
富士サファリパークの所要時間と回り方|再入園不可に注意
写真: Batholith / Public domain (Wikimedia Commons)
火・水が定休・修禅寺など7スポットを、そのまま修善寺温泉の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
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修善寺温泉の食べ歩きは、桂川沿いの温泉街に店が集まっているので半日あれば十分に回れます。ただし気をつけたいのが営業時間で、十三夜焼きの伊豆十三夜は17時、大学芋のおいも屋ろくろくは16時に閉まり、ろくろくは火・水が定休。閉店時間と定休日を外すと、目当ての一品にありつけないことがあります。この記事では、修禅寺と独鈷の湯公園を挟みながら食べ歩く半日ルートを、営業時間・定休日・テイクアウト可否・修善寺駅からの行き方つきでまとめました。
修善寺温泉へは伊豆箱根鉄道の修善寺駅からバスで約8分・260円。まず時刻と費用を1枚の行程表にしたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | スポット・行動 | 食べる/見る | 費用の目安(大人1人) |
|---|---|---|---|
| 10:30 | 修善寺駅からバスで修善寺温泉へ | 移動(約8分) | バス260円 |
| 10:40〜11:20 | 修禅寺を参拝・宝物殿を見学 | 温泉場発祥の寺 | 宝物殿300円 |
| 11:20〜11:40 | 独鈷の湯公園で足湯ひと休み | リバーテラスの足湯 | 無料 |
| 11:45〜12:45 | あまご茶屋でランチ | 紅姫あまご料理 | 店内(現金・カード可) |
| 13:00〜13:20 | 伊豆十三夜で十三夜焼き | 大判焼き(テイクアウト) | 100円〜 |
| 13:30〜13:50 | おいも屋ろくろくで大学芋 | 大学芋・もみもみしぇいく | 店頭表示 |
| 14:00〜14:40 | 竹林の小径を散策 | 桂川沿いの散策路 | 無料 |
| 14:50 | 修善寺温泉バス停から修善寺駅へ | 移動(約8分) | バス260円 |
修善寺温泉の食べ歩きどころは修禅寺の門前・独鈷の湯公園のそば・桂川沿いに点在し、伊豆十三夜は17時、おいも屋ろくろくは16時に閉まってしまう。定休日や閉店時間が重なると回りきれないのが悩みどころです。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた無理のない順番にまとめます。
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食べ歩きで有料になるのは修禅寺の宝物殿300円と、十三夜焼きなどのグルメ代くらい。修禅寺の境内参拝・独鈷の湯公園の足湯・竹林の小径はいずれも無料なので、施設費は抑えられます。
| 項目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 修善寺駅〜修善寺温泉のバス | 260円 | 東海バス・伊豆箱根バスで約8分 |
| 修禅寺 宝物殿 | 大人300円・小中学生200円 | 境内の参拝は無料 |
| 独鈷の湯公園(足湯) | 無料 | リバーテラス 杉の湯 |
| 竹林の小径 | 無料 | 桂川沿いの散策路 |
| 十三夜焼き(毎月13日・小倉) | 税込100円 | 「十三夜焼きの日」の価格 |
バスを降りたら、まずは温泉場の中心にある修禅寺へ。正式名称は福地山修禅萬安禅寺で、修善寺温泉発祥の寺として知られ、平安時代初期の大同2年(807)に弘法大師が開いたと伝わります。境内の参拝は無料で、宝物殿「瑞宝蔵」は大人300円・小中学生200円、営業は8:30〜16:30(10〜3月は16:00まで)、定休日はありません。空海が温泉を湧き出させたという金銅の独鈷杵などが展示されています。
続いて桂川の河畔へ下り、独鈷の湯公園に立ち寄ります。修善寺温泉発祥の「独鈷の湯」の対岸にある公園で、テラスと足湯(リバーテラス 杉の湯)が無料で使え、川のせせらぎを見ながら休憩できます。歩き疲れた足を先に温めておける、午後の食べ歩き前の休憩地点です。
昼食は温泉街のあまご茶屋 修善寺温泉店へ。天城の下山養魚場が育てる「紅姫あまご」を出すあまご料理とわさびの専門店で、営業は11:00〜18:00・定休は水曜です。紅姫あまごは大型になっても身の質が落ちにくいとされ、あまご丼やわさびを添えた料理で味わえます。食べ歩きの合間に、地の魚でしっかりお腹を満たせる一軒です。
| スポット | 営業時間 | 料金・定休日 |
|---|---|---|
| 修禅寺(宝物殿) | 8:30〜16:30(10〜3月16:00) | 大人300円/定休なし |
| 独鈷の湯公園(足湯) | 終日 | 無料/定休なし |
| あまご茶屋 修善寺温泉店 | 11:00〜18:00 | 定休 水曜 |
午後はいよいよ食べ歩きの本番。門前近くの伊豆十三夜は、国の登録有形文化財である新井旅館「甘泉楼(かんせんろう)」の一階を改築した施設にある郷土銘菓の店で、店頭で焼きたての十三夜焼き(大判焼き)を売っています。営業は10:00〜17:00・不定休。味は小倉、チーズ小倉、アップルジャムカスタード、抹茶クリームぜんざいなどがそろい、毎月13日の「十三夜焼きの日」は小倉が税込100円になります。
そこから独鈷の湯公園のすぐ近くへ回ると、大学芋のおいも屋ろくろくがあります。温泉街のど真ん中に立つテイクアウトの店で、外はカリッと中はやわらかい大学芋のほか、好みのソースを手で「もみもみ」して仕上げる冷たいドリンク「もみもみしぇいく」が名物。営業は10:00〜16:00・定休は火曜と水曜で、現金のほかカード・QRコード・電子マネーも使えます。散策のお供にテイクアウトできます。
締めは桂川沿いの竹林の小径(ちくりんのこみち)へ。平成6年から3年かけて整備された散策道で、竹林中央の円形ベンチに座ると風が抜けていきます。日没後はライトアップされ、円形ベンチに切り絵が投影される夜のアートスポット。通行は無料で、食べ歩きの余韻に浸りながらゆっくり歩けます。
| スポット | 料金 | 定休日 |
|---|---|---|
| 修禅寺(境内参拝) | 無料 | なし |
| 独鈷の湯公園(足湯) | 無料 | なし |
| 竹林の小径 | 無料 | なし |
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 小倉 | 藻塩を使い餡の味を引きしめた定番 |
| チーズ小倉 | クリームチーズと餡を合わせた一品 |
| アップルジャムカスタード | りんごジャムとカスタード。餡が苦手な人にも |
| 抹茶クリームぜんざい | 小倉餡と抹茶クリームを調和させた和スイーツ |
| 商品・料理 | 店 | 営業時間 | 定休日 | テイクアウト |
|---|---|---|---|---|
| 十三夜焼き(大判焼き) | 伊豆十三夜(甘泉楼) | 10:00〜17:00 | 不定休 | 可 |
| 大学芋・もみもみしぇいく | おいも屋ろくろく | 10:00〜16:00 | 火・水 | 可 |
| 紅姫あまご料理 | あまご茶屋 修善寺温泉店 | 11:00〜18:00 | 水 | 店内中心 |
| ワンプレートランチ | minna no cafe marche | 10:00〜15:00頃 | 木・土・日 | 店内 |
修善寺温泉の玄関口は伊豆箱根鉄道駿豆線の修善寺駅で、駅前から東海バスまたは伊豆箱根バスの修善寺温泉行きに乗り、終点まで約8分・260円です。温泉街に着けば、修禅寺・独鈷の湯公園・伊豆十三夜・おいも屋ろくろく・竹林の小径は徒歩圏内にまとまっており、歩いて食べ歩けます。
バスを待たずに駅周辺で軽く食べたいときは、修善寺駅から徒歩約3分のminna no cafe marche(みんなのカフェまるしぇ)が便利です。ワンプレートランチやコーヒーが楽しめますが、定休日が木・土・日曜と変則的なので、曜日を確かめてから向かってください。
| スポット | 所在地 | 位置の目安 |
|---|---|---|
| 修禅寺 | 修善寺964 | 温泉場の中心 |
| 独鈷の湯公園 | 修善寺943-1 | 桂川河畔・修禅寺の対岸側 |
| 伊豆十三夜(甘泉楼) | 修善寺968-3 | 修禅寺の門前近く |
| おいも屋ろくろく | 修善寺938 | 独鈷の湯公園のすぐ近く |
| あまご茶屋 修善寺温泉店 | 修善寺765-1 | 温泉街 |
| 竹林の小径 | 修善寺 | 桂川沿いの散策路 |
| minna no cafe marche | 柏久保619 | 修善寺駅から徒歩約3分 |
修善寺温泉の食べ歩きで難しいのは、伊豆十三夜は17時・おいも屋ろくろくは16時という早めの閉店と、ろくろくの火・水定休をどう避けるか。修禅寺や独鈷の湯公園を挟みながら店を回る順番次第で、閉店に間に合うかどうかが変わります。AVA Travelなら、伊豆十三夜やおいも屋ろくろくなど気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、位置関係をふまえた無理のない順番にAIが旅程へ整えてくれるのが便利です。あまご茶屋以外の昼食やカフェを探すときは、好みに合う店をAIが提案します。まずアプリで修禅寺・伊豆十三夜・おいも屋ろくろくをLIKEして、回る順番を決めるところから始めてください。
半日あれば十分です。修善寺駅からバスで温泉街に入り、修禅寺・独鈷の湯公園・竹林の小径を挟んで十三夜焼きや大学芋を食べ歩いても、3〜4時間ほどで一周できます。店が桂川沿いにまとまっているため、移動の負担は小さめです。
伊豆十三夜は10:00〜17:00で不定休、おいも屋ろくろくは10:00〜16:00で火・水が定休です。あまご茶屋は11:00〜18:00で水曜休み。夕方は早めに閉まる店が多いので、食べ歩きは午前から午後前半にかけて回るのが安心です。
伊豆箱根鉄道駿豆線の修善寺駅前から、東海バスまたは伊豆箱根バスの修善寺温泉行きに乗り、終点まで約8分・260円です。温泉街に着けば主な店や見どころは徒歩で回れます。
修禅寺の境内参拝、独鈷の湯公園の足湯(リバーテラス 杉の湯)、竹林の小径はいずれも無料です。有料は修禅寺の宝物殿(大人300円)くらいなので、費用を抑えて食べ歩きに回せます。
※料金・営業時間・定休日・アクセスは2026年7月30日時点で各公式サイト・観光情報サイトを確認した情報です。営業時間や定休日は季節や店の都合で変わり、価格改定や臨時休業の可能性もあるため、訪問前に各店・各施設の最新情報を確認してください。