
温泉だけじゃない!日帰りでも楽しめる大分県の観光モデルコースをご紹介
この記事のスポットを、そのまま別府の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
別府の地獄めぐりは、海地獄・鬼石坊主地獄・かまど地獄・鬼山地獄・白池地獄の5つが鉄輪エリアの徒歩圏にまとまっています。JR別府駅西口から亀の井バスで約18分・390円、そこへ地獄蒸しの昼食と日帰り温泉を足せば、車なし・日帰りで別府の主役を一周できる組み立てになります。この記事では、地獄めぐり共通観覧券(大人2,400円)からひょうたん温泉(大人1,160円)まで、時刻と料金の目安つき行程表で別府観光モデルコースを組みました。
移動はバスと徒歩だけ。先にかかるお金を全部並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:20 | 別府駅西口を出発 | 亀の井バス(鉄輪行き)約18分・390円 |
| 9:40〜12:00 | 鉄輪の5地獄をめぐる | 共通観覧券2,400円(8:00〜17:00) |
| 12:00〜13:00 | 地獄蒸し工房鉄輪で昼食 | 窯の使用料 小400円+食材代 |
| 13:10〜14:40 | ひょうたん温泉で入浴 | 大人1,160円(9:00〜翌1:00) |
| 14:50 | 鉄輪から別府駅へ帰路 | 亀の井バス 約18分・390円 |
固定費は共通観覧券2,400円と、バス往復780円、ひょうたん温泉1,160円、地獄蒸しの窯(小)400円で合計4,740円。ここに食材代とみやげを足して、1人5,000〜6,500円が日帰りの目安になります。血の池地獄・龍巻地獄まで足を延ばす場合は、後述のとおりバス代と時間が上乗せになります。
起点はJR別府駅西口。亀の井バスの2・5・24・41番(鉄輪行き)に乗り、「海地獄前」で降りると所要約18分・運賃390円です。鉄輪エリアには海・鬼石坊主・かまど・鬼山・白池の5地獄が徒歩圏で並んでいるので、ここを拠点にすれば歩いてまわれます。
地獄めぐりの入場は、7地獄すべてに入れる共通観覧券が便利です。料金は大人(高校生以上)2,400円・小人(小中学生)1,200円で、2025年2月の改定価格。有効期間は購入日とその翌日の2日間なので、最初に入った地獄で1枚買えば残りは提示するだけで入れます。営業は全地獄そろって8:00〜17:00、年中無休です。
鉄輪の5地獄で押さえておきたいのが海地獄と鬼山地獄。海地獄はコバルトブルーの熱泉が名物で、駐車場も230台と最大規模。

鬼山地獄はワニの飼育で知られ、別名「ワニ地獄」とも呼ばれます。グルメを挟むならかまど地獄で、温泉ピータンや足湯・飲泉が楽しめます。7地獄のうち血の池地獄と龍巻地獄は亀川側にあり、別府駅から26番バスで約40分・390円と離れているため、5地獄+2地獄をすべて入れる日は朝を早めに始めるのが安全です。
地獄めぐりのあとは、鉄輪のいでゆ坂沿いにある地獄蒸し工房鉄輪で昼食にします。100%地熱の温泉噴気で食材を蒸す「地獄蒸し」を、自分の手で体験できる施設です。
利用は窯を時間で借りる仕組みで、基本料金は小の窯400円・大の窯600円(いずれも15分以内)、延長は10分単位で加算されます。食材は施設内で購入でき、持ち込みには別途持込料がかかります。営業時間は10:00〜19:00(ラストオーダー18:00)、定休は毎月第3水曜(祝日の場合は翌日)。予約は受け付けておらず、受付番号札の順で案内されるため、昼の混雑時は待ち時間を見込んでおくと安心です。施設入館と足湯・足蒸しは無料なので、待ち時間はそちらで過ごせます。
海鮮や野菜、ぶたまんなどを蒸すと甘みが増すのが地獄蒸しの特徴で、体験は中学生以上が対象。無料駐車場も施設横に26台あります。
昼食のあとは、同じ鉄輪エリアのひょうたん温泉で旅の疲れをほぐします。源泉かけ流しの日帰り温泉で、大浴場のほかに露天風呂や砂湯、家族風呂がそろっています。
大浴場の入浴料は大人(13歳以上)1,160円・子供(7〜12歳)400円・幼児(4〜6歳)280円、3歳以下は無料。営業は9:00〜翌1:00と夜遅くまで開いているので、地獄めぐりのあとに立ち寄っても時間に余裕があります。設備点検による臨時休業が年に数回あるため、日程が近づいたら公式サイトで確認しておくとよいでしょう。館内には食事処もあり、湯上がりにそのまま夕食を取れます。
貸切の家族風呂は60分2,400円からで、13歳以上は1人につき700円の追加料金。家族やカップルで人目を気にせず入りたい場合の選択肢になります。
別府の地獄めぐりは、鉄輪の5地獄がまとまっている一方で、血の池地獄・龍巻地獄が亀川側に離れているため、バスの本数と地獄蒸しの受付順に予定を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。海地獄・地獄蒸し工房鉄輪・ひょうたん温泉のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。地獄めぐりの合間に寄る飲食店やカフェを探すときは、好みに合う店をAIが提案してくれます。
鉄輪エリアの5地獄・地獄蒸し・ひょうたん温泉はバスと徒歩でまわれます。別府駅西口から鉄輪(海地獄前)まで亀の井バスで約18分・390円、鉄輪エリア内は徒歩圏なので、車がなくても不便はありません。
時間が限られる日帰りなら、徒歩圏の鉄輪5地獄(海・鬼石坊主・かまど・鬼山・白池)で十分楽しめます。血の池地獄・龍巻地獄は別府駅から26番バスで約40分・390円と離れているため、朝早く出発できる日に足を延ばすのがおすすめです。
共通観覧券2,400円+バス往復780円+ひょうたん温泉1,160円+地獄蒸しの窯(小)400円で固定費が4,740円。食材代とみやげを足して1人5,000〜6,500円が目安になります。
博多からは特急ソニックで約2時間・片道6,470円(運賃+指定席特急料金)、大分からはJR日豊本線の普通で約14分・340円です。大分市内に宿を取れば移動が短く、地獄めぐりに時間を回せます。
※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の情報。共通観覧券は2025年2月の改定価格です。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
別府の地獄めぐりは鉄輪エリアの5地獄が徒歩圏に固まる一方、血の池・龍巻は離れていてバスの本数と地獄蒸しの受付順で回る順番が崩れがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIがバス移動と所要時間をふまえた行程にまとめます。
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