
横浜中華街食べ歩きモデルコース【半日】北京ダックの相場と行程表で
この記事のスポットを、そのまま箱根の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
箱根には芦ノ湖・宮ノ下・強羅・元箱根と観光エリアが分かれ、ランチの営業時間や店へのアクセスもエリアごとに大きく違う。この記事では、湖畔のホテルレストランから老舗の名店、うどん専門店まで穴場のランチ6店を、料金と営業時間・最寄り駅からの所要時間つきで比較した。予約が必須の店と不要な店が混在するので、行く前に確認しておきたい。
| 店名 | エリア | 料金(大人1人) | 営業時間 | アクセス |
|---|---|---|---|---|
| レストラン レイクサイドグリル | 芦ノ湖(元箱根) | 4,500円(税込・サービス料15%別) | 11:30〜14:30(LO14:00) | 箱根駒ヶ岳ロープウェー乗り場から徒歩5分 |
| メインダイニングルーム・ザ・フジヤ | 宮ノ下 | ランチコース18,000円 | 土日祝のみ12:00〜15:00(LO13:30・要予約) | 宮ノ下駅から徒歩7分 |
| ITOH DINING by NOBU | 強羅 | コース4種(料金は公式メニュー要確認) | 11:30〜15:00(LO14:00・定休日なし) | 強羅駅から徒歩7分 |
| レストラン アレイ | 仙石原(ポーラ美術館内) | コース料金は公式サイト要確認(2026年6月に直営化・メニュー刷新) | 11:00〜17:00(LO16:00) | 強羅駅から無料送迎バスで約8分 |
| 牛なべ 右近 | 箱根湯本 | ランチは牛なべ膳5,280円(平日限定・予約不可)のみ/右近コース16,500円(税込・サービス料10%込)はディナー限定 | 11:00〜15:00(LO14:00) | 箱根湯本駅から徒歩15分・タクシー5分 |
| 絹引の里 | 元箱根(芦ノ湖畔) | 絹引うどん1,100円〜/コース2,200〜3,300円 | 11:00〜18:30(LO18:00) | 箱根湯本駅からバスで元箱根港下車・徒歩1分 |
料金は2026年7月時点で各店公式サイトから確認したもの。ITOH DINING by NOBUはランチコースの具体的な価格が公式サイトの店頭配布メニューPDF扱いのため、レストラン アレイは2026年6月の直営化に伴うメニュー刷新後の価格が確認できなかったため、それぞれ空欄にしている。
芦ノ湖畔の「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」1階にあるブッフェレストラン。11:30〜14:30(ラストオーダー14:00)の90分制で、大人料金は4,500円(税込・サービス料15%別)。西洋・日本・中国料理が並ぶブッフェラインに加え、シェフが目の前で調理するコーナーもあります。
予約なしでも入店できるが、混雑期は電話予約(0460-83-1111・受付7:30〜20:30)がすすめられている。箱根駒ヶ岳ロープウェー乗り場から徒歩約5分という近さも使いやすい。

1878年開業・日本初の本格リゾートホテルである富士屋ホテル内のフレンチレストラン。ランチ営業は土日祝のみ、12:00〜15:00(ラストオーダー13:30)の予約制で、前日16時までの予約が必要になります。コースは18,000円の一本のみで、フルーツフランベのワゴンサービスがつく。平日は営業していないため、訪問日を選ぶ段階で曜日をチェックしておきたい。
箱根登山鉄道「宮ノ下駅」から徒歩7分。天井の高山植物の装飾など、90年以上続く内装も見どころです。
松久信幸氏プロデュースの鉄板焼レストランで、11:30〜15:00(ラストオーダー14:00)・定休日なしで通年営業している。ランチは和牛ショートリブステーキ・シーフード・特選黒毛和牛ステーキ・神戸サーロイン&フィレの4コース制。いずれもスープ・サラダ・パンまたはご飯がつく構成で、料金は公式サイトのランチメニューPDFで案内されている(この記事の時点では価格を確認できなかった)。
強羅駅から徒歩7分。黒を基調にした店内から、庭園を眺めながら食事ができます。
印象派の西洋絵画を展示するポーラ美術館1階のレストランで、入館せずに利用できるのが特徴。11:00〜17:00(ラストオーダー16:00)営業。2026年6月に運営が直営化されメニューが刷新されたため、この記事の時点ではコース名・料金を確認できておらず空欄にしている。ヴィーガン対応メニューもあります。
美術館へは強羅駅から無料送迎バスで約8分(1日13便・約30分間隔)。タクシーなら1,800円ほどが目安になります。テラス席もあるので、天気が良ければ屋外で食事もできます。
須雲川沿いに箱根で唯一の川床を設けた牛鍋専門店。11:00〜15:00(ラストオーダー14:00)の営業だが、ランチで注文できるのは平日限定・予約不可の「牛なべ膳」5,280円(サービス料10%別)のみ。コース仕立ての「右近コース」16,500円(税込・サービス料10%込)はディナー限定のメニューで、ランチでは利用できない。川床・個室の利用には1人あたり1,100円の席料が別途かかります。
箱根湯本駅から徒歩15分、タクシーなら5分。川床の席は人気が高いため、ランチでも事前予約が安心です。
箱根の名水と黒ごまを練り込んだ「絹引きうどん」の専門店。11:00〜18:30(ラストオーダー18:00)で通年営業し、うどんは1,100円から、天ぷらなどがつくコースは花2,200円・松2,750円・雪3,300円の3段階。どのコースも麺の食べ放題つきです。
箱根湯本駅からバスで「元箱根港」下車・徒歩1分。芦ノ湖の景色を見ながら食事を終え、そのまま湖畔散策にも移りやすい立地になります。
6店はそれぞれ箱根園・宮ノ下・強羅・仙石原・箱根湯本・元箱根とエリアが分かれ、営業時間や予約要否もバラバラなので、芦ノ湖観光や美術館めぐりと組み合わせる段階で回り方に迷いやすい。AVA Travelなら、気になった店をLIKEすると位置関係が地図上にまとまるので、宿泊エリアや午後に回るスポットとの距離を見ながら1店を選べます。行き先と日数を選べばAIがモデルコースと旅程を自動作成し、ランチの後にどのエリアを回るかまでルートを最適化してくれる。ほかにおすすめの飲食店を探したいときは、好みに合うレストランやカフェをAIが提案してくれる機能も使える。
ザ・フジヤは前日16時までの予約制、レイクサイドグリルとレストランアレイは予約なしでも入店できるが混雑期は事前予約がすすめられている。牛なべ右近も川床席は予約が安心。絹引の里とITOH DINING by NOBUは通常予約なしで利用できます。
箱根湯本駅・宮ノ下駅・強羅駅からいずれも徒歩7〜15分圏内かバス・無料送迎バスでアクセスできるので、車がなくても各店に到着できます。強羅方面はロープウェーやケーブルカーも使える。
絹引の里なら1,100円からと手頃で、レイクサイドグリルは4,500円、牛なべ右近の牛なべ膳は5,280円が目安になります。記念日や会食向けにはザ・フジヤの18,000円のような高単価店もあるので、用途に合わせて選びたい(右近コースはディナー限定の16,500円)。
レイクサイドグリルはロープウェー乗り場から徒歩5分、絹引の里は元箱根港から徒歩1分と、いずれも芦ノ湖の遊覧船乗り場に近い。ランチの前後に湖畔の散策を挟みやすい立地になっている。
※料金・営業時間・アクセスは2026年7月時点で各店公式サイトから確認した情報。訪問前に最新情報を各店公式サイトで確認してほしい。
箱根の穴場ランチは店ごとに営業時間・予約要否・駅からの徒歩やタクシー時間がバラバラで、行程に組み込む段階で迷いがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、地図上の位置関係を踏まえた回り方にAIがまとめます。
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