
小田原食べ歩きモデルコース【半日】かまぼこ通りと鈴廣かまぼこの里を費用つき行程表で
福臨閣・老維新を、そのまま横浜中華街の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
横浜中華街は、横浜駅からみなとみらい線で約9分・230円(ICカード224円)で着く食べ歩きの街です。中華街大通り沿いに焼き小籠包・ごま団子・パンダまん・大籠包の専門店が並び、元町・中華街駅の1番出口(中華街大通り・朝陽門方面)から徒歩数分の範囲で回れます。この記事では、営業時間とアクセスを確認したうえで、半日で主要な食べ歩き4店を回るモデルコースを行程表にまとめました。
交通費と、価格を確認できた店舗の金額を先に並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用の目安 |
|---|---|---|
| 10:50 | 元町・中華街駅(1番出口)着 | 横浜から約9分・230円(IC224円) |
| 11:00〜11:20 | 鵬天閣 新館で焼き小籠包 | 営業11:00〜22:00(年中無休) |
| 11:30〜11:50 | 福臨閣でごま団子 | 営業11:00〜22:00(年中無休) |
| 12:00〜12:20 | 老維新でパンダまん | 営業10:00〜20:45(金土は21:45まで) |
| 12:30〜13:00 | 開華楼 横浜大世界店で大籠包 | 大籠包450円(税込)・平日10:30〜18:00/土日祝10:00〜19:00 |
| 13:10 | 元町・中華街駅から帰路 | 横浜まで約9分・230円 |
交通費は横浜からの往復で460円(IC448円)。開華楼の大籠包は450円、ふかひれあんかけ入りの大籠包は600円と価格を確認できています。他の3店は品数や時期で価格が変わるため、当日店頭での確認が確実です。焼き小籠包・ごま団子・パンダまんを1品ずつ試す場合でも、交通費と大籠包を合わせると1人1,500円前後から半日の食べ歩きを組み立てられます。
価格を確認できた項目だけを、料金早見表に整理しました。
| 項目 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 横浜からの交通費(往復) | 460円(IC448円) | 片道約9分 |
| 開華楼 大籠包 | 450円 | 直径約10cm |
| 開華楼 ふかひれあんかけ大籠包 | 600円 | — |
| 鵬天閣 焼き小籠包 | 当日店頭で確認 | 品数・時期で変動 |
| 福臨閣 ごま団子 | 当日店頭で確認 | 品数・時期で変動 |
| 老維新 パンダまん | 当日店頭で確認 | 品数・時期で変動 |
| 4店を1品ずつ試す目安 | 1人1,500円前後〜 | 交通費+大籠包を含む |
最初の目的地鵬天閣 新館は、中華街大通り沿い(横浜市中区山下町192-15)にあります。元町・中華街駅の山下公園口から徒歩4分、JR石川町駅からは徒歩10分。看板商品の焼き小籠包を求めて行列ができる店で、営業時間は11:00〜22:00(ラストオーダー21:30)、定休日はありません。

老維新(山下町145)は、パンダをモチーフにした饅頭「パンダまん」で知られる店です。営業時間は日・月・火・水・木曜が10:00〜20:45、金・土曜が10:00〜21:45で、定休日はありません。開店が10:00と早いため、午前中に先に立ち寄る組み方もできます。
最後の開華楼 横浜大世界店(山下町97・横浜大世界1F南門シルクロード)は、2019年11月30日にオープンした2号店です。看板商品の「大籠包」は直径約10cm・税込450円で、金のストローで肉汁を吸って味わう商品です。ふかひれあんかけ味は税込600円。営業時間は平日10:30〜18:00、土日祝10:00〜19:00で、店が入る横浜大世界は元町・中華街駅の2番出口側にあります。
4店の住所・営業時間・アクセスを、一覧のアクセス表にまとめました。
| 店名 | 住所(横浜市中区) | 営業時間 | 最寄り・アクセス |
|---|---|---|---|
| 鵬天閣 新館 | 山下町192-15 | 11:00〜22:00(LO21:30)・無休 | 元町・中華街駅山下公園口 徒歩4分/JR石川町駅 徒歩10分 |
| 福臨閣 | 山下町146-5 | 11:00〜22:00・年中無休 | 中華街大通り沿い |
| 老維新 | 山下町145 | 日〜木10:00〜20:45/金・土10:00〜21:45・無休 | 中華街大通り沿い |
| 開華楼 横浜大世界店 | 山下町97(横浜大世界1F南門シルクロード) | 平日10:30〜18:00/土日祝10:00〜19:00 | 元町・中華街駅2番出口側 |
横浜中華街は店同士の距離が近い分、開店時刻(老維新は10:00、開華楼は平日10:30・土日祝10:00)や定休の有無を確認しながら回る順番を組む作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。鵬天閣・福臨閣・老維新・開華楼のようにLIKEした店は地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を調整できます。他の食べ歩き店やカフェを探すときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
横浜中華街は食べ歩き店が大通り沿いに集中する分、開店時刻や定休日がずれると回りたい店を逃しがちです。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが無理のない食べ歩き順にまとめます。
横浜中華街の旅程をつくる(無料)東京駅からは約44分・760円、新宿駅からは約51分・720円(いずれも乗換1回)で元町・中華街駅に着きます。往復で1時間半前後を移動に使うため、午前中に出発すれば半日でも食べ歩きの時間を確保できます。
このコースの移動は徒歩のみです。鵬天閣は元町・中華街駅から徒歩4分で、福臨閣・老維新・開華楼も同じ中華街大通りと横浜大世界の周辺にまとまっているため、車がなくても不便な場面はありません。
横浜からの交通費往復460円(IC448円)が固定分。価格を確認できている開華楼の大籠包450円を含めると、4店を1品ずつ試す食べ歩きは1人1,500円前後から。ふかひれあんかけの大籠包(600円)など単価の高いメニューを追加すると予算は上がります。
鵬天閣は行列ができやすい店です。開店直後の11:00台に到着するか、営業時間が22:00までと遅いことを利用して、午後遅めの時間に回すと待ち時間を抑えやすくなります。
※価格・営業時間・アクセスは2026年7月時点で各公式サイトから確認した情報です。訪問前に各店舗の公式サイトで最新情報を確認してほしい。
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気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程を自動で作ります。同行者との共有もできます。
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