
日光 食べ歩きモデルコース|揚げゆばまんじゅう・湯波・天然氷かき氷を費用と時刻つきで
この記事のスポットを、そのまま鬼怒川温泉の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
鬼怒川温泉は、浅草から東武特急リバティきぬで約2時間。乗車券1,581円に特急料金1,650円を足した片道3,231円で着く。温泉街の食べ歩きの主役は、温泉まんじゅう・日光の天然氷を使ったかき氷・日光湯波の3つ。この記事では、駅からの距離と値段を添えて、鬼怒川温泉駅を起点にした温泉街の歩き方に沿ってグルメをまとめた。
先に主役グルメと価格の目安を並べたので、そのまま食べ歩きの計画に落とし込めます。
| 主役グルメ | 価格・内容の目安 | 場所(鬼怒川温泉駅から) |
|---|---|---|
| 温泉まんじゅう | 手作りの和菓子店が温泉街に点在 | 駅前〜温泉街 |
| 天然氷のかき氷 | とちおとめ990円〜 | いっぷく味処つるや:徒歩30秒 |
| 日光湯波(そば・御膳) | ゆばそば1,400円/ゆば御膳2,380円 | ゆば御膳みやざき・旬彩蔵せんや |
| きぬ太焼き | 栃木産いちご+小豆の餡 | お持ち帰り処きぬた茶屋 |
アクセスの目安は、浅草から特急で約2時間・片道3,231円(リバティきぬ)。座席指定のスペーシアXを選ぶと特急料金はスタンダードシートで1,940円になり、片道はおよそ3,521円です。温泉街は鬼怒川に架かる橋を境に両岸へ広がり、マスコットの鬼怒太と妹の鬼怒子の像が橋のたもとに立つ。まずは駅前で温泉まんじゅうを買い、川沿いを歩きながら食べ歩くのが定番の動線になります。

温泉街の食べ歩きは温泉まんじゅうから始めたい。鬼怒川温泉には、店内で餡から蒸し上げる手作りの和菓子店が温泉街に並ぶ。かりんとうまんじゅうで知られるまんじゅう処おおあみは、鬼怒川温泉駅から徒歩20分ほど。皮を揚げて黒糖をまとわせた一品で、蒸したてとは違う香ばしさが食べ歩き向きです。
自分の足で1軒ずつ回るのが不安なら、地元ガイドが案内する鬼怒川温泉まち歩きツアーという手もあります。鬼怒川・川治温泉観光案内所を起点に、鬼怒楯岩や橋めぐりを歩くコースが各500円(1人・約2〜2時間30分)で、実施日の1週間前までに予約すれば通年(年末年始を除く)で参加できます。おやつ食べ歩きの専用コースは2026年5月時点で休止中のため、食べ歩きは基本コースの散策とあわせて自分で店を選ぶ形になります。
鬼怒川の食べ歩きで押さえたいのが天然氷のかき氷。冬の寒さで数週間かけて凍らせる天然氷の氷室は、全国で7軒ほどのうち3軒(松月氷室・四代目徳次郎・三ツ星氷室)が日光市に集まる。この氷を薄く削ったかき氷は、口に入れると崩れる軽さが特徴で、頭に響くキーンとした冷たさが出にくい。
鬼怒川温泉駅の目の前で味わえるのがいっぷく味処つるや。駅から徒歩30秒で、栃木産いちご「とちおとめ」を使ったかき氷が990円から。

京都の湯葉が一重で薄いのに対し、日光の湯波は二重で引き上げるためボリュームがあり、含め煮や刺身で料理の主役になります。修験道の修行食として広まった歴史を持ち、大豆のうまみが濃い。食べ歩きの合間に、腰を落ち着けて湯波料理をはさむと満腹感が変わる。
鬼怒川温泉エリアの湯波の店では、ゆば御膳みやざきが土日祝限定でゆば御膳2,380円を出す。旬彩蔵せんやではゆば膳2,250円のほか、手軽に食べたい人向けのゆばそばが1,400円。刺身から揚げ湯波まで一皿で幅広く味わえるのが、大豆どころ日光ならではの一膳です。
甘い食べ歩きの新顔が、お持ち帰り処きぬた茶屋のきぬ太焼き。鬼怒川温泉のマスコット鬼怒太をかたどったたい焼き風の一品で、皮の中には栃木産いちごと小豆をブレンドした餡が入る。手羽先や唐揚げといった軽食もそろうので、歩きながらのおやつに向く。
食事寄りに振るなら、県指定の生産者だけが名乗れるブランド牛とちぎ和牛を出す店や、鮎など鬼怒川の川魚の塩焼きを扱う店も温泉街に点在する。甘いもの・湯波・肉と魚を1日で少しずつつまむと、鬼怒川の食べ歩きらしい構成になります。価格や当日の営業は店ごとに差があるため、気になった店は先に営業時間と定休日を確認しておきたい。
鬼怒川温泉の食べ歩きは、駅前のかき氷から徒歩20分のまんじゅう店、湯波の御膳まで店が点在し、営業時間と定休日がばらつくのが面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。つるや・きぬた茶屋・湯波の店のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、鬼怒川の両岸に散らばる店の位置関係を見ながら回る順番を組めます。次の1軒を探すときは、好みに合う飲食店やカフェをAIが提案してくれます。
鬼怒川温泉駅を起点に温泉街を歩けば、駅前のかき氷や川沿いの店は徒歩で回れます。まんじゅう処おおあみは駅から徒歩20分ほどと少し離れるので、遠い店だけタクシーや路線バスを足すと歩く距離を抑えられる。
特急リバティきぬなら乗車券1,581円+特急料金1,650円で片道3,231円、所要は約2時間。座席の広いスペーシアXは特急料金がスタンダードシートで1,940円、プレミアムシートで2,520円と上がる。
日光の天然氷を使ったかき氷(とちおとめ990円〜)、日光湯波(ゆばそば1,400円・ゆば御膳2,380円)、鬼怒太をかたどったきぬ太焼きが食べ歩きの主役。とちぎ和牛や鬼怒川の川魚を出す食事処もあります。
天然氷のかき氷を通年で出す店もあり、つるやのように駅前で味わえる店なら季節を問わず立ち寄れる。ただしメニューは季節で入れ替わるため、当日の品書きは店頭で確認したい。
※運賃・特急料金・価格・営業日は2026年7月時点の情報。店舗の営業時間・定休日は変わることがあるため、訪問前に各公式サイトや店頭で最新情報を確認してほしい。
鬼怒川温泉の食べ歩きは、駅前の温泉まんじゅうから天然かき氷・湯波の店まで場所が点在し、営業時間と定休日を追うのが手間になりがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが地図上で位置関係を見ながら回る順番にまとめます。
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