの品種が咲き始めた段階にとどまります。
見られません。令和8年度(2026年度)の熱海海上花火大会は全15回の日程に1月がなく、冬季は12月6日・25日で終了し、次回は2027年2月21日です。
2026年は1月10日時点で全体1〜2分咲き、1月20日ごろに見頃を迎えました。糸川遊歩道のライトアップは期間中毎日16:30〜23:00で、入場は無料です。
行けます。フジキュー・マリンリゾートの定期船が通年運航しており、熱海港から約30分、大人往復2,900円です。通常期のダイヤは熱海発が7:30〜17:20の間に8便あります。
※気温は気象庁の平年値(網代、1991〜2020年)、料金・営業時間・イベント日程は2026年7月時点で熱海市公式・観光協会・運航会社の情報を確認したものです。開花状況はその年の気候で前後し、営業時間も変更される場合があるため、訪問前に最新情報を確認してください。
この記事はAVA Travel運営チームが、気象庁の平年値と熱海市・観光協会・運航会社の公式情報をもとに作成しました。AVA Travelは、行き先と日数からAIが旅程を自動作成し、予約・費用管理までを1つにまとめる旅行アプリを提供しています。
1月の熱海は、梅まつりが始まったばかりで見頃はまだ先、あたみ桜は逆に見頃を迎え、海上花火大会は12月で最終回というように、見どころの当たり外れが日付で分かれます。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで地図にまとまり、AIが移動時間をふまえた行程にまとめます。
このプランをアプリで作る(無料)→