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三崎港の食べ歩きおすすめ|とろまん300円・まぐろ丼をうらり起点で回る費用と営業時間

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-16 約6分で読めます
三崎港の食べ歩きおすすめ|とろまん300円・まぐろ丼をうらり起点で回る費用と営業時間
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この記事のスポットを、そのまま三崎港の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。

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三崎港の食べ歩きは、産直施設「うらりマルシェ」を起点にすると迷わない。うらり1階のみさきまぐろ倶楽部でとろまん(1個300円)をつまみ、まぐろ丼の食堂とミサキドーナツへ歩く——主な店はバス停「三崎港」から徒歩数分の範囲に固まっている。品川駅からは京急で三崎口駅へ出て、バスで約15分。この記事では各店の営業時間・アクセス・費用を先にまとめ、うらり起点の食べ歩きルートに落とし込んです。

夕暮れの三崎港。水面に建物と山が映り込む漁港の風景
夕暮れどきの三崎港。漁船と港沿いの家並みが水面に映る。写真: Aspere / CC0 (Wikimedia Commons)

電車代とバス代、まぐろの食事代をひとまとめにできる「みさきまぐろきっぷ」の中身も、金額つきで整理する。

三崎港・食べ歩きの要点表(値段と営業時間)

グルメ値段の目安場所・営業時間
とろまん(まぐろ入り中華まん)みさきまぐろ倶楽部 うらり店1個300円/5個入り1,200円うらり1階・9:00〜17:00(元旦のみ休)
まぐろ丼・まぐろ料理くろば亭まぐろ漬トロ天丼ほか(店内飲食)三崎1-9-11・11:00〜20:00(水曜休)
手作りドーナツミサキドーナツ 三崎本店単品から(持ち帰り可)三崎3-3-4・平日11:00〜17:00/土日祝10:00〜18:00(水曜休)
三崎まぐろ・三浦野菜のみやげうらりマルシェ さかな館・やさい館店舗により異なる三崎5-3-1・さかな館9:00〜17:00(日曜7:00〜)/やさい館 平日10:00〜17:00(土日祝9:00〜)、年中無休

うらり周辺の店はいずれもバス停「三崎港」から徒歩数分。水曜が休みの店が多いので、水曜に行くならうらりマルシェ(年中無休)とまぐろ倶楽部を軸に組み立てたい。

三崎港へのアクセスと「みさきまぐろきっぷ」の費用

三崎港の最寄りは京急久里浜線の終点・三崎口駅で、ここから京急バスで約15分、バス停「三崎港」を降りて徒歩2分がうらりマルシェ。品川駅から三崎口駅までは京急線1本で向かえる。

移動費とまぐろの食事代をまとめたいなら、京急の「みさきまぐろきっぷ」が使いやすい。品川駅発のデジタルきっぷは利用日によって3段階(3,750円・3,950円・4,250円)、紙の磁気乗車券は一律4,250円(いずれも大人)。1枚に次の4点が含まれる。

三崎口〜三崎港のバスもこのフリー乗車券の範囲に入るため、食べ歩き中の路線バスは追加料金なしで乗れる。とろまんのような単品の買い食いは現金やキャッシュレスで別払いになるが、往復電車・エリア内バス・まぐろの一食が固定額でまとまるのが、このきっぷの使いどころです。

うらり1階のとろまん(みさきまぐろ倶楽部)

食べ歩きの一皿目は、うらりマルシェ1階のみさきまぐろ倶楽部 うらり店。名物のとろまんは、三崎港のまぐろと三浦野菜を横浜中華街仕込みの生地で包んだ中華まんで、価格は1個300円・5個入り1,200円。ほかほかのまぐろまんを片手に港を歩ける。営業は9:00〜17:00、休みは元旦のみなので、多くの店が閉まる水曜でも開いている。

まぐろ丼を座って食べるなら くろば亭

しっかりまぐろ丼を食べたい人向けの一軒がくろば亭(三崎1-9-11)。まぐろを骨の髄まで使い切る店で、メニューは200種類以上。みさきまぐろきっぷの「まぐろまんぷく券」ではまぐろ漬トロ天丼を出している。営業は11:00〜20:00、水曜定休(祝日の場合は翌日休み)。三崎口駅からバスで「日の出」バス停へ出れば、そこから徒歩1分。うらりからも歩いて回れる距離にある。

甘い締めは ミサキドーナツ三崎本店

食べ歩きの締めにはミサキドーナツ三崎本店(三崎3-3-4)。バス停「三崎港」から徒歩1分の手作りドーナツ店で、営業時間は平日11:00〜17:00・土日祝10:00〜18:00、水曜が定休。持ち帰りできるので、帰りのバスや電車のおやつに1〜2個買っておくのも手です。

ミサキドーナツ三崎本店の店先。テラス席と「MISAKI DONUTS」の看板
ミサキドーナツ三崎本店の店先テラス席。写真: KQuhen / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

みやげと海鮮の拠点 うらりマルシェ

起点にしたうらりマルシェは、1階が鮮魚・水産加工の「さかな館」、2階が三浦野菜の「やさい館」。さかな館は9:00〜17:00(日曜のみ7:00〜)、やさい館は平日10:00〜17:00・土日祝9:00〜17:00で、どちらも年中無休。三崎まぐろの柵や三浦大根などをここで買えば、食べ歩きの最後にみやげをまとめて調達できます。住所は三崎5-3-1、バス停「三崎港」から徒歩2分。

この食べ歩きをアプリでそのまま組む

三崎港の食べ歩きは、店が半日で回れる距離に固まっている一方、「バスの時刻」と「水曜定休が多い営業時間」に予定を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。みさきまぐろ倶楽部・くろば亭・ミサキドーナツ・うらりマルシェのようにLIKEした店は地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。ほかのまぐろ丼の店や港のカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

食べ歩きの起点はどこがいい?

バス停「三崎港」から徒歩2分のうらりマルシェが起点にしやすい。1階のみさきまぐろ倶楽部でとろまん(1個300円)を買い、さかな館・やさい館でみやげを見てから、くろば亭やミサキドーナツへ歩くと動線がまとまる。

みさきまぐろきっぷは食べ歩きに使える?

きっぷに付く「まぐろまんぷく券」は加盟店でのまぐろの食事1回、「三浦・三崎おもひで券」はみやげ・施設に使える引換券。とろまんの買い食いは別払いになるが、往復電車とエリア内バス乗り放題が付くので、三崎口〜三崎港の移動費は追加なしで収まります。品川発デジタルきっぷは大人3,750〜4,250円。

車なしでも回れますか?

品川駅から三崎口駅まで京急1本、そこからバスで三崎港へ約15分。うらり・くろば亭・ミサキドーナツはいずれもバス停から徒歩数分なので、車がなくても食べ歩きは完結する。

定休日はいつ?

くろば亭とミサキドーナツは水曜定休。みさきまぐろ倶楽部は元旦のみ、うらりマルシェは年中無休で開いている。水曜に行くなら、うらり周辺の店を中心に組むと外しにくい。

※料金・営業時間・アクセス・きっぷの内容は2026年7月時点の情報。デジタルきっぷの価格は利用日で変動する。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。

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三崎港の食べ歩きは、とろまんのうらり・まぐろ丼の食堂・ミサキドーナツが徒歩圏に散らばる分、バスの時刻と店の営業時間で回る順番が決めづらい。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた行程にまとめます。

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# 神奈川# 食べ歩き# グルメ# misaki

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