
中禅寺湖へ東武日光駅からバス|運賃1,250円・所要50分
写真: YUMIKO_okp / CC BY 2.0 (Wikimedia Commons)
この記事のスポットを、そのまま宇都宮の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
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宇都宮1泊2日は、LRT「ライトライン」でモダンな沿線を、関東バスで大谷資料館へと、2種類の乗り物を使い分けるのが特徴です。ライトラインは2023年開業の路面電車で運賃は150円〜400円、大谷資料館へは宇都宮駅西口からバスで約29分・530円かかります。両方とも1日券が用意されているため、行程に合わせて使い分けると迷いが減ります。
この記事では、ライトライン沿線を軸にした1日目と、大谷資料館へ足を伸ばす2日目の行程表、運賃早見表をまとめました。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用 |
|---|---|---|
| 9:00 | 宇都宮駅到着、コインロッカーに荷物を預ける | ― |
| 9:20 | 宇都宮駅東口からライトラインに乗車 | 初乗り150円〜 |
| 9:40〜11:30 | 沿線の停留所を1〜2駅乗り降りしながら散策 | 区間ごとに150〜400円 |
| 12:00 | ライトラインで宇都宮駅東口へ戻る | ― |
| 12:30〜13:30 | 宇都宮駅周辺で餃子の昼食 | ― |
| 14:00〜15:30 | 宇都宮城址公園を散策 | 入園無料 |
| 16:00 | 宇都宮駅周辺のホテルにチェックイン | ― |
| 夕方 | 駅前で夕食 | ― |
宇都宮駅東口から芳賀方面へは2023年開業のLRT「ライトライン」、大谷資料館へは関東バスと、乗る路線が日によって変わります。大谷資料館は入館料1,000円・バス往復1,060円かかる一方、バスと入館券・大谷寺拝観券がセットの大谷観光一日乗車券(2,000円)を使うと1枚で完結するため、どちらが得かは訪問先の数で変わってきます。AVA Travelなら大谷資料館やライトライン沿線など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめます。
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ライトラインは1回ごとに運賃が変わる区間制のため、複数駅を乗り降りするなら1日乗車券(大人1,000円)を先に買っておくと計算が要りません。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用 |
|---|---|---|
| 8:30 | ホテルをチェックアウトし宇都宮駅西口バスターミナルへ | ― |
| 8:45 | 関東バス「大谷・立岩線」で大谷資料館方面へ出発 | 片道530円・約29分 |
| 9:20 | 「資料館入口」バス停で下車、徒歩で大谷資料館へ | 徒歩約5分 |
| 9:30〜11:00 | 大谷資料館の地下採掘場跡を見学 | 入館料1,000円(小中学生400円) |
| 11:00〜11:30 | 大谷寺・大谷観音を参拝 | 拝観料は別途 |
| 12:00 | バスで宇都宮駅西口へ戻る | 片道530円・約29分 |
| 13:00 | 宇都宮駅周辺で昼食後、帰路へ | ― |
大谷資料館と大谷寺を両方回るなら、バス乗車券と両施設の入館券がセットになった「大谷観光一日乗車券」(2,000円)を使うと、当日にバス代を気にせず動けます。
| 種類 | 料金 | 運行間隔・対象範囲 |
|---|---|---|
| LRTライトライン(区間制) | 150円〜400円 | 宇都宮駅東口〜芳賀・高根沢工業団地 |
| LRT1日乗車券 | 大人1,000円・子供500円 | ライトライン1日乗り放題 |
| 関東バス 宇都宮駅西口〜大谷資料館 | 片道530円 | 約29分 |
| 大谷観光一日乗車券 | 大人2,000円・中学生1,400円・小学生700円 | バス1日乗り放題+大谷資料館+大谷寺 |
| 大谷資料館 入館料 | 1,000円(小中学生400円) | ― |
| 宇都宮城址公園 | 無料 | ― |
LRTライトラインは3km以内が初乗り150円、遠方の芳賀・高根沢工業団地駅まで乗ると400円かかる区間制です。1日乗車券(1,000円)は3〜4駅分を乗り降りする日なら元が取れやすく、沿線をこまめに途中下車したい人向けの設計と言えます。
大谷資料館へのバスは片道530円で、往復だけで1,060円になります。大谷資料館の入館料1,000円と大谷寺の拝観料を足すと、バス代と合わせて2,000円を超える計算になるため、バス1日券・大谷資料館入館券・大谷寺拝観券がセットになった大谷観光一日乗車券(2,000円)を使うと、当日の支払いが1回で済みます。
ライトラインは10分間隔前後で走っているため、途中下車しながら沿線を回っても待ち時間が気になりません。大谷資料館は地下採掘場跡の見学に1時間半前後かかり、年間を通して館内は10℃前後と涼しいため、季節を問わず羽織るものを1枚用意しておくと安心です。宇都宮駅から大谷資料館まではバスで約29分かかるので、午前中の便で向かうと午後の時間を余裕を持って使えます。
ライトライン沿線と大谷資料館は、宇都宮駅からの方角も交通手段もまったく異なるため、1泊2日にどう配分するかを自分で決める必要があります。AVA Travelなら、気になったスポットをスワイプで見つけてLIKEするだけで地図上に位置がまとまり、AIが行き先・日数に合わせたモデルコースと旅程を自動で作成します。ルートの並び順も位置関係にもとづいてAIが自動で最適化するので、ライトライン沿線を先に回るか大谷資料館を先にするかで迷う手間が減ります。まずは大谷資料館とライトラインの停留所をLIKEして、地図上でどれくらい離れているかを確認するところから始めてみてください。
宇都宮駅西口から関東バス「大谷・立岩線」で約29分、運賃は片道530円です。「資料館入口」バス停から徒歩約5分で着きます。
大人1,000円、子供500円です。3〜4駅分を乗り降りする日程なら、都度払いより安くなりやすい料金です。
バス1日乗車券と大谷資料館の入館券、大谷寺の拝観券がセットになった大谷観光一日乗車券(2,000円)を使うと、当日の支払いが1回にまとまります。
※交通情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正の可能性があるため、訪問前に宇都宮ライトレール・関東自動車の公式情報を確認してください。