
小田原食べ歩きモデルコース【半日】かまぼこ通りと鈴廣かまぼこの里を費用つき行程表で
この記事のスポットを、そのまま湯河原・真鶴の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
湯河原駅前は、担々やきそばを出す「一福庵」と「餃子の一番亭 湯河原店」が駅から徒歩0〜1分の距離に並ぶため、電車を降りてすぐ食べ歩きに入れるエリアです。ここから真鶴の福浦漁港「みなと食堂」までは、JR東海道本線で1駅・200円・3分、駅から徒歩約13分で着きます。この記事では、東京駅からの運賃・所要時間も含めて、湯河原名物の担々やきそば2軒の食べ比べから真鶴の海鮮ランチまでを、時刻と費用つきの半日行程にまとめました。
移動はJRと徒歩だけで完結します。かかるお金を先に並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00 | 東京駅を出発 | JR東海道本線(熱海方面) 普通列車 約1時間37分・1,790円 |
| 10:40頃 | 湯河原駅着 | – |
| 10:45〜11:15 | 一福庵で温泉玉子系の担々焼きそば | 駅前・徒歩0分(9:30〜16:00営業) |
| 11:45〜12:15 | 一番亭 湯河原店で限定の担々やきそば | 駅前通り徒歩1分・1,080円(税込1,188円) |
| 12:30 | JRで真鶴駅へ移動 | 湯河原→真鶴 200円・3分 |
| 12:50 | 真鶴駅から福浦漁港へ | 徒歩約13分 |
| 13:05〜13:45 | みなと食堂で海鮮ランチ | 刺身定食2,640円(11:00〜15:00・L.O.14:30) |
| 14:15 | 真鶴駅から帰路 | 真鶴→東京 約1時間30〜40分・1,790円 |
交通費は東京からの往復で3,580円、途中の湯河原→真鶴が200円なので移動だけで3,780円かかります。食べ歩きの中心になる一番亭の担々やきそば1,188円とみなと食堂の刺身定食2,640円を足すと、飲食代は3,828円。合計すると1人7,600円前後が半日の目安です。一福庵は軽めに1品だけつまむ、真鶴のランチをやめて湯河原だけで折り返すなど、食べる量に応じて2,000〜3,000円ほど圧縮できます。
湯河原駅の目の前、土肥1-3-7の土産物店「一福堂」2階にある「一福庵」は、営業9:30〜16:00・定休日水曜・70席のそば処です。温泉玉子をのせた温泉玉子系の担々焼きそばのほか、うどんや地魚の定食も揃うので、朝早く着いた場合の軽い腹ごしらえに向いています。水曜に訪れる場合は一福庵が休みのため、一番亭のみで食べ歩きを組むか、別の曜日に振り替える必要があります。
一福庵から駅前通りを1分歩くと、宮下29にある「餃子の一番亭 湯河原店」です。営業11:00〜21:00で、ここでしか食べられない限定メニューの担々やきそばは1,080円(税込1,188円)。キャベツや水菜など野菜がたっぷり入り、辛さはちょい辛・中辛・大辛の3段階から選べます。同じ担々やきそばでも、一福庵の温泉玉子系と一番亭のピリ辛ごま系では味の方向性が違うので、2軒を続けて回ると違いがそのまま比較できます。
湯河原駅から真鶴駅まではJR東海道本線で1駅・200円・3分。真鶴駅から徒歩約13分歩くと、福浦漁業協同組合が直営する「みなと食堂」に着きます。営業11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)、定休日は水曜(月2回、水・木曜の連休がある月もあるため訪問前の電話確認が必要)。
メニューは朝に水揚げされた地魚に応じて日替わりで、刺身定食は2種類とも2,640円。ほかにみなと定食2,310円、金目煮付定食2,618円、あじフライ定食2,420円など10種類以上の定食が並びます。海に面した立地で、湯河原の食べ歩きの締めとして海鮮を挟みたいときの選択肢になります。
湯河原の担々やきそばは、温泉を見つけたという狸の伝説にちなみ、湯河原町商工会が中心となって町おこしのメニューとして広めた料理です。練りごまや豆板醤で味つけしたピリ辛の麺に、地元産のレモンや清見オレンジを添える柑橘系と、温泉玉子をのせる温泉玉子系の2系統があります。湯河原町商工会「湯河原担々やきそば会」には、一番亭のほか、高松食堂や東里、たぬきのより道など9店舗が名を連ねており、店ごとに具材や辛さのアレンジが違うので、複数軒を回ると同じメニュー名でも印象が変わります。一福庵はこの9店舗のリストには含まれていませんが、駅前で独自に担々焼きそばを提供しています。
湯河原と真鶴を組み合わせた食べ歩きは、電車の乗り継ぎと開店・閉店の時刻(みなと食堂はラストオーダー14:30)を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。一福庵・一番亭・みなと食堂のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。真鶴や湯河原で他の海鮮店を探したいときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
このコースはJRと徒歩だけで完結します。湯河原駅前の一福庵・一番亭はいずれも駅から徒歩0〜1分、真鶴のみなと食堂も真鶴駅から徒歩約13分なので、車がなくても不便はありません。
系統が違います。一福庵は温泉玉子をのせた温泉玉子系、一番亭は野菜たっぷりでちょい辛〜大辛を選べるピリ辛ごま系です。湯河原町商工会「湯河原担々やきそば会」には一番亭など9店舗が名を連ねており(一福庵はこのリスト外)、味の方向性は店ごとに変わります。
東京からの交通費が往復3,580円、湯河原→真鶴が200円で移動費は計3,780円。一番亭の担々やきそば1,188円とみなと食堂の刺身定食2,640円を足すと、1人7,600円前後が半日の目安になります。真鶴のランチを省けば5,000円程度に収まります。
一福庵は水曜定休、みなと食堂も水曜定休(月によって水・木曜の連休になることあり)なので、水曜に訪れる場合は一番亭のみで組むか曜日をずらすのがおすすめです。一番亭は営業時間の情報に定休日の記載がなく、訪問日が決まったら念のため確認しておくと安心です。
※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の情報。みなと食堂の定休日は月によって変動するため、訪問前に各公式サイトまたは電話で最新情報を確認してほしい。
湯河原駅前の担々やきそば店と真鶴の福浦漁港は、乗り換えと開店・閉店の時刻を合わせて回る順番を組むと迷いがちです。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが移動を含めた無理のない行程にまとめます。
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