
高千穂観光モデルコース【日帰り】高千穂峡・天安河原・国見ヶ丘を時刻と費用つき行程表で
写真: Sorah Fukumori / CC BY 3.0 (Wikimedia Commons)
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アプリでプランを作る →いろは坂の紅葉は例年10月下旬〜11月上旬が見頃です。ただしこの時期は渋滞のピークが9:00〜15:00(紅葉シーズンの土日祝はさらに17:00頃まで延びることも)で、14:00〜15:00台は通常20分の区間が3時間以上かかることもあります。混雑を避けたいなら、土日祝は早朝7時より前、平日は15時以降の通行が比較的スムーズです。この記事では、いろは坂の渋滞が特に激しい時間帯と、華厳の滝・中禅寺湖・竜頭の滝を回るモデルコースを、確認できた料金と時刻つきでまとめました。
このコースで施設費として必ずかかるのは、華厳滝エレベーター往復600円と中禅寺湖遊覧船の繁忙期料金2,200円の合計2,800円で、中禅寺湖畔の散策・竜頭の滝・戦場ヶ原の見学は無料です。あとは駐車料金と昼食代が主な出費になります。
いろは坂は日光市街と奥日光を結ぶ道で、下り専用の第一いろは坂(延長6.5km・急カーブ28)と上り専用の第二いろは坂(延長9.5km・カーブ20)に分かれ、合計48カーブ・標高差は約440mです。第一いろは坂は1954年、第二いろは坂は1965年に開通しました。紅葉の見頃は例年10月下旬〜11月上旬で、この時期は道の両側がカエデやブナの色づきで覆われます。
渋滞のピークは9:00〜15:00で、紅葉シーズンの土日祝はさらに17:00頃まで延びることがあります。特に14:00〜15:00台は普段なら20分で走れる区間が3時間以上かかることもあるため、この時間帯に下りのいろは坂へ差しかかる予定は避けたいところです。混雑を避けたい場合、土日祝は早朝7時より前、平日は15時以降に通行すると比較的スムーズという情報が日光市の公式観光サイトにまとまっています。紅葉シーズンの土日祝は渋滞が特に激しく、ピーク時期は平日でも渋滞が発生します。群馬県側からアクセスする場合は関越自動車道の沼田ICから日本ロマンチック街道を経由するルート、霧降高原方面からは川俣・山王林道を経由するルートも迂回路として挙げられています。

華厳滝エレベーターは岩盤内を約100m下り、所要時間は約1分です。3階の観瀑台に出ると、落差97mの滝を間近に見られます。料金は往復で大人600円・小学生400円・未就学児無料(30名以上の団体は大人550円・小学生350円)。営業時間は3月1日〜11月30日が8:00〜17:00、12月1日〜2月28日は9:00〜16:30です。紅葉シーズンの午前中は駐車場・エレベーター乗り場とも混み合いやすいため、いろは坂を早めに通過した流れでそのまま立ち寄るのが無理のない順番です。
中禅寺湖遊覧船は「船の駅中禅寺」を発着点に、菖蒲ヶ浜・大使館別荘記念公園・立木観音を経由して湖を1周する航路で、乗り降り自由な一周フリー乗船券で所要55分です。運航期間は4月中旬〜11月30日、発着時刻は9:00〜15:30発(11月5日〜11月30日は10:00〜14:30発)。運賃は2026年4月17日改定の公式運賃表によると、7月第3土曜日〜8月31日と10月第2土曜日〜11月第3日曜日が「繁忙期」にあたり、対象KWの紅葉見頃(10月中旬〜11月上旬)はこの繁忙期料金(一周フリー乗船券 大人2,200円・小人1,100円)が適用されます。湖畔から男体山を望みながら、周囲の山の色づきを船上から眺められます。

竜頭の滝は栃木県日光市中宮祠にあり、湯川が中禅寺湖へ注ぐ手前で岩肌に沿って流れ落ちる滝です。周辺は紅葉の名所としても知られ、見学は無料です。すぐ北には戦場ヶ原が広がります。戦場ヶ原は日光国立公園内、標高約1,400mに位置する約400ヘクタールの湿原で、赤沼付近の展望地点からは正面に男体山を望めます。竜頭の滝からいろは坂方面へ戻る場合、正午前後から下りの第一いろは坂も混み始めるため、この付近での滞在は午前中〜正午までを目安にしておくと下山がスムーズです。
いろは坂の渋滞時間帯を踏まえつつ、華厳の滝・中禅寺湖・竜頭の滝・戦場ヶ原の営業時間や運航時刻を突き合わせて順番を決めるのは手間がかかります。AVA Travelなら、気になったスポットをLIKEするだけで地図にまとまり、AIが移動時間を踏まえた無理のない行程を自動で作成します。中禅寺湖遊覧船の発着時刻(9:00〜15:30発)のように時刻が決まっているスポットも、事前にLIKEしておけば行程に組み込みやすくなります。
車を使わない場合、JR/東武日光駅から東武バスの湯元温泉方面行きで中禅寺湖・華厳の滝・竜頭の滝・赤沼(戦場ヶ原)方面へ向かえます。車の場合は日光宇都宮道路の清滝ICを下りてすぐに第二いろは坂の上り口があり、いろは坂を上って中禅寺湖・華厳の滝方面へ進むルートになります。紅葉シーズンの土日祝は清滝ICより手前の日光市街地区間も混み合うため、いろは坂本体の渋滞ピーク(9:00〜15:00)より前に清滝IC付近を通過できる時間帯での出発を検討したいところです。
例年10月下旬〜11月上旬が見頃です。渋滞のピークもこの時期の土日祝に集中するため、見頃と混雑のピークはほぼ重なります。
渋滞のピークは9:00〜15:00(紅葉シーズンの土日祝はさらに17:00頃まで延びることも)で、特に14:00〜15:00台が最も混み合います。土日祝は早朝7時より前、平日は15時以降の通行が比較的スムーズという情報が日光市公式観光サイトにまとまっています。
2026年1月15日よりリニューアル工事のため営業を休止しており、2026年7月時点では利用できません。再開予定は2027年9月です。本記事のモデルコースにも明智平ロープウェイは含めていません。
いいえ。運賃表は通常期と繁忙期に分かれており、紅葉見頃の10月中旬〜11月上旬は10月第2土曜日〜11月第3日曜日の「繁忙期」区分にあたるため、一周フリー乗船券は大人2,200円・小人1,100円になります。
エレベーターは岩盤内を下りて観瀑台から間近に見るためのものです(往復600円)。上流側の展望台など無料で眺められる場所もありますが、本記事では料金・営業時間を確認できたエレベーターと観瀑台を中心に紹介しています。
※料金・営業時間・渋滞時間帯は2026年7月時点で各公式サイト・日光市公式観光サイトの情報を確認したものです。改定される場合があるため、訪問前に最新情報を確認してください。
いろは坂は渋滞のピーク時間帯を外すかどうかで所要時間が20分にも3時間にもなる道です。華厳の滝・中禅寺湖・竜頭の滝と回る順番を考えるより先に、まず通過したい時刻を決めておきたいところ。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで地図にまとまり、AIが無理のない時刻の行程にまとめます。
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