北の大地の水族館
北の大地の水族館(写真 2)
北の大地の水族館(写真 3)
北の大地の水族館(写真 4)

定番子連れ雨の日

北の大地の水族館

日本一と世界初がある自然を模した水族館

旅程に入れた人 53滞在 1h

北の大地がテーマの水族館で、水槽の水が自然環境と同じように凍る四季の水槽や、自然の滝つぼを再現した水槽などが見所です。日本最大の淡水魚イトウの群れや熱帯淡水魚などを見て水族館を楽しみましょう!

見どころ

北の大地の水族館

世界最大の淡水魚「イトウ」が見れる

北の大地の水族館では、日本最大級の淡水魚である「イトウ」を鑑賞することができます。いとうはサケの仲間で、北海道の一部や千島列島などごく限られた地域でしか自然界では生息していない貴重な種となっています。体調は1メートルから最大1.5メートルまで成長するため、水槽の中で迫力満点で泳ぐ姿は必見です。この水族館では、15年の歳月をかけて育った20匹のイトウを飼育しています。

北の大地の水族館

迫力の日本初の滝つぼ水槽

エントランスを入ってすぐに観客を迎え入れるのが、日本初の滝つぼ水槽です。自然界の滝つぼに流れ込む激流の下を魚たちが泳ぎ回る様子を、見事に再現した水槽となっています。滝つぼは上流から餌が流れ落ちてくる場所であるため、魚たちが集まるようになっています。水圧に負けじと泳ぐ魚たちの様子は、他の水族館ではなかなか見ることのできない貴重な光景です。

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北の大地の水族館

アマゾンに住む魚も見れる

この水族館では、温泉が湧き出る地形を活かし温泉と冷水を混ぜた水の中を泳ぐ、世界各地の熱帯淡水魚を見ることができます。世界最大の熱帯雲林に生息するピラルクー、大型の古代魚として有名なアロワナなどが飼育されています。また、アフリカのナイル川に生息をする色鮮やかなシクリッドとにも出会うことができます。温水で飼育することにより、魚たちが早くきれいに育つためこちらの水族館の水は「魔法の温泉水」としても関係者には知られています。

世界初の水槽は必見

水族館の位置する北見市は冬には氷点下20℃以下にまで冷え込む厳しい環境となっています。この寒さを生かして、冬の間だけ見ることができるのが「冬に凍る水槽」です。気温が下がることで、水面が氷に覆われますが川の中までは凍りつくことはありません。凍りついた水面の下では、魚たちが夏場と変わらず元気に泳ぎまわっています。自然の中では見ることが難しい貴重な光景をぜひご堪能ください。生命の力強さを感じることもできます。

魚たちとの様々な体験も魅力

館内には大型の水槽での魚の鑑賞だけではなく、様々な体験スポットも用意されています。門型の水槽に挟まれての写真撮影、万華鏡型の水槽に泳ぐ金魚を真上からみる体験など他の水族館にはない、魅力があふれています。また、人間の古い角質を食べる「ドクターフィッシュ」体験もすることができます。手を入れると、魚たちが手の周りに集まり不思議な感触に包まれます。水槽から手を抜くと、すべすべのお肌になるため女性には特におすすめです。

北の大地の水族館

道の駅おんねゆ温泉からは徒歩2分

北見市留辺蘂町に位置するこちらの水族館は、北見市の人気観光名所である「道の駅おんねゆ温泉」からは徒歩2分でアクセスすることができます。最寄りの駅は、JR留辺蘂駅でそこからは道の駅までバスを利用して20分ほどの道のりです。1日のバスの本数が少ないため、レンタカーなどでアクセスをするのがおすすめです。レンタカーでアクセスをする場合は、北見市中心部から45分程度でアクセス可能です。

年間パスポートがお得

入場料金は一般料金670円、中学生440円、小学生が300円とリーズナブルな値段で楽しむことのできる水族館となっています。年間パスポートは、一般料金が1,000円と一年に2回訪れれば元が取れるお得な料金設定となっています。また20名以上の団体料金や、障害者手帳を持っている方への割引料金なども用意されています。

基本情報

住所
〒091-0153 北海道北見市留辺蘂町松山1−4
公式
http://onneyu-aq.com/
電話
0157-45-2223

営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

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