宇都宮餃子の食べ歩きガイド 三大餃子と来らっせを費用・営業時間つきで

やくわ 更新 2026-07-16 約5分で読めます
宇都宮餃子の食べ歩きガイド 三大餃子と来らっせを費用・営業時間つきで
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宇都宮の餃子食べ歩きは、JR宇都宮駅から徒歩10〜15分の馬場通り(餃子通り)一帯に名店が固まっているので、半日あれば三大餃子を回り切れる。1人前は6個入りで280〜380円と1皿の単価が低く、少しずつ何軒もハシゴできるのが宇都宮ならではの食べ方です。東京からは東北新幹線やまびこ・なすので約50分・自由席4,490円、駅から餃子通りは徒歩圏なので、車なしで完結します。

この記事では、みんみん・正嗣・香蘭の三大餃子を1皿の値段と定休日つきで並べ、5店の餃子を1か所で食べ比べできる来らっせ本店まで、半日の食べ歩き行程にまとめました。定休日は火曜・水曜に集中するので、先に営業時間の表で回る順番を決めておきたい。

餃子食べ歩きの要点(費用・営業時間・アクセス)

焼餃子(6個)営業時間定休日
宇都宮みんみん 本店380円11:00〜20:30(L.O.20:00)不定休
正嗣 宮島町本店280円11:30〜売切れ次第終了火・水
香蘭 本店350円11:30〜20:00
来らっせ 本店(5店常設)店により異なる平日11:00〜20:30/土日祝〜21:00施設に準ずる

三大餃子を1皿ずつ(280+380+350円=1,010円)食べ歩いても、飲み物を入れて1人1,500円前後に収まります。東京からの新幹線往復8,980円を足すと、日帰りの食べ歩き総額は交通費込みで1人1万〜1万2,000円が目安になります。餃子通りはJR宇都宮駅西口から徒歩10〜15分、東武宇都宮駅からは徒歩約9分。両駅の中間に位置するため、関東バスで「宮島町十文字」まで乗れば駅から2分ほどで着く。

三大餃子を1皿ずつ食べ比べる

宇都宮の食べ歩きの軸は、馬場通りに並ぶ「みんみん」「正嗣」「香蘭」の三大餃子。1軒でお腹を満たすより、6個ずつ頼んで皮と餡の違いを比べるのが向いている。

宇都宮みんみん 本店(馬場通り4-2-3)は、焼餃子・水餃子・揚餃子を各6個380円で出す代表格。焼・水・揚の3種を頼んでも1,140円で、餃子とライスだけのシンプルな構成です。営業は11:00〜20:30(ラストオーダー20:00)、定休日は不定休なので、公式サイトの営業案内を先に見ておくと安心できます。昼と夕方は行列が伸びやすく、開店直後の11時台か15時前後の中休みが狙い目になります。

宇都宮みんみん本店の店舗外観と看板
馬場通りにある宇都宮みんみん本店。大きな看板が目印。写真: Miyuki Meinaka / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

正嗣 宮島町本店(馬場通り4-3-1)は、焼餃子・水餃子を各6個280円で通す薄皮タイプ。三大餃子のなかでも1皿の単価が最も低い。焼き方は鉄鍋で、メニューは焼と水の2種のみ。11:30から売り切れ次第終了で、定休日は火曜・水曜。カードは使えず現金のみなので、小銭を用意しておきたい。

香蘭 本店(本町1-24)は、焼・水・揚の各6個350円。昭和34年創業の老舗で、キャベツ主体の餡と独特の皮が特徴。営業は11:30〜20:00、定休日は火曜。夜まで遅くまで開かない分、昼に組み込むと動きやすい。駅前で食べたい場合は、宇都宮駅西口店(駅前通り1-5-9)が11:00〜21:00と長く開いていて、帰りの新幹線前に寄れる。

来らっせ本店なら1か所で5店を食べ比べ

歩き回る時間を取れない日は、来らっせ本店が食べ歩きの答えになります。場所は馬場通り2-3-12、MEGAドン・キホーテ ラパーク宇都宮の地下1階。常設店舗として「宇都宮みんみん」「めんめん」「香蘭」「龍門」「さつき」の5店の餃子を1フロアで注文でき、席を移らずに食べ比べられる。

営業時間は常設店舗が平日11:00〜20:30(L.O.20:00)、土日祝は11:00〜21:00(L.O.20:30)。日替わりで別の加盟店が入る店舗もあり、こちらは全日11:00〜21:00。お土産コーナーは10:00〜21:00で、冷凍の生餃子や餃子グッズを買って帰れる。1皿ずつ頼んで5店を回れば、三大餃子に加えて食べ比べの幅が一気に広がる。雨の日や真夏・真冬に外を歩きたくないときも、地下1階で完結するのが利点です。

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宇都宮の餃子食べ歩きは、店同士が徒歩圏に固まっている一方で、定休日が火曜・水曜に集中し、正嗣のように売り切れで早じまいする店もあるため、回る順番と時間帯で迷いやすい。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。みんみん・正嗣・香蘭・来らっせのようにLIKEした店は地図にまとまるので、位置関係を見ながら定休日を避けて回る順番を組み替えられます。餃子以外に立ち寄る二荒山神社周辺のカフェや甘味処を探すときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

車なしでも食べ歩ける?

できます。三大餃子と来らっせが集まる馬場通りは、JR宇都宮駅西口から徒歩10〜15分、東武宇都宮駅からは徒歩約9分。店同士も徒歩数分で移動できるので、車がなくても半日で回れます。

予算はいくら見ておけばいい?

三大餃子を6個ずつ食べ歩くと餃子代は1,010円、飲み物を入れて1人1,500円前後。東京からの新幹線往復8,980円(自由席)を足すと、日帰りで1人1万〜1万2,000円が目安になります。

定休日はいつ?

正嗣が火曜・水曜、香蘭が火曜と、火曜は休みが重なりやすい。みんみんは不定休なので、火曜を避けて土日や祝日に行くと三大餃子をそろって回りやすい。

何軒くらい回れますか?

1人前が6個と少量なので、3〜5軒はハシゴできます。歩く時間を惜しむなら、来らっせ本店で5店をまとめて食べ比べる手もあります。

※料金・営業時間・定休日・アクセスは2026年7月時点の情報。営業時間や定休日は変更されることがあるため、訪問前に各店・施設の公式サイトで最新情報を確認してほしい。

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宇都宮の餃子通りは三大餃子・来らっせ・二荒山神社が徒歩圏に固まる分、各店の定休日(火・水)や売切れ終了で回る順番がずれがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた食べ歩き行程にまとめます。

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# 栃木# 食べ歩き# グルメ# gyoza

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