神奈川

箱根の食べ歩きガイド|黒たまご・温泉まんじゅうの料金とアクセスを費用つきで紹介

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-16 約5分で読めます
箱根の食べ歩きガイド|黒たまご・温泉まんじゅうの料金とアクセスを費用つきで紹介
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箱根の食べ歩きは、大きく箱根湯本駅前商店街大涌谷の2エリアに分かれます。箱根湯本は駅を出てすぐ、温泉まんじゅうや湯もちを1個100〜290円台で買える範囲に店が集まっています。大涌谷は名物の黒たまご(4個入500円)が目当てですが、箱根湯本からロープウェイまで乗り継ぐため、片道でも登山電車・ケーブルカー・ロープウェイの3区間・約2,890円がかかります。この記事では、両エリアの価格・営業時間・アクセスを表と一次情報つきで整理しました。

要点表:エリア別・食べ歩き価格とアクセス

エリア名物価格営業時間駅からのアクセス
箱根湯本元祖箱根温泉まんじゅう(丸嶋本店)10個900円/16個1,400円/25個2,100円8:30〜17:30(延長18:30あり)箱根湯本駅から徒歩1〜2分
箱根湯本湯もち(ちもと 駅前通り店)1個290円9:00〜17:00箱根湯本駅から徒歩5分
大涌谷黒たまご(くろたまご館)4個入500円販売9:00〜16:20(ショップ9:00〜16:15)箱根ロープウェイ「大涌谷駅」から徒歩1分

箱根湯本の2店は徒歩4分圏内にまとまっているので、駅を出てから15分もあれば両方買えます。大涌谷は移動そのものに1時間以上かかるので、湯本の食べ歩きと同日にまとめるなら午前・午後で分けて動くのが現実的です。

箱根湯本駅前商店街:歩いて4分圏内で2種類の食べ歩き

箱根湯本駅を出て商店街に入ると、まず徒歩1〜2分の場所に元祖箱根温泉まんじゅう 丸嶋本店があります。黒蜜を練り込んだ薄皮とこしあんの温泉まんじゅうで、1個単位のばら売りはなく、10個900円・16個1,400円・25個2,100円の箱詰めです。営業は8:30〜17:30(延長18:30の日あり)、定休日は基本無休で年末年始のみ休業します。

もう1軒、徒歩5分のちもと 駅前通り店では、国産白玉粉の餅で羊羹を包んだ「湯もち」を1個290円から購入できます。営業時間は9:00〜17:00、定休日は元日と年数日程度で、こちらもほぼ通年で立ち寄れる商品です。併設の喫茶スペースでは和菓子と日本茶を座って味わえます。

箱根湯本の温泉街の通り
土産物店や食事処が並ぶ箱根湯本の温泉街。写真: 不明 / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
店舗名名物価格営業時間定休日アクセス
元祖箱根温泉まんじゅう 丸嶋本店温泉まんじゅう10個900円〜8:30〜17:30無休(年末年始を除く)箱根湯本駅から徒歩1〜2分
ちもと 駅前通り店湯もち1個290円9:00〜17:00元日・年数日程度箱根湯本駅から徒歩5分

大涌谷:黒たまごとロープウェイ移動の費用

大涌谷の名物は、火山ガスの立ちのぼる噴気地帯で温泉の熱を利用して作る黒たまごです。くろたまご館では4個入500円(税込)で販売され、その日に作った分だけを売り切る形なので、午後遅くには完売することもあります。ショップの営業は9:00〜16:15、黒たまごの販売は9:00〜16:20までで、定休日はありません。ロープウェイの「大涌谷駅」から徒歩1分の距離にあります。

大涌谷名物の黒たまご
火山ガスの熱で作られる大涌谷名物の黒たまご。写真: User: (WT-shared) Jpatokal at wts wikivoyage / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

箱根湯本から大涌谷までは、鉄道・ケーブルカー・ロープウェイを乗り継ぐ必要があります。箱根湯本駅から強羅駅まで箱根登山電車で片道460円(所要約36分)強羅駅から早雲山駅まで登山ケーブルカーで片道430円(所要約11分)早雲山駅から大涌谷駅まで箱根ロープウェイで片道2,000円です。3区間を足すと片道2,890円ですが、ロープウェイ区間は往復割引運賃(大人3,000円)があるため、往復の交通費は460円×2+430円×2+3,000円=4,780円が目安です。黒たまご1袋を追加しても、大涌谷だけの日帰りなら1人5,000〜6,000円ほどで収まります。

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箱根湯本の商店街と大涌谷は、歩いて回れる距離感がまったく違います。湯本の2店は徒歩4分圏内で回れる一方、大涌谷へは登山電車・ケーブルカー・ロープウェイと3区間の乗り継ぎが必要で、同じ「食べ歩き」でも計画の立て方は別物です。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートもふまえた組み立てが可能です。丸嶋本店やくろたまご館のように気になったスポットをLIKEすれば地図にまとまるので、湯本エリアと大涌谷エリアのどちらを先に回るか、位置関係を見ながら決められます。食べ歩き先を追加で探したいときは、好みに合う飲食店やカフェをAIが提案してくれます。

よくある質問

箱根湯本と大涌谷、両方の食べ歩きを1日で回れますか?

移動時間だけで片道1時間以上かかるため、朝に湯本の商店街を回ってから大涌谷へ向かう、あるいは大涌谷観光の帰りに湯本へ立ち寄る形にすると無理がありません。両方を欲張ると、大涌谷での滞在時間が短くなります。

黒たまごはいつ行っても買えますか?

くろたまご館は無休ですが、その日に作った分を売り切る販売方式なので、午後遅くの時間帯は品切れのことがあります。販売時間は9:00〜16:20までなので、午前中か昼過ぎまでに訪れると確実です。

箱根湯本だけで食べ歩きを完結させることはできますか?

できます。丸嶋本店とちもとはどちらも駅から徒歩5分以内にあり、温泉まんじゅうと湯もちだけでも1,000円あれば十分楽しめます。大涌谷まで足を延ばさない日帰りプランなら、交通費もほぼかかりません。

大涌谷までの交通費はいくら見ておけばいいですか?

箱根湯本駅からの片道は、登山電車460円・ケーブルカー430円・ロープウェイ2,000円の合計2,890円です。ロープウェイは往復割引運賃(3,000円)があるため、往復の交通費は4,780円が目安になります。黒たまご代を含めると、1人5,000〜6,000円ほど見ておくと安心です。

※価格・営業時間・運賃は2026年7月時点の情報です。ロープウェイ運賃は2025年10月1日の改定に伴う金額を掲載しています。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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箱根湯本の商店街と大涌谷の黒たまごは、移動手段も所要時間もまったく違う分、両方を1日で回るとルート決めに時間がかかりがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動をふまえた行程にまとめます。

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