
熱海観光モデルコース【9月・1日】海水浴は8/30まで・秋の海上花火9/13・平年最高26.3℃の費用つき行程表
写真: Atsuya14d / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
この記事のスポットを、そのまま熱海の旅程に。
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熱海の7月は、海水浴と海上花火大会が重なる一年で最もにぎわう時期です。熱海サンビーチの海開きは2026年7/11〜8/30、海上花火大会は7月は7/20(月祝)と7/26(日)の2日に上がります。春や秋にも花火はありますが、遊泳できる海と花火が両方そろうのは夏だけ。この記事では、花火の開催日に合わせて、昼は海水浴・夜は花火という7月ならではの1日を、時刻と費用の目安つき行程表に組みました。
見どころは、高台のMOA美術館、駅前の平和通り商店街、海沿いのサンビーチと3方向に分かれ、夜は花火で熱海駅が混みます。先にかかるお金と回る順番を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
この行程は花火のある7/20または7/26を前提にしています。
| 時刻 | 行動 | 費用(大人1人)・補足 |
|---|---|---|
| 9:30〜10:15 | 來宮神社(大楠のパワースポット) | 参拝無料/熱海駅からバス約15分 |
| 10:45〜12:15 | MOA美術館で名画と海の眺め | 大人2,000円/9:30〜16:30・木曜休 |
| 12:30〜14:00 | 平和通り・仲見世商店街で昼食と食べ歩き | 昼食1,000〜1,500円目安/熱海駅前 |
| 14:30〜16:00 | 熱海サンビーチで海水浴 | 入場無料/遊泳9:00〜16:00・海開き7/11〜8/30 |
| 16:00〜16:30 | 着替え・移動、花火の場所取り開始 | サンビーチ〜親水公園一帯 |
| 16:30〜20:00 | 海沿いで夕食・休憩(花火を待つ) | 夕食2,000円前後 |
| 20:15〜20:40 | 熱海海上花火大会を観覧 | 観覧無料/熱海湾・雨天決行 |
有料の固定費はMOA美術館の2,000円が中心で、來宮神社の参拝もサンビーチの海水浴も花火の観覧も無料です。あとは昼食・夕食と、熱海駅までの往復交通費が主な出費になります。1日の費用の目安を項目別にまとめました。
| 費目 | 目安(大人1人) |
|---|---|
| MOA美術館 入館料 | 2,000円 |
| 來宮神社 参拝 | 無料 |
| 熱海サンビーチ 海水浴・花火観覧 | 無料 |
| 昼食(平和通り) | 1,000〜1,500円 |
| 夕食(海沿い) | 2,000円前後 |
| 施設入場の固定費 合計 | 2,000円 |
海水浴の道具やロッカー代、駐車場代を使う場合は別に見ておけば、大きな出費はありません。
7月に「やっていること・やっていないこと」を先に整理します。
| 項目 | 7月の状況 |
|---|---|
| 熱海サンビーチの海水浴 | ◎ 海開き2026年7/11〜8/30・遊泳時間9:00〜16:00 |
| 海上花火大会 | ◎ 7/20(月祝)・7/26(日)の20:15〜20:40 |
| MOA美術館 | ○ 通年開館(木曜休)。屋内なので雨天でも回れる |
| 來宮神社 | ○ 通年参拝可。木陰が多く夏でも歩きやすい |
| 熱海梅園の梅 | × 見頃は1〜3月。7月は花はない(青葉のみ) |
梅などの花の季節は終わっているので、7月は「海と花火」に振り切った組み方が合います。花火の無い平日に行く場合は、夜の予定を夕食までにして早めに切り上げるとよいでしょう。
熱海海上花火大会は1952年から続く熱海名物で、三方を山に囲まれた熱海湾で上げるため音が反響します。7月の開催は次の2日です。
| 開催日 | 時間 | 会場 |
|---|---|---|
| 7月20日(月・祝) | 20:15〜20:40 | 熱海湾 |
| 7月26日(日) | 20:15〜20:40 | 熱海湾 |
7月・8月のみ開始が20:15(ほかの季節は20:20開始)で、いずれも雨天決行です。打ち上げ当日の正午からは打ち上げ場所付近が立入禁止になります。花火終了後の熱海駅は大変混雑するため、公式は帰りの切符やICチャージを事前に済ませることと、伊東・下田方面へ帰る人はJR来宮駅からの乗車を案内しています。日程・時間は変わることがあるので、訪問前に熱海市観光サイトで最新情報を確認してください。
朝は來宮神社から。熱海駅からバスで約15分、JR伊東線の来宮駅も近く、樹齢2000年超とされる大楠(おおくす)の御神木で知られるパワースポットです。幹を一回りすると寿命が一年延びると伝えられ、長寿・健康祈願の参拝者が多く訪れます。参拝は無料、木陰が多いので真夏でも比較的歩きやすい場所です。
続いて高台のMOA美術館へ。入館料は大人2,000円・高大生1,400円・小中生無料、開館は9:30〜16:30(入館は16:00まで)で、休館日は毎週木曜日です。7/20(月祝)・7/26(日)はどちらも開館日にあたります。館内から相模灘を見下ろせるうえ、屋内展示なので日差しの強い日や夕立の日でも快適に過ごせます。駐車場は200台分が無料です。
| 施設 | 料金(大人) | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|---|
| 來宮神社 | 参拝無料 | 参拝自由 | なし |
| MOA美術館 | 2,000円 | 9:30〜16:30(入館16:00まで) | 毎週木曜 |
昼は熱海駅前に戻り、平和通り商店街・仲見世商店街でひと休み。干物や温泉まんじゅう、いちごスイーツなど食べ歩きの店が並び、海鮮丼の店も多いので、海水浴の前に軽く済ませておくと午後が動きやすくなります。
午後は海沿いの熱海サンビーチへ。熱海駅から徒歩約20分、またはバス約5分でサンビーチ下車のち徒歩約3分です。入場は無料で、海開き期間中の遊泳時間は9:00〜16:00。ヤシの木が並ぶ人工の砂浜で、隣接する市営東駐車場(250台・30分110円)やコインロッカー、女性用更衣室(サンビーチサービスセンター内・8:30〜17:45)があります。禁煙ビーチのため喫煙は指定場所に限られます。
| 項目 | 熱海サンビーチの内容 |
|---|---|
| 入場料 | 無料 |
| 海開き期間(2026年) | 7/11〜8/30 |
| 遊泳時間 | 9:00〜16:00 |
| 更衣室 | 女性用のみ(サービスセンター内 8:30〜17:45) |
| 駐車場 | 隣接市営東駐車場250台(30分110円) |
遊泳は16時までなので、泳ぎ終えて着替えたら、海沿い・近隣の飲食店やコンビニで夕食と休憩をとりつつ、そのまま花火の場所取りに移ります。ビーチ内に海の家はありませんが、飲料の自販機があり、近隣に飲食店・コンビニがそろっているので食事や買い出しには困りません。花火の会場は熱海湾で、サンビーチや親水公園の一帯が観覧しやすい場所です。20:15に打ち上げ開始なので、日没後の待ち時間も見込んで動くと安心です。
| スポット | 熱海駅からの行き方 |
|---|---|
| 來宮神社 | バス約15分/JR来宮駅が最寄り |
| MOA美術館 | 高台にありバス利用が便利(駐車場200台無料) |
| 平和通り商店街 | 駅前すぐ |
| 熱海サンビーチ | 徒歩約20分/バス約5分+徒歩約3分 |
高台のMOA美術館と海沿いのサンビーチは離れているため、車が無い場合はバスと徒歩を組み合わせるのが基本です。花火終了後は熱海駅が非常に混むので、日帰りなら早めに切符を用意し、宿泊なら海沿いの宿に戻る動線にしておくと待ち時間が減ります。
7月の熱海は「昼は海水浴・夜は花火」で予定が夜まで伸びるうえ、高台のMOA美術館・駅前の商店街・海沿いのサンビーチと動線が3方向に散らばります。遊泳は16時まで、花火は20:15開始と時刻の制約もあり、どの順番で回れば無理がないかで迷いがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動時間をふまえてルートを最適化します。來宮神社やサンビーチのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。海沿いの夕食やカフェを探すときは、好みに合う店をAIが提案してくれます。
2026年7月の熱海海上花火大会は7月20日(月・祝)と7月26日(日)の2日です。どちらも20:15〜20:40で会場は熱海湾、雨天決行です。日程は変わることがあるので、訪問前に熱海市の観光サイトで確認してください。
熱海サンビーチの2026年の海開きは7月11日〜8月30日で、遊泳できる時間は9:00〜16:00です。7月中旬以降なら海水浴と花火を同じ日に楽しめます。
MOA美術館は屋内展示で毎週木曜以外は9:30〜16:30に開いているため、日差しの強い日や夕立の日の受け皿になります。海水浴を短めにして館内で涼む組み方も選べます。花火は雨天決行ですが、荒天時は中止・順延の可能性があるため当日の告知を確認してください。
非常に混みます。公式は帰りの切符やICチャージを事前に済ませること、伊東・下田方面へ帰る人はJR来宮駅から乗車することを案内しています。帰りの時間をずらすと改札の混雑を避けやすくなります。
このコースで有料なのはMOA美術館の大人2,000円が中心で、來宮神社の参拝・熱海サンビーチの海水浴・海上花火の観覧はいずれも無料です。ほかは昼食・夕食と熱海駅までの交通費、海水浴のロッカー代などが主な出費になります。
※料金・営業時間・定休日・海開き期間・花火の日程は2026年7月30日時点で各公式サイト(熱海市・熱海市観光協会・各施設)を確認した情報です。花火の開催や海開きは天候等で変更になる場合があるため、訪問前に各公式の最新情報を確認してください。
7月の熱海は、高台のMOA美術館・駅前の平和通り・海沿いのサンビーチと動線が3方向に分かれ、さらに花火の夜は打ち上げ前後で熱海駅が大混雑します。海水浴のあと夕方まで海沿いで待ち、20:15の花火に間に合わせる時間配分が難しいところ。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間と花火の開始時刻をふまえた無理のない1日の行程にまとめます。
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