
那須観光モデルコース【半日】鹿の湯・ロープウェイ・南ヶ丘牧場を費用つき行程表で
この記事のスポットを、そのまま日光・鬼怒川温泉の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
日光・鬼怒川温泉は、浅草から特急スペーシアXで約1時間50分(東武日光まで・通常期スタンダードシート運賃1,400円+特急料金1,940円=3,340円)。1日目は世界遺産の日光東照宮から奥日光の華厳ノ滝・中禅寺湖まで、2日目は鬼怒川ライン下りと東武ワールドスクウェアまで、時刻と費用の目安つき行程表で1泊2日のモデルコースをまとめました。
拝観・入場のかかるお金を先に並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 日程 | 時刻 | 行動 | 費用(大人1人) |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 9:00頃 | 浅草駅を出発 | スペーシアX 約1時間50分・3,340円 |
| 1日目 | 10:50 | 東武日光駅着 | バスで神橋・表参道方面へ |
| 1日目 | 11:10〜12:10 | 日光東照宮を拝観 | 大人1,600円(9:00〜17:00・4〜10月) |
| 1日目 | 12:30〜13:00 | 門前エリアで昼食 | 湯波料理など1,500〜2,500円が目安 |
| 1日目 | 13:00〜13:50 | 路線バスで中禅寺湖・華厳滝方面へ移動 | 東武バス日光(所要約40〜50分) |
| 1日目 | 14:00〜14:50 | 華厳滝エレベーターで観瀑台へ | 大人往復600円(8:00〜17:00・3〜11月) |
| 1日目 | 15:00〜16:00 | 中禅寺湖畔を散策 | 湖畔の見学は無料 |
| 1日目 | 16:30 | 路線バスで鬼怒川温泉方面へ | 東武バス日光 600円 |
| 1日目 | 18:00 | 鬼怒川温泉に宿泊 | 旅館により異なる |
| 2日目 | 9:00 | 鬼怒川ライン下りに乗船 | 大人3,500円(4月中旬〜11月下旬運航) |
| 2日目 | 9:30〜10:00 | 無料シャトルバスで戻る | 無料 |
| 2日目 | 11:00〜13:00 | 東武ワールドスクウェアを見学 | 大人2,800円(9:00〜17:00) |
| 2日目 | 13:30 | 鬼怒川温泉駅周辺で昼食 | 1,000〜2,000円が目安 |
| 2日目 | 14:30 | 鬼怒川温泉駅から帰路 | スペーシアで浅草まで約2時間20分〜2時間30分 |
施設の入場料だけを足すと、東照宮1,600円+華厳滝エレベーター600円+ライン下り3,500円+ワールドスクウェア2,800円で8,500円。往復の特急(通常期スタンダードシート)は片道3,340円のため、往復で6,680円が交通費の目安になります。合計すると、食事・宿泊を除いた見学と移動だけで1人15,000円前後が2日間の目安です。日光東照宮の拝観は11〜3月は9:00〜16:00に短縮されるため、冬季は午前の行程を30分前倒しにするとよいです。
東武日光駅からは路線バスで神橋・表参道方面へ移動します。日光東照宮の拝観料は大人・高校生1,600円、小・中学生550円で、表門から陽明門・拝殿・眠り猫のある東廻廊・奥宮までの区域を回れます。拝観時間は4月1日〜10月31日が9:00〜17:00、11月1日〜3月31日は9:00〜16:00で、受付は閉門30分前まで。

境内は陽明門から奥宮まで見どころが点在するため、1周には1時間ほど見ておくと落ち着いて回れます。世界遺産めぐりバス1日乗車券の「世界遺産めぐり手形」(大人600円・小児300円、当日のみ有効)を使うと、周辺の社寺や神橋への移動もこの1枚で完結します。
昼食を終えたら、奥日光方面へ路線バスで向かいます。門前エリアから中禅寺湖・華厳滝方面までは東武バスで約40〜50分かかるため、移動時間を見込んで行程を組むのがポイントです。中禅寺湖やいろは坂周辺までを2日間乗り放題で回れる「湯元温泉フリーパス」は大人3,500円・小児1,750円で、この日の午後だけでも十分にもとが取れます。
華厳滝エレベーターは観瀑台までの往復が大人600円・小学生400円で、未就学児は無料です。営業時間は3月1日〜11月30日が8:00〜17:00、12月1日〜2月28日は9:00〜16:30。エレベーターを降りると滝壺に近い観瀑台から高さ約97mの滝を見上げる形になり、周囲の紅葉と合わせて秋は特に人が集まります。

滝を見た後は徒歩圏の中禅寺湖畔へ移り、遊覧船乗り場や展望台のある一帯を散策できます。湖畔の散策自体は無料なので、日没前の時間を使ってゆっくり歩けます。
夕方は路線バスで鬼怒川温泉方面へ戻り、この日の宿泊先は鬼怒川温泉です。
2日目最初の予定は鬼怒川ライン下り。料金は大人3,500円・小人(4歳以上)2,400円で、運航期間は4月中旬〜11月下旬(期間中無休)。発船は9:00から15:45まで1日12便あり、乗船時間は約30分、下船後は無料シャトルバスで乗船場まで約30分かけて戻ります。冬季(11月下旬〜4月中旬)は運休するため、この時期に訪れる場合は行程を東武ワールドスクウェア中心に組み替える必要があります。
続いて向かうのは東武ワールドスクウェア。世界各国の建造物や世界遺産を1/25スケールで再現したテーマパークで、入場料は大人(中学生以上)2,800円・子ども(4歳〜小学生)1,400円。営業時間は9:00〜17:00です。園内は徒歩での見学が中心になるため、2時間ほど確保しておくと主要なミニチュアを一通り見て回れます。
見学後は鬼怒川温泉駅周辺で昼食を取り、午後の特急で浅草方面へ戻る行程です。
日光東照宮・奥日光・鬼怒川温泉と3エリアにまたがる1泊2日は、拝観時間の短縮期間やライン下りの運航期間、シャトルバスの発着時刻をそろえる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。東照宮・華厳ノ滝・ライン下り乗り場のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら1日目・2日目の回る順番を組み替えられます。門前エリアや鬼怒川温泉駅周辺で食事の店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
東武日光駅・鬼怒川温泉駅を起点に、路線バスと徒歩の組み合わせで回れる行程です。世界遺産めぐり手形や湯元温泉フリーパスを使えば、日光東照宮から中禅寺湖・華厳ノ滝までバスだけで移動できます。
東照宮と華厳ノ滝・中禅寺湖だけなら日帰りでも回れますが、鬼怒川ライン下りと東武ワールドスクウェアまで含めると移動距離が伸びるため、1泊2日で日程を分けたほうが1日あたりの移動負担を抑えられます。
運航期間は4月中旬〜11月下旬で、冬季は運休します。冬に訪れる場合は、ライン下りの時間帯を東武ワールドスクウェアや鬼怒川温泉街の散策に置き換えるとよいです。
往復の特急代(通常期スタンダードシート)が1人6,680円、東照宮・華厳滝エレベーター・ライン下り・ワールドスクウェアの入場料を合計すると8,500円で、交通と見学だけで15,000円前後が目安になります。ここに宿泊費と食事代が加わります。
※運賃・料金・営業時間・運航期間は2026年7月時点の情報です。季節や改定により変わることがあるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
日光は世界遺産エリア・奥日光・鬼怒川温泉と行動範囲が広がる分、拝観時間や発船時刻に合わせた1泊2日の行程が組みにくくなりがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動と時間を踏まえた行程にまとめます。
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