
よこはま動物園ズーラシアの所要時間と回り方|北門ルートを使うか正門周回か
写真: BWard 1997 / CC BY 4.0 (Wikimedia Commons)
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鎌倉・江の島観光の軸は江ノ電(江ノ島電鉄)です。初乗りは大人200円、全線で乗り降り自由の1日乗車券「のりおりくん」は大人800円・小児400円で、江ノ電全駅の券売機で買えます。発行日のみ有効なので、乗り降りの多い日にまとめて使うのが前提の券です。
この行程では、徒歩が中心の1日目は都度払い、江の島方面へ3回乗り降りする2日目にのりおりくんを充てます。ただし3回だけなら都度払いとほぼ同額なので、途中下車を増やすかどうかで判断が変わります。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用 |
|---|---|---|
| 9:30 | 鎌倉駅に到着、徒歩で鶴岡八幡宮へ | ― |
| 9:45〜10:45 | 鶴岡八幡宮を参拝 | 参拝無料 |
| 10:45〜12:00 | 小町通りを歩いて鎌倉駅へ戻りつつ買い物 | ― |
| 12:00〜13:00 | 鎌倉駅周辺で昼食 | 食事代別 |
| 13:15 | 江ノ電で鎌倉駅から長谷駅へ | 都度払い(初乗り200円区間) |
| 13:30〜14:30 | 長谷寺を拝観 | 拝観料 大人400円 |
| 14:45〜15:45 | 徒歩約7分で高徳院へ、鎌倉大仏を拝観 | 拝観料 一般300円 |
| 16:00〜 | 江ノ電で鎌倉駅方面の宿へ | 都度払い |
鎌倉・江の島は鶴岡八幡宮・長谷の大仏・江の島が江ノ電の別々の駅に分かれていて、1日乗車券「のりおりくん」(800円)を1日目と2日目のどちらに使うかで交通費が変わります。AVA Travelなら鶴岡八幡宮や江の島など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめます。
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1日目の江ノ電乗車は往復2回だけです。この日にのりおりくん800円を買うと乗車分より高くつくため、都度払いにしておきます。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用 |
|---|---|---|
| 9:00 | 鎌倉駅でのりおりくんを購入 | 大人800円 |
| 9:10 | 江ノ電で江ノ島駅へ | のりおりくん |
| 9:30〜10:00 | 弁財天仲見世通りを歩いて江の島へ | ― |
| 10:00〜12:00 | 江島神社と島内を散策 | 境内自由(一部有料施設あり) |
| 12:00〜13:00 | 江ノ島駅周辺へ戻り昼食 | 食事代別 |
| 13:15 | 江ノ電で鎌倉高校前駅へ、海沿いの踏切と七里ヶ浜を見学 | のりおりくん |
| 14:30 | 江ノ電で鎌倉駅へ戻り、帰路へ | のりおりくん |
2日目は江ノ島・鎌倉高校前・鎌倉と3回乗り降りする行程です。鎌倉〜江ノ島が片道260円なので、この3回を都度払いにすると合計は800円をやや下回り、のりおりくんとほぼ拮抗します。もう1駅途中下車を足すか、沿線施設の特典を使う予定があるなら、のりおりくんのほうが得になる計算です。
| 区間・項目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 江ノ電 普通運賃 | 初乗り大人200円 | 距離制 |
| のりおりくん(1日乗車券) | 大人800円・小児400円 | 発行日のみ有効・全駅乗降自由 |
| 長谷寺 拝観料 | 大人400円・小学生200円 | ― |
| 高徳院(鎌倉大仏) 拝観料 | 一般300円 | 長谷駅から徒歩約7分 |
| 鶴岡八幡宮 | 参拝無料 | 鎌倉駅から徒歩 |
拝観料は2日間合計で700円(長谷寺400円+高徳院300円)です。交通費と別枠で見込んでおくと、当日の予算がぶれません。
江ノ電は鎌倉駅から藤沢駅までを結ぶ路線で、長谷・江ノ島・鎌倉高校前など観光地の最寄り駅が数駅おきに続きます。のりおりくんの損益分岐は、初乗り200円区間なら4回です(200円×4回=800円)。
| 利用パターン | 乗車回数 | どちらが得か |
|---|---|---|
| 1日目(鎌倉⇄長谷の往復のみ) | 2回 | 都度払いが有利 |
| 2日目(江ノ島・鎌倉高校前・鎌倉と移動) | 3回 | 都度払いとほぼ同額。途中下車の追加や特典利用があれば有利 |
| 1日に4駅以上で乗り降りする周遊 | 4回以上 | のりおりくんが有利 |
のりおりくんは沿線施設の特典もあるため、乗車回数が3回で迷う日は特典の有無まで含めて判断してください。正確な区間運賃は江ノ電公式サイトの運賃検索で確認できます。
鎌倉観光は「駅から歩ける範囲」を1日ごとに区切るのがコツです。鶴岡八幡宮と小町通りは鎌倉駅から徒歩圏で、電車を使わずに半日が組めます。長谷エリアは長谷寺と高徳院が徒歩約7分の距離にあり、江ノ電1駅ぶんの移動で2つの寺院を回せる密度です。高徳院の拝観時間は4月〜9月が8時〜17時30分、10月〜3月が8時〜17時(入場は閉門15分前まで)なので、夕方に回す場合は閉門時刻から逆算してください。江ノ電は単線で運行本数に限りがあり、休日の昼は車内も駅も混み合います。江の島へは午前中の早い時間に移動しておくと待ち時間を抑えられます。
鎌倉・江の島の面倒なところは、鶴岡八幡宮・長谷寺・江の島と見どころが江ノ電の別々の駅に散らばっていて、どの駅を同じ日にまとめるかで乗車回数と運賃が変わる点です。のりおりくんを買う日の判断も、行程の組み方しだいで答えが変わります。AVA Travelなら、鶴岡八幡宮や江の島といった気になるスポットをLIKEするだけで地図上に位置関係がまとまり、AIが1泊2日の行程を自動で組み立てます。ルートの並びは位置関係をもとに自動で最適化されるので、まず長谷寺と鎌倉高校前をLIKEして、長谷エリアと海沿いをどちらの日に置くか地図で確かめるところから始めてください。
大人800円・小児400円です。江ノ電の初乗りが200円なので、初乗り区間なら4回の乗り降りで元が取れます。
使えません。発行日のみ有効です。1泊2日なら、乗り降りが多い日を選んでその日に買うのが基本です。
回れます。どちらも長谷駅が最寄りで、高徳院(鎌倉大仏)は駅から徒歩約7分、長谷寺とも徒歩で行き来できる距離です。拝観料は高徳院300円・長谷寺400円です。
※交通・料金情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤや料金は変更される場合があるため、訪問前に江ノ島電鉄・各寺院の公式情報を確認してください。