
熱海観光モデルコース【12月・1日】海上花火12/6・12/25と日没からのサンビーチライトアップ・費用つき行程表
写真: Atsuya14d / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
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熱海の8月は、海水浴と海上花火大会が同時に楽しめる一年で最も夏らしい時期です。熱海サンビーチの遊泳期間は2026年が7月11日〜8月30日なので、8月なら月末まで泳げます。そして熱海海上花火大会は、2026年は8月に8/5(水)・8/9(日)・8/18(火)・8/24(月)の計4回。この記事では、花火の打ち上げ(20:15〜20:40)から逆算した1日を、時刻・費用・所要つきの行程表にまとめました。
日中は平年で最高29.8℃まで上がるため、海で泳ぐ時間と、来宮神社の木陰や起雲閣の洋館で涼む時間を交互に組むのがこの時期のコツです。有料施設は起雲閣610円と熱海城1200円くらいで、花火と海水浴とビーチ散策はいずれも無料。先に費用と所要を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | スポット | 費用(大人1人) | 所要・移動 |
|---|---|---|---|
| 9:30〜10:30 | 来宮神社(大楠でお参り) | 参拝無料 | 熱海駅から来宮駅まで約2分+徒歩 |
| 10:50〜12:00 | 起雲閣(洋館・和館) | 610円 | 来宮神社から徒歩・バスで約15分 |
| 12:15〜13:15 | 熱海銀座・平和通りで昼食 | 昼食代 | 起雲閣から徒歩圏 |
| 13:30〜14:30 | 熱海サンビーチで海水浴 | 遊泳無料 | 熱海駅からバス約5分/徒歩約15分 |
| 15:10〜16:20 | 熱海城から熱海湾を一望 | 1,200円 | 着替え+熱海駅からバス「後楽園」+アタミロープウェイで実30〜40分 |
| 17:00〜18:00 | 親水公園・ムーンテラス散策 | 無料 | 熱海城から徒歩+ロープウェイ+バスで実25〜35分 |
| 20:15〜20:40 | 熱海海上花火大会(熱海湾) | 観覧無料 | 親水公園周辺が観覧エリア |
固定の入場料は起雲閣610円と熱海城1200円の計1,810円ほどで、海水浴・ビーチ散策・花火観覧はすべて無料です。あとは昼食・夕食代と、海の家のロッカー・シャワー代くらい。花火の日を軸に組むため、夕方以降は熱海湾の周辺に戻ってくる動線にしています。海水浴のあとは着替えとバス・ロープウェイの乗り継ぎに時間がかかるので、泳ぐ時間は14:30で切り上げる想定にしています。
| 項目 | 数値(網代観測所・平年値) |
|---|---|
| 平均最高気温 | 29.8℃ |
| 平均気温 | 26.1℃ |
| 平均最低気温 | 23.6℃ |
| 月降水量 | 229.7mm |
熱海市内(網代)の8月は平年で最高29.8℃・最低23.6℃と、朝晩も25℃前後までしか下がりません。日中の屋外は帽子・日焼け止め・水分が必須で、海水浴の着替えとタオルは持参が基本です。夜の花火は海辺で風があるため、薄手の羽織りが一枚あると快適。8月は降水量229.7mmと夕立が多い月なので、折りたたみ傘があると安心です。
| 開催日 | 曜日 | 時間 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 8月5日 | 水 | 20:15〜20:40 | 熱海湾 |
| 8月9日 | 日 | 20:15〜20:40 | 熱海湾 |
| 8月18日 | 火 | 20:15〜20:40 | 熱海湾 |
| 8月24日 | 月 | 20:15〜20:40 | 熱海湾 |
熱海海上花火大会は熱海湾で打ち上げられ、7月・8月のみ20:15〜20:40の時間帯で行われます(それ以外の月は20:20〜20:40)。雨天決行で、荒天時のみ延期になります。三方を山に囲まれた熱海湾は音が反響しやすく、湾を囲む親水公園やサンビーチ一帯が観覧エリアになります。旅行日を決めるときは、この4日のいずれかに合わせると1日の締めくくりに花火を組み込めます。
朝いちばんは、熱海駅の隣・来宮駅から歩いてすぐの来宮神社へ。境内には樹齢二千年以上といわれる国指定天然記念物の大楠があり、木陰は真夏でもひんやりとしています。参拝は無料。例大祭は毎年7月14〜16日に行われるため、8月は落ち着いてお参りできます。住所は熱海市西山町43-1、駐車場は有料で15台+25台です。
続いて洋館の起雲閣へ。大正・昭和期の別荘建築で、和館・洋館・庭園を屋内から見て回れるため、暑い日中の避暑にちょうどいい立ち寄り先です。
| 施設 | 入館料(大人) | 営業時間 | 休館日 |
|---|---|---|---|
| 来宮神社 | 参拝無料 | 境内自由 | なし |
| 起雲閣 | 610円 | 9:00〜17:00(入館16:30迄) | 毎週水曜(祝日は開館)・年末 |
起雲閣は中高生360円・小学生以下無料で、住所は熱海市昭和町4-2。水曜が休館なので、水曜開催の花火(8/5)に合わせる日は午前の予定を入れ替えてください。昼は起雲閣から歩ける熱海銀座・平和通り商店街で、干物や熱海プリンなどの食べ歩きを挟むと動きやすいです。
午後は熱海サンビーチで海水浴。2026年の遊泳期間は7月11日〜8月30日、遊泳時間は9:00〜16:00なので、8月は月末まで泳げます。遊泳は無料で、隣接する市営東駐車場は250台・30分110円。更衣室やコインロッカー(100円玉使用)、冷水シャワーが整い、禁煙ビーチのため喫煙は指定場所のみです。
| 項目 | 内容(2026年) |
|---|---|
| 遊泳期間 | 7月11日〜8月30日 |
| 遊泳時間 | 9:00〜16:00 |
| 料金 | 遊泳無料 |
| 駐車場 | 隣接市営東駐車場250台・30分110円 |
| アクセス | 熱海駅からバス約5分「サンビーチ」下車/徒歩約15分 |
泳ぎ終えたら、湾を見下ろす熱海城へ。海水浴は14:30ごろに切り上げ、シャワー・着替えの時間を確保しましょう。熱海城へは熱海駅からバス「後楽園」→アタミロープウェイと乗り継ぐため、着替え込みで移動に30〜40分ほどみておくと安心です。天守閣風の展望施設で、最上階から熱海湾と市街を一望できます。入館は16:30までなので、15時台の到着を目指すと落ち着いて眺められます。花火の日は高台からの観賞スポットとしても知られます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入場料 | 大人1,200円・小中学生650円・3〜6歳500円 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(入館16:30迄) |
| アクセス | 熱海駅からバス約10分「後楽園」→ロープウェイ約3分→徒歩約3分 |
| 駐車場 | 250台・1回500円 |
トリックアート迷宮館とのセット券は大人2,000円。城を出たら、砂浜に隣接する親水公園・ムーンテラス(熱海市渚町地先)へ戻ります。下山は徒歩+アタミロープウェイ+バスと乗り継ぐため、実25〜35分ほどみておきます。地中海のリゾートを思わせる遊歩道で、入場無料。夜はここが花火の観覧エリアになるので、そのまま20:15からの花火を待てます。
| スポット | 距離・所要時間 | 交通手段 |
|---|---|---|
| 来宮神社 | 来宮駅から徒歩約5分 | JR伊東線(熱海駅から約2分)+徒歩 |
| 起雲閣 | 熱海駅からバス約10分 | 路線バス・タクシー |
| 熱海サンビーチ | バス約5分/徒歩約15分 | バス「サンビーチ」下車 |
| 親水公園・ムーンテラス | サンビーチ隣接・徒歩すぐ | 徒歩 |
| 熱海城 | バス約10分+ロープウェイ約3分 | バス「後楽園」→アタミロープウェイ |
来宮神社・起雲閣・熱海銀座は山側、サンビーチ・親水公園は海側、熱海城は山上と、それぞれ方角が分かれます。車が無くてもバスと徒歩で回れますが、時間帯によってはバス待ちが出るため、花火の日は早めに海側へ戻る動線が安心です。とくに熱海城は乗り継ぎとバス待ちで移動が読みにくいので、下山の時間には余裕をもたせましょう。
8月の熱海は、山側の来宮神社・起雲閣、海側のサンビーチと親水公園、山上の熱海城、そして夜の花火(熱海湾)と、標高も方角もバラバラなスポットを1日で結ぶのが難しいところです。暑さを避けて屋内と海を交互に挟みつつ、20:15の花火から逆算して動線を組む必要があります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶだけで、AIがモデルコースと旅程を自動作成。移動時間をふまえてルートも最適化されます。来宮神社や熱海城のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、海側・山側の位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。昼食や夜の食事処を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
2026年の熱海サンビーチの遊泳期間は7月11日〜8月30日で、遊泳時間は9:00〜16:00です。8月であれば月末まで海水浴ができます。ウォーターパークは7月18日〜8月30日の設置です。
8月は8/5(水)・8/9(日)・8/18(火)・8/24(月)の4回で、時間はいずれも20:15〜20:40、会場は熱海湾です。雨天決行で、荒天時のみ延期されます。旅行日をこの4日に合わせると、1日の最後に花火を組み込めます。
熱海市内(網代)の8月は平年で最高29.8℃・最低23.6℃と、朝晩も25℃前後と暑いです。日中は帽子・日焼け止め・こまめな水分補給を。夜の花火は海辺で風があるため薄手の羽織りが一枚あると快適で、夕立に備えて折りたたみ傘もあると安心です。
このコースで有料なのは起雲閣610円と熱海城1,200円ほどで、海水浴・親水公園の散策・花火観覧はいずれも無料です。ほかに昼食・夕食代と、海の家のロッカー(100円玉使用)やシャワー代を見込んでおけば十分です。
※料金・営業時間・遊泳期間・花火の日程は2026年7月30日時点で各公式サイト(熱海市観光協会・各施設)を確認した情報です。花火は荒天で延期になる場合があり、営業時間も季節で変わるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
8月の熱海は、山側の来宮神社・海側のサンビーチ・山上の熱海城・夜の花火(熱海湾)と、見どころが標高も方角もバラバラに散らばります。暑い日中に海と屋内をどう組み合わせ、花火の時間から逆算して回るかで所要が大きく変わる。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない1日の行程にまとめます。
熱海の旅程をつくる(無料)
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