
横浜中華街の食べ歩き完全ガイド|名物5品を値段・営業時間つきで回るルート
この記事のスポットを、そのまま八景島の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
横浜・八景島シーパラダイスは、島に入ること(入島)自体が無料。水族館とアトラクションだけが有料で、ベイマーケットやレストランプラザの飲食店、冬に開く海の公園かき小屋は入園券なしで利用できます。つまり食べ歩きが目的なら、かかるのは交通費と飲食代だけです。この記事では、手ぶらBBQ・海鮮丼・炭火のかき小屋を軸に、料金・営業時間・アクセスを要点表で整理した。
最寄りはシーサイドラインの八景島駅。駅から施設までは徒歩約5分で、食べ歩きスポットはこの島と隣の海の公園に固まっている。
まず動かせないお金と時間から。八景島駅までの運賃と、代表的な3スポットの営業時間をまとめた。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最寄り駅 | シーサイドライン八景島駅(施設まで徒歩約5分) |
| 新杉田駅から | シーサイドラインで八景島駅まで約19分・320円 |
| 金沢八景駅から | シーサイドラインで八景島駅まで約7分・270円 |
| 横浜駅から | JR根岸線+シーサイドライン経由で約50分・526円 |
| 入島 | 無料(水族館・アトラクションのみ有料) |
| 手ぶらBBQ | シーフード&グリル ヤキヤ/食べ放題90分3,900円 |
| 海鮮丼 | 潮騒料理 哉介/11:00〜17:15・ベイマーケットC棟2F |
| 冬のかき小屋 | 海の公園かき小屋/2025年は10月30日〜2026年4月12日 |
新杉田から入るとシーサイドラインは320円、京急の金沢八景から入ると270円。どちらの駅も八景島駅で降りて徒歩約5分なので、往路と復路で違う駅を使えば行きと帰りで別の景色を挟める。島内の飲食エリアは水族館ゲートの外にあり、食事だけの立ち寄りに向く。
八景島シーパラダイスは、水族館「アクアリゾーツ」やジェットコースターなどのアトラクションが有料ゾーン。一方、島の玄関口にあたるベイマーケット(飲食・物販棟)とレストランプラザは、入園券を買わずに入れる。海鮮丼もBBQも、この無料エリアで完結します。
行き方は3ルート。JR根岸線で新杉田駅へ出てシーサイドラインに乗り換えると横浜駅から約50分・526円、京急本線で金沢八景駅へ出て乗り換えると約50分・538円になります。シーサイドライン単体では、新杉田〜八景島が約19分・320円、金沢八景〜八景島が約7分・270円。八景島駅を出て右手に進むと、正面が島の入口です。
車の場合は海の公園の駐車場が使える。柴口駐車場は普通車1時間310円で、後述のかき小屋で500円以上買うと1時間無料になります。
食べ歩きの主役は、島の入口に建つベイマーケット。ここに海辺のBBQ店と海鮮の丼屋が並ぶ。
シーフード&グリル ヤキヤは、海を見ながら手ぶらでBBQができる店。食材・機材・後片づけがすべて込みなので、荷物なしで来て焼くだけでいい。看板は90分の食べ放題で大人3,900円、牛・豚・鶏に加えてシーフードや野菜、綿菓子やフルーツのデザートまで含む。営業は平日11:00〜18:00、土日祝11:00〜20:00で、場所はベイマーケットB棟1F。火起こしから体験する自炊プラン(1名2,200円・25名以上)も用意されている。
丼で軽く済ませたいなら潮騒料理 哉介へ。ベイマーケットC棟2Fにある海鮮の食事処で、しらすやマグロを使った丼が中心。看板の釜揚げしらす丼のほか、天ぷらそばやキッズメニューも置く。営業は11:00〜17:15、席数は160席。窓が大きく、海を見ながら食べられる席があります。BBQで腹を満たす日と、丼でさっと切り上げる日で使い分けやすい。
11月〜4月だけ島の隣に現れるのが、海の公園かき小屋。三陸・山田湾で育った殻付きのかきを、炭火で自分で焼いて食べる冬の名物です。八景島駅の改札を出て右方向、徒歩1分の海の公園管理センター前に建つ。
2025年シーズンの営業期間は10月30日(木)〜2026年4月12日(日)。営業時間は月〜木が11:00〜16:00(ラストオーダー15:30)、金土日祝と祝前日が11:00〜21:00(ラストオーダー20:30)。休みは12月17〜18日と12月31日〜1月2日だけなので、冬の間はほぼいつでも開いている。毎月11日と23日は「かきの日」で、かき一盛りが増量される。
炭火席で焼くスタイルなので、BBQのヤキヤとは別の日に回すか、ランチをかき小屋・午後を島内カフェと分けると動きやすい。海の公園は砂浜に面していて、焼きあがりを待つ間に海辺を歩ける。

八景島の食べ歩きは、ベイマーケット・レストランプラザ・海の公園と食べる場所が点在する分、「どの店が何時まで開いているか」と「回る順番」を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。ヤキヤ・哉介・かき小屋のように気になった店をLIKEしておくと地図にまとまり、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。ほかにどんな海鮮やカフェがあるか迷ったときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
できます。八景島は入島が無料で、ベイマーケットやレストランプラザの飲食店、海の公園かき小屋は入園券なしで利用できます。有料なのは水族館アクアリゾーツとアトラクションのみです。
横浜駅からはJR根岸線+シーサイドライン経由で片道526円・約50分、京急経由で片道538円・約50分。シーサイドライン区間は新杉田〜八景島が320円、金沢八景〜八景島が270円になります。
冬季限定で、2025年シーズンは10月30日〜2026年4月12日。平日11:00〜16:00、金土日祝は11:00〜21:00で、休みは12月17〜18日と年末年始の12月31日〜1月2日のみ。夏に訪れる場合はベイマーケットのBBQや海鮮丼に切り替えるとよい。
シーフード&グリル ヤキヤが手ぶらBBQに対応している。食材も機材も片づけも込みで、食べ放題90分が大人3,900円。営業は平日11:00〜18:00、土日祝11:00〜20:00。
※運賃・営業時間・料金・かき小屋の営業期間は2026年7月時点の情報。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
この記事はAVA Travel運営チームが編集しています。AVA Travelは、行きたい場所を選ぶだけでAIが旅程を自動作成する旅行プランアプリです。掲載した料金・営業時間は一次情報を確認して記載していますが、変更される場合があります。
八景島の食べ歩きはベイマーケット・レストランプラザ・海の公園と食べる場所が点在する分、営業時間と回る順番がずれがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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