横浜中華街 食べ歩きモデルコース【半日】小籠包・大籠包を時刻と費用つき行程表で

やくわ 更新 2026-07-16 約5分で読めます
横浜中華街 食べ歩きモデルコース【半日】小籠包・大籠包を時刻と費用つき行程表で
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横浜中華街は、横浜駅からみなとみらい線で約9分・230円(ICカード224円)で着く食べ歩きの街です。中華街大通り沿いに焼き小籠包・ごま団子・パンダまん・大籠包の専門店が並び、元町・中華街駅の1番出口(中華街大通り・朝陽門方面)から徒歩数分の範囲で回れます。この記事では、営業時間とアクセスを確認したうえで、半日で主要な食べ歩き4店を回るモデルコースを行程表にまとめました。

交通費と、価格を確認できた店舗の金額を先に並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

半日食べ歩きコースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用の目安
10:50元町・中華街駅(1番出口)着横浜から約9分・230円(IC224円)
11:00〜11:20鵬天閣 新館で焼き小籠包営業11:00〜22:00(年中無休)
11:30〜11:50福臨閣でごま団子営業11:00〜22:00(年中無休)
12:00〜12:20老維新でパンダまん営業10:00〜20:45(金土は21:45まで)
12:30〜13:00開華楼 横浜大世界店で大籠包大籠包450円(税込)・平日11:00〜18:00/土日祝10:00〜19:00
13:10元町・中華街駅から帰路横浜まで約9分・230円

交通費は横浜からの往復で460円(IC448円)。開華楼の大籠包は450円、ふかひれあんかけ入りの大籠包は600円と価格を確認できています。他の3店は品数や時期で価格が変わるため、当日店頭での確認が確実です。焼き小籠包・ごま団子・パンダまんを1品ずつ試す場合でも、交通費と大籠包を合わせると1人1,500円前後から半日の食べ歩きを組み立てられます。

大通り前半: 鵬天閣の焼き小籠包から福臨閣のごま団子まで

最初の目的地鵬天閣 新館は、中華街大通り沿い(横浜市中区山下町192-15)にあります。元町・中華街駅の山下公園口(1番出口)から徒歩4分、JR石川町駅からは徒歩10分。看板商品の焼き小籠包を求めて行列ができる店で、営業時間は11:00〜22:00(ラストオーダー21:30)、定休日はありません。

横浜中華街 中華街大通りの善隣門
中華街大通り入口の善隣門。写真: Zairon / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
大通りを進んだ先には**福臨閣**(山下町146-5)があります。広東料理店で、ごま団子は食べ歩きの定番として扱われています。営業時間は**11:00〜22:00**で、こちらも年中無休です。開店直後の11:00台は鵬天閣の行列と重なりやすいため、行程表では鵬天閣を先に回る順番にしました。

大通り後半: 老維新のパンダまんから開華楼の大籠包まで

老維新(山下町145)は、パンダをモチーフにした饅頭「パンダまん」で知られる店です。営業時間は日・月・火・水・木曜が10:00〜20:45、金・土曜が10:00〜21:45で、定休日はありません。開店が10:00と早いため、午前中に先に立ち寄る組み方もできます。

最後の開華楼 横浜大世界店(山下町97・横浜大世界1F南門シルクロード)は、2019年11月30日にオープンした2号店です。看板商品の「大籠包」は直径約10cm・税込450円で、金のストローで肉汁を吸って味わう商品です。ふかひれあんかけ味は税込600円。営業時間は平日11:00〜18:00、土日祝10:00〜19:00で、店が入る横浜大世界は元町・中華街駅の2番出口側にあります。

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横浜中華街は店同士の距離が近い分、開店時刻(老維新は10:00、開華楼は平日11:00・土日祝10:00)や定休の有無を確認しながら回る順番を組む作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。鵬天閣・福臨閣・老維新・開華楼のようにLIKEした店は地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を調整できます。他の食べ歩き店やカフェを探すときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

東京・新宿からでも半日で行けますか?

東京駅からは約44分・760円、新宿駅からは約51分・720円(いずれも乗換1回)で元町・中華街駅に着きます。往復で1時間半前後を移動に使うため、午前中に出発すれば半日でも食べ歩きの時間を確保できます。

車なしでも回れますか?

このコースの移動は徒歩のみです。鵬天閣は元町・中華街駅から徒歩4分で、福臨閣・老維新・開華楼も同じ中華街大通りと横浜大世界の周辺にまとまっているため、車がなくても不便な場面はありません。

予算はいくら見ておけばいい?

横浜からの交通費往復460円(IC448円)が固定分。価格を確認できている開華楼の大籠包450円を含めると、4店を1品ずつ試す食べ歩きは1人1,500円前後から。ふかひれあんかけの大籠包(600円)など単価の高いメニューを追加すると予算は上がります。

混雑を避けるコツは?

鵬天閣は行列ができやすい店です。開店直後の11:00台に到着するか、営業時間が22:00までと遅いことを利用して、午後遅めの時間に回すと待ち時間を抑えやすくなります。

※価格・営業時間・アクセスは2026年7月時点で各公式サイトから確認した情報です。訪問前に各店舗の公式サイトで最新情報を確認してほしい。

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横浜中華街は食べ歩き店が大通り沿いに集中する分、開店時刻や定休日がずれると回りたい店を逃しがちです。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが無理のない食べ歩き順にまとめます。

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# 神奈川# 食べ歩き# グルメ# モデルコース

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