
鬼怒川温泉のグルメ|鮎の塩焼き・天然かき氷825円と食べ歩き
時刻と値段の目安つき行程表・揚げゆばまんじゅうなど5スポットを、そのまま日光の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
日光の食べ歩きは、東武日光駅前・神橋・西参道茶屋・鉢石町の表参道に名物店が点在する。湯波(ゆば)を練り込んだ揚げまんじゅう、ゆばむすび、どら焼き、天然氷のかき氷まで、いずれも1個200〜600円台で手に取れるので、参道を歩きながら順に食べていける。この記事では、浅草からスペーシアXで約1時間50分の日光を、時刻と値段の目安つき行程表で半日の食べ歩きコースに組み立てました。
先にかかるお金と店の営業時間を全部並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 費用・営業時間(大人1人) |
|---|---|---|
| 10:00 | 東武日光駅着(浅草から) | 乗車券1,400円+スペーシアX特急1,940円=3,340円 |
| 10:05 | 駅前「さかえや」で揚げゆばまんじゅう | 1個220円前後・9:30〜17:00・駅から徒歩30秒 |
| 10:20 | 東武バスで神橋へ | 約10分・200円 |
| 10:35 | 神橋を眺めて表参道へ | 外観の見学は無料 |
| 10:45 | 西参道茶屋「日光ドラバタさん」 | プレーン380円/ジェラートサンド400〜430円・10:00〜17:00 |
| 11:15 | 「補陀落本舗」でゆばむすび | 600円/1パック(1日50食限定)・本店8:30〜16:00 |
| 11:50 | 「海老屋長造」で湯波を買う | 9:00〜18:00・水曜定休 |
| 12:30 | 駅前「さかえや」に戻り三ツ星氷室の天然氷のかき氷 | 9:30〜17:00・かき氷の提供時間は要確認 |
| 店名 | 主な品・価格(大人1人) | 営業時間・定休 | 備考 |
|---|---|---|---|
| さかえや | 揚げゆばまんじゅう 1個220円前後 | 9:30〜17:00(繁忙期は延長) | 東武日光駅から徒歩30秒・三ツ星氷室の天然氷のかき氷も提供 |
| 日光ドラバタさん | プレーン380円/ジェラートサンド400〜430円 | 10:00〜17:00・水曜定休 | 西参道茶屋内 |
| 補陀落本舗 | ゆばむすび 1パック600円 | 本店8:30〜16:00・火曜定休 | 1日50食限定・店頭販売のみ |
| 海老屋長造 | さしみ湯波・揚巻湯波など(持ち帰り可) | 9:00〜18:00・水曜定休 | 下鉢石町948・明治5年創業 |
| 区間 | 手段 | 所要・費用 |
|---|---|---|
| 浅草 → 東武日光駅 | スペーシアX(乗車券+特急) | 約1時間50分・3,340円(乗車券1,400円+特急1,940円) |
| 東武日光駅 → 神橋 | 東武バス/世界遺産めぐりバス | 約10分・200円(1時間に3〜4本) |
| 東武日光駅 → 神橋 | 徒歩(表参道の上り) | 約20分 |
| 神橋 → 日光東照宮 | 徒歩 | 約10分・約800m |
| 参道 → 水無・長畑エリア(日光そば) | 車 | 約15〜20分 |
浅草からの交通費は乗車券1,400円+スペーシアXのスタンダードシート特急料金1,940円(通常期)で片道3,340円。食べ歩き分は揚げゆばまんじゅう・どら焼き・ゆばむすび・かき氷で1人およそ2,000〜3,000円が目安になります(かき氷まで含めると3,000円前後、除けば1,500円前後)。なお天然氷のかき氷の価格は一次情報での裏取りが取れておらず、あくまで目安として見てほしい。かき氷を湯波の昼食に替えれば、同じ予算で座って食べる組み立てにもできます。
食べ歩きの一軒目は、東武日光駅を出て徒歩30秒の「さかえや」。日光名物の湯波と豆乳を生地に練り込んだ饅頭を、天ぷらの衣で包んで揚げた揚げゆばまんじゅうが看板で、価格は1個220円前後、営業は9:30〜17:00(繁忙期は延長)。揚げたてを1個から買えるので、電車を降りてすぐ手に取れる。行列ができても回転は速い。
甘い皮の中は粒あんで、外はさくっと軽い。ここで一つつまんでから、バスか徒歩で参道方面へ向かう。神橋までは東武バスで約10分・200円、世界遺産めぐりバスも同じ区間を1時間に3〜4本走っている。歩く場合は表参道を上って約20分、緩い上り坂が続く。
神橋は大谷川に架かる朱塗りの反り橋で、外から眺めるのは無料。

まずは日光橋そばの西参道茶屋にある「日光ドラバタさん」。栃木市の老舗和菓子店が監修した手焼きの皮に、プレーンのどら焼きが380円、あいだにジェラートを挟んだ一品が400〜430円。営業は10:00〜17:00、定休は水曜。皮とバタークリーム、冷たいジェラートの組み合わせが歩きながら食べやすい。
次は「補陀落(ふだらく)本舗」のゆばむすび。ふっくら炊いたおこわを半生の湯波で包んだ店オリジナルで、1パック600円・1日50食限定、本店は8:30〜16:00で火曜定休。半生湯波を使うため店頭販売のみなので、見かけたら早めに確保したい。おにぎり感覚で片手で食べられる一品です。
湯波そのものを味わうなら、明治5年(1872年)創業の「元祖日光湯波 海老屋長造」(下鉢石町948)。さしみ湯波や揚巻湯波など手作りの湯波を扱い、営業は9:00〜18:00、水曜が定休。日光の湯波は京都の「湯葉」と字が違い、豆乳を汲み上げるとき二枚重ねになるぶん、厚みのある食感になります。持ち帰り用も選べるので、土産を兼ねてここで買っておくとよい。
日光は天然氷の産地として知られる。日光市観光協会によれば、天然氷を作る氷室は全国に7軒ほど、そのうち3軒(松月氷室・三ツ星氷室・四代目徳次郎)が日光に集まる。冬の寒気で2週間ほどかけてゆっくり凍らせた氷は、口当たりが軽く、頭に響きにくいのが特徴です。
ここで押さえておきたいのは、氷室(氷を作る供給元)と、その氷でかき氷を出す提供店は別だということ。たとえば三ツ星氷室は今市にある天然氷の氷室で、その氷を使ったかき氷は駅前の「さかえや」などで味わえる。
| 氷室 | 所在 | 主な提供店・特徴 |
|---|---|---|
| 松月氷室 | 今市エリア | 蔵元で天然氷のかき氷を提供 |
| 三ツ星氷室 | 今市エリア | 駅前「さかえや」などがこの氷を使用 |
| 四代目徳次郎 | 日光市内 | 日光の天然氷3軒の一つ |
食べ歩きの締めなら、行程の起点でもある駅前の「さかえや」に戻り、三ツ星氷室の天然氷を使ったかき氷を一杯挟むのが動きやすい。かき氷の提供時間は各店で異なるため、訪問前に確認しておきたい。より本格的に蔵元で味わうなら「松月氷室」もあるが、こちらは今市エリアにあり、東武日光駅から電車・車で15〜20分ほど離れるため、食べ歩きとは別に足を延ばす形になる。歩き疲れた午後の一杯として組み込むとよい。
なお、湯波の懐石やとちぎ和牛のステーキ、日光そばを昼食にしたい場合は、食べ歩きの品数を絞って一食を座って取る形に組み替えるとよい。手打ちの日光そばは山あいの湧水で打つ店が多く、参道から車で15〜20分の水無・長畑エリアまで足を延ばす選択肢もあります。
日光の食べ歩きは、駅前・神橋・西参道・鉢石町と店が離れて点在するうえ、ゆばむすびの数量限定やかき氷の提供時間に予定を合わせる作業がずれがちになります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートの最適化も可能です。さかえや・ドラバタさん・海老屋長造のようにLIKEした店は地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。天然氷のかき氷店や湯波料理の食事処を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
日光の食べ歩きは駅前・神橋・西参道・鉢石町に店が点在し、営業時間と回る順番がずれると食べ損ねがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
日光の旅程をつくる(無料)できます。浅草から東武日光駅まで乗り換えなしで、駅前のさかえや、バス約10分・200円で神橋、そこから表参道を下りながら店を拾えば徒歩で完結します。世界遺産めぐりバスは1時間に3〜4本あり、荷物が多い日はバス移動が楽です。
浅草からの交通費が乗車券1,400円+スペーシアXスタンダード特急1,940円で片道3,340円。食べ歩きは揚げゆばまんじゅう220円前後・どら焼き380円・ゆばむすび600円・かき氷(1,000円台後半〜/価格は一次情報で未確認の目安)で、かき氷まで含めると1人およそ2,000〜3,000円あたり。かき氷を除けば1,500円前後に収まります。
午前のうちに東武日光駅へ着くのがよい。補陀落本舗のゆばむすびは1日50食限定、海老屋長造は9:00〜18:00・水曜定休で、かき氷の提供時間も店ごとに異なるため、10時前後に歩き始めると売り切れや閉店に当たりにくい。
神橋から東照宮までは徒歩約10分・約800m。午前に東照宮を参拝し、帰り道の表参道で食べ歩きに切り替える順路にすると、上り下りの移動が一方向にまとまって歩きやすい。
※運賃・特急料金・各店の価格と営業時間は2026年7月時点の情報。価格や定休日は変わることがあるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
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