
八景島シーパラダイス食べ歩きガイド|入園料なしのBBQ・海鮮丼・冬のかき小屋を料金と営業時間つきで
この記事のスポットを、そのまま横浜中華街の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
横浜中華街の食べ歩きは、名物のほとんどが1個数百円で、みなとみらい線元町・中華街駅の山下町口を出て中華街大通りに入ればすぐ始められる。JR根岸線の石川町駅(中華街口)からでも善隣門まで徒歩約5分。この記事では、江戸清のブタまん(600円)、王府井の焼き小籠包(4個560円)、紅棉のエッグタルト(250円)など、定番の食べ歩きグルメ5品を値段・営業時間・店の場所つきで並べ、そのまま歩ける順番にまとめました。
先にかかるお金と店の位置を全部出したので、当日は表を見ながら大通りを流すだけでいい。
| 店 | 名物 | 値段(税込) | 営業時間 |
|---|---|---|---|
| 江戸清 中華街本店 | ブタまん(1個250g) | 600円 | 平日10:00〜19:30/土10:00〜21:00/日10:00〜20:30 |
| 王府井 本店 | 焼き小籠包(生煎包) | 4個560円・6個840円 | 平日10:00〜21:30/土日祝9:30〜22:00 |
| 鵬天閣 新館 | 焼き小籠包 | 豚肉4個500円〜 | 11:00〜22:00 |
| 皇朝 本店 | 世界チャンピオンの肉まん | 店頭表示 | 平日・日10:00〜20:00/土10:00〜21:00 |
| 紅棉 | エッグタルト | 250円 | 10:00〜18:00 |
5店はいずれも中華街大通りとその周辺に固まっていて、駅から一番奥の店まで歩いても片道10分ほど。1品ずつシェアしながら回れば、5品でも1人1,500〜2,000円台に収まります。皇朝の肉まん価格は変動があるため、金額は店頭表示で確認してほしい。
食べ歩きブームの先駆けになったのが、創業明治27年の江戸清。名物のブタまんは1個600円で250gという中華街で最大級のサイズで、豚肉にカニ・エビ・野菜を合わせた具がぎっしり詰まっている。同じ600円でエビチリまんも選べます。本店は中華街大通りの山下町192、営業は平日10:00〜19:30・土10:00〜21:00・日10:00〜20:30で無休。店先のセイロで蒸したてが並ぶため、土日の昼は行列ができます。まず1個目はここで熱いブタまんを頬張りたい。

底をカリッと焼いた焼き小籠包(正宗生煎包)を中華街に広げたのが王府井。看板の生煎包は4個560円・6個840円で、割るとコラーゲンスープがあふれる。本店は山下町191-24、営業は平日10:00〜21:30、土日祝は9:30〜22:00と朝から開いていて無休。店内席もあるので、歩き疲れたら座って食べる手もあります。皮のカリカリともちもちが同居する一口は、蒸しの小籠包とは別物として味わってほしい。
王府井と並ぶ焼き小籠包の人気店が鵬天閣。1階が実演販売で、豚肉の焼き小籠包が4個500円台から、フカヒレ入りや海鮮と豚肉の盛り合わせなど種類も選べます。店舗は山下町192-15、営業は11:00〜22:00で無休。支払いは現金のみなので小銭を用意しておくと会計が早い。王府井と鵬天閣は目と鼻の先にあるため、2軒で焼き小籠包を食べ比べるのも中華街ならではの回り方です。
「世界チャンピオンの肉まん」を掲げるのが皇朝。天然酵母を使った生地で包んだひとくちサイズの肉まんが看板で、食べ歩きしやすい小ぶりな点心が揃う。本店は中華街大通りの山下町154、営業は平日・日曜10:00〜20:00、土曜10:00〜21:00で無休。ブタまんのような大きめの一品を1個食べたあとに、口直しの小さな点心として挟むと胃に優しい。価格は品数や個数で変わるので店頭で確認を。
甘いもので締めるなら、中華菓子の老舗・紅棉のエッグタルトへ。1個250円で、外はサクサク・中はとろりとした食感。ココナッツ焼き菓子の椰子達も250円、十字酥は200円で、あわせて土産にもできます。店は山下町190、営業は10:00〜18:00で、定休は木曜と第2・第4水曜。閉店が18時と早めなので、甘い締めを狙うなら午後の早い時間に立ち寄っておきたい。
横浜中華街の食べ歩きは、名店が大通りと関帝廟通りに散らばる分、「どの店をどの順で回るか」と「閉店の早い店を先に押さえる」段取りが面倒になりやすい。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動で作成し、移動ルートの最適化も可能です。江戸清・王府井・鵬天閣・紅棉のようにLIKEした店は地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。「焼き小籠包の食べ比べを1軒足したい」というときも、好みに合う店をAIが提案してくれます。紅棉のように18時で閉まる店を先に、夜まで開く王府井を後に置く、といった時間の割り振りも一目で調整できます。
名物を1品ずつなら、江戸清のブタまん600円・王府井の焼き小籠包4個560円・紅棉のエッグタルト250円で1,400円ほど。2〜3人でシェアしながら5品前後を回っても、1人1,500〜2,000円台が目安になります。
みなとみらい線元町・中華街駅は、山下町口・中華街口が中華街大通りに直結している。JR根岸線の石川町駅(中華街口)からでも善隣門まで徒歩約5分。紹介した5店は駅から一番奥でも徒歩10分圏なので、車がなくても不便はない。
江戸清や焼き小籠包の店は土日の昼に行列ができやすい。ゆっくり食べ歩きたいなら平日、あるいは開店直後の午前が動きやすい。王府井は土日祝9:30から、平日でも10:00から開いているので、朝いちで1軒目を済ませる手もあります。
鵬天閣の実演販売は現金のみ。店によってキャッシュレス可否が分かれるため、テイクアウト中心で回るなら千円札と小銭を多めに持っておくと会計で待たされない。
※値段・営業時間・定休日は2026年7月時点の情報。皇朝の肉まん価格は変動があるため店頭表示で確認を。訪問前に各店の公式情報で最新の営業状況を確認してほしい。
横浜中華街は食べ歩きの名店が大通りと関帝廟通りに散らばる分、どの店をどの順で回るかで迷いがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた回り方にまとめます。
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