
宇都宮を車なしで観光|大谷へ宇都宮駅からバス約30分・一日乗車券2,200円
写真: KimonBerlin / CC BY-SA 2.0 (Wikimedia Commons)
逍遥園の紅葉、日光駅からの回り方をAIに任せる。
日光駅周辺の社寺や店をLIKEすると地図にまとまり、逍遥園を含む散策順が決まります。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
栃木県日光市の日光山内に、鉄道の駅はありません。車なしで輪王寺・逍遥園へ入る方法は、JR日光駅または東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐりバス」に乗ることです。通常運行日であれば、輪王寺の入口に一番近い停留所は表参道(運賃350円・所要約10分、そこから輪王寺三仏堂まで徒歩2分ほど)です。ただし東武バスの迂回運行カレンダーでは2026年10月は全日、11月は1〜23日が迂回運行日にあたり、この期間は表参道に停まりません。逍遥園ライトアップを見に行くなら、神橋(220円)か安川町で降りて参道を歩く前提で計画してください。逍遥園は宝物殿に隣接する立地です。
輪王寺の公式サイトによると、2026年の逍遥園ライトアップは10月23日(金)・24日(土)・30日(金)・31日(土)、11月1日(日)・6日(金)・7日(土)・8日(日)の8日間、すでに日程が確定しています。拝観時間は日程によって異なり、10月23・24・30・31日と11月1日は閉門から19時まで(最終受付18:30)、11月6・7・8日だけ閉門から21時まで(最終受付20:30)です。11月に入っても1日は19時までなので、「11月分は21時まで」とまとめて覚えないよう注意してください。
💡 日光・逍遥園エリアの旅行プランをまとめて見たい方は、AVA Travelアプリで人気プラン一覧をチェックできます。→ プラン一覧を見る
逍遥園は江戸時代に作庭された池泉回遊式庭園で、水面に映る紅葉が名物です。日光山内全体の紅葉の見頃は例年11月上旬から中旬とされ、標高の高い中禅寺湖・いろは坂側(10月中旬〜下旬)より2〜3週間遅れて色づきます。逍遥園は宝物殿と同じ敷地内にあるため、拝観料さえ払えば天候に左右されにくく、紅葉と庭園の組み合わせを落ち着いて見られる場所です。
2026年のライトアップ8日間はいずれも金・土・日にあたり、特に11月6〜8日はマルシェも同時開催され、三脚の利用が20時から21時に限定されます。 混雑時は三脚の使用自体を断られることもある、と公式に案内されています。
世界遺産めぐりバスは通年運行の路線バスですが、2026年4月1日から11月30日までの土・日・祝日・一部の月曜・社寺大祭開催日は、道路渋滞を避けるため「大猷院・二荒山神社前」または「西参道」で折り返す迂回ルートに変わります。折り返し運行といっても駅と現地のあいだは行き帰りとも運行していて、駅に戻れなくなるわけではありません。変わるのは経路のほうで、迂回運行日は行きも帰りも表参道・勝道上人像前・東照宮東参道入口に停まりません。2026年の逍遥園ライトアップ8日間は、10月が全日・11月が1〜23日という迂回運行の対象期間にすっぽり収まるため、8日間すべてがこの迂回ルートでの運行になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| バス路線 | 東武バス「世界遺産めぐりバス」(JR・東武日光駅 発) |
| 通常運行日の表参道までの運賃・所要時間 | 350円・約10分(表参道下車、輪王寺三仏堂まで徒歩2分) |
| 2026年ライトアップ日程 | 10月23・24・30・31日、11月1・6・7・8日(確定・公式発表) |
| ライトアップ時の拝観時間 | 10/23・24・30・31日と11/1日は閉門〜19:00(最終受付18:30) / 11/6・7・8日は閉門〜21:00(最終受付20:30) |
| ライトアップ入園料 | 一般500円 |
| 迂回運行の対象期間 | 2026年10月は全日、11月は1〜23日(土・日・祝日・一部の月曜・社寺大祭開催日) |
| ライトアップ8日間の迂回パターン | 10/23・30日と11/6日は「大猷院・二荒山神社前」折返し、10/24・31日と11/1・7・8日は「西参道」折返し。いずれの日も表参道・勝道上人像前・東照宮東参道入口には停まらない |
日光輪王寺の逍遥園に加え、周辺の社寺や食事処もLIKEで地図に集めれば、日光駅からの移動時間をふまえた順番をAIが提案します。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
迂回運行日でも、駅と「大猷院・二荒山神社前」または「西参道」のあいだをバスが往復している点は変わりません。 ただし経路そのものが変わるため、行きの時点から表参道や西参道茶屋(西参道折返しの日)には停まらないことがあります。逍遥園に向かう場合は、神橋・安川町で降りて参道を歩くか、大猷院・二荒山神社前折返しの日(10/23・30・11/6)は西参道茶屋・大猷院二荒山神社前でも下車できます。西参道折返しの日(10/24・31・11/1・7・8)は西参道入口・西参道が使えます。当日の正確な停車パターンはバス停の掲示で確認してください。
📱 何日にライトアップが見られて、何時のバスなら間に合うか。AVA Travelなら逍遥園や大猷院をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、拝観料やバス代を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む
JR日光駅・東武日光駅のどちらからも、世界遺産めぐりバスの乗り場は駅前にあります。中禅寺温泉・湯元温泉方面のバスと同じ乗り場から出る便もあるため、行き先表示が「大猷院・二荒山神社前」または「西参道」経由になっているか(迂回運行日)、「表参道」経由になっているか(通常運行日)を確認して乗車します。
| 停留所 | 運賃 | 逍遥園までの目安 | ライトアップ8日間の扱い |
|---|---|---|---|
| 神橋 | 220円 | 参道を含めて徒歩15分程度 | 8日間とも利用可 |
| 安川町 | 神橋より上位区間(車内の運賃表で確認) | 徒歩8分程度(東照宮の最寄りバス停) | 8日間とも利用可 |
| 表参道 | 350円 | 徒歩2分 | 8日間とも通過(停まらない) |
| 西参道茶屋 | 350円 | 徒歩5分程度 | 「大猷院・二荒山神社前」折返しの日(10/23・30・11/6)のみ利用可 |
| 大猷院・二荒山神社前 | 350円 | 徒歩5分程度 | 「大猷院・二荒山神社前」折返しの日(10/23・30・11/6)のみ利用可 |
| 西参道 | 神橋より上位区間(車内の運賃表で確認) | 徒歩5分程度 | 「西参道」折返しの日(10/24・31・11/1・7・8)のみ利用可 |
表参道が使えるのは迂回運行のかからない通常運行日だけで、2026年の逍遥園ライトアップ8日間はすべて迂回運行日にあたるため表参道では降りられません。 ライトアップに行くなら、神橋・安川町はどの日も使えるので確実です。その日が「大猷院・二荒山神社前」折返し(10/23・30・11/6)か「西参道」折返し(10/24・31・11/1・7・8)かで、西参道茶屋・大猷院二荒山神社前または西参道が追加で使えます。
日光駅発の世界遺産めぐりバスは、通常期でおおむね20分間隔での運行です。ただし紅葉本番の週末は日光市内全体が渋滞しやすく、バスの遅延が発生することも珍しくありません。ライトアップの最終受付時刻(19時までの日は18:30・21時までの日は20:30)に間に合わせるなら、渋滞を見込んで1本早いバスに乗るのが安全です。
輪王寺の通常の拝観時間は、4〜10月が午前8時から午後5時、11〜3月は午前8時から午後4時までです(受付は閉門30分前まで)。宝物殿・逍遥園の通常の単独拝観券は大人300円・小中学生100円ですが、夜間特別拝観「逍遥園ライトアップ」の期間中は、これとは別に一般500円の入園料が設定されています。三仏堂(大人400円)・大猷院(大人550円)は別料金で、あわせて拝観する場合は合算です。
ライトアップ期間中、11月6日から8日のマルシェ開催日は境内が特に混み合います。三脚の使用は20時から21時までに限定され、混雑時は使用を断られる場合があると公式に案内されています。三脚を使う写真を撮りたいなら、混雑の少ない平日夜(10月23日・30日)を選ぶのも一つの手です。
日没が早まる11月上旬は、17時前には日光山内全体が暗くなります。ライトアップ開始前の待ち時間に大猷院や三仏堂を回る場合は、通常の拝観終了時刻(11月は16時)を過ぎると入れなくなる点に注意してください。逍遥園のライトアップだけを目的にするなら、閉門後の入園に切り替わるため、日中の拝観券とは別に並び直しが必要です。
逍遥園を車なしで訪ねるときに面倒なのは、通常拝観とライトアップ拝観で料金も時間帯も別になっていて、しかも土日祝はバスの折り返し運行が絡むことです。何時のバスで日光駅を出れば、日中の三仏堂・大猷院を回ってからライトアップの最終受付に間に合うか。この逆算を手作業でやるのは骨が折れます。AVA Travelなら、逍遥園・大猷院・三仏堂といった行きたい場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、拝観料やバス代を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。まずは日中拝観とライトアップのどちらを軸にするか、行きたい場所の並びから決めてみてください。
日光山内に駅はありません。最寄りはJR日光駅・東武日光駅で、世界遺産めぐりバスに乗ります。通常運行日なら表参道停留所まで350円・約10分、そこから徒歩2分ですが、2026年のライトアップ8日間はすべて迂回運行日で表参道には停まらないため、神橋(220円)や安川町で降りて参道を歩く前提で計画してください。
10月23日(金)・24日(土)・30日(金)・31日(土)、11月1日(日)・6日(金)・7日(土)・8日(日)の8日間です。拝観できるのは、10月23・24・30・31日と11月1日は閉門〜19時(最終受付18:30)、11月6・7・8日だけ閉門〜21時(最終受付20:30)までです。入園料は一般500円です。
2026年4月1日〜11月30日の土日祝・一部の月曜・社寺大祭開催日は、渋滞回避のため世界遺産めぐりバスが「大猷院・二荒山神社前」または「西参道」で折り返す迂回ルートになります。折り返し運行でも駅とのあいだは行き帰りとも運行していて、日光駅に戻れなくなるわけではありません。変わるのは経路のほうで、迂回運行日は行きの時点から表参道・勝道上人像前・東照宮東参道入口に停まりません。 2026年の逍遥園ライトアップ8日間(10月は全日、11月は1〜23日が迂回運行の対象期間)はすべてこの迂回ルートにあたります。
別料金です。宝物殿・逍遥園の通常拝観は大人300円ですが、夜間特別拝観「逍遥園ライトアップ」の入園料は一般500円と別に設定されています。三仏堂(400円)・大猷院(550円)も別途必要です。
✈️ 逍遥園の紅葉旅行の準備は AVA Travel で。ライトアップの日程とバスの折り返し運行をふまえた行程をAIが無料で提案します。 → 無料でインストール
※料金・日程は2026年9月24日時点で日光山輪王寺公式サイトと東武バスオンラインの発表をもとに確認したものです。バスの運行状況・混雑は当日変わるため、訪問前に輪王寺(0288-54-0531)・東武バス日光営業所(0288-54-1138)の最新情報を確認してください。