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金沢・近江町市場の食べ歩き|ホタテ串500円と近江町コロッケ

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約7分で読めます
金沢・近江町市場の食べ歩き|ホタテ串500円と近江町コロッケ

写真: KimonBerlin / CC BY-SA 2.0 (Wikimedia Commons)

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この記事のスポットを、そのまま金沢の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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金沢の台所・近江町市場は、鮮魚店から総菜店、寿司店まで約170店がひしめく市場です。ただ、店ごとに営業時間や定休日がばらばらで、水曜が休みの店も多く、人気店は昼前に行列や売り切れが出ます。この記事では、串・海鮮丼・コロッケ・スイーツなど食べ歩き向けの品を価格つきで整理し、営業時間・定休日・アクセスまで表にまとめました。

はじめに大切な注意点をひとつ。近江町市場では、歩きながら飲食する意味での「食べ歩き」は禁止です。買った物は各店の飲食コーナーで立ち止まって食べる「止まり食い」が基本になります。狭い路地を業者や地元客が行き交うためで、この記事の「食べ歩き」は「市場のあちこちで名物を食べてまわること」の意味で使っています。

食べ歩きグルメの早見表(価格つき)

品目価格(税込)
近江町コロッケ250〜480円世界の食品ダイヤモンド
ホタテ串500〜550円大口水産 焼き焼きコーナー
紋甲いか下足串400〜450円大口水産 焼き焼きコーナー
日本海ふぐ串550円大口水産 焼き焼きコーナー
のどぐろの干物1,200円大口水産 焼き焼きコーナー
廻る寿司(1皿2貫)120〜800円廻る近江町市場寿し
近江町海鮮丼2,900円丼家ひら井 いちば館店
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近江町市場は約170店が場内と近江町いちば館に散らばり、店ごとに営業時間も定休日もばらばら。しかも歩き食べは禁止で、飲食コーナーに立ち寄る動線まで考える必要があります。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた無理のない回り順にまとめます。

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串やコロッケ中心なら軽く、海鮮丼を1杯挟むと予算が上がります。入場は無料で、住所は金沢市上近江町50です。

大口水産「焼き焼きコーナー」の串

鮮魚通りで香ばしい匂いをさせているのが、市場最大の売り場をもつ大口水産の「焼き焼きコーナー」です。ホタテ串は500〜550円、紋甲いか下足串は400〜450円と手頃で、のどぐろの干物1,200円や日本海ふぐ串550円といった金沢らしい品、能登牛ねぎま1,550円やあわび串1,200円などの高級食材も並びます。平日と週末でラインナップが変わり、夕方には売り切れる品もあるため、営業開始の9時ごろが狙い目。買った物は表通りのイートインコーナーで食べられ、大口水産で買った物なら持ち込みも自由です。

串メニュー価格(税込)
ホタテ串500〜550円
紋甲いか下足串400〜450円
日本海ふぐ串550円
あわび串1,200円
能登牛ねぎま1,550円
のどぐろの干物1,200円

名物「近江町コロッケ」

市場で行列ができる総菜が、世界の食品ダイヤモンドが手がける近江町コロッケです。能登コロッケ、のどぐろコロッケ、カニクリームコロッケ、昔風コロッケなど種類が多く、ひとつ250〜480円で気軽に買えます。営業は8:00〜16:00で、売り切れ次第終了。定休日は1月1〜2日だけなので、朝いちばんの腹ごしらえにも向きます。

海鮮丼と寿司はどこで食べる

海鮮丼なら、近江町いちば館の「丼家ひら井」が人気です。14種の海鮮と卵がのる近江町海鮮丼2,900円や、能登の魚を集めた能登極み丼2,900円があり、営業は17時まで。ネタが完売する日もあるため、遅い時間に行くなら電話で残りを確認しておくと安心です。

回転寿司なら「廻る近江町市場寿し」本店。1皿2貫120〜800円で、のど黒やガス海老、白海老も選べます。営業は8:30〜20:00(L.O.19:30)で無休のため、市場の多くの店が閉まる夕方以降でも寄れるのが強みです。創業約60年の「鮨処 源平」は11:00〜18:00(最終入店17:00)の通し営業で、2貫から好きなネタを頼めます。ただし日曜定休・予約不可なので、日曜に訪れる場合は避けてください。

品目価格(税込)
近江町海鮮丼2,900円丼家ひら井 いちば館店
能登極み丼2,900円丼家ひら井 いちば館店
廻る寿司(1皿2貫)120〜800円廻る近江町市場寿し 本店
単品寿司(2貫〜)皿で価格表示鮨処 源平

おでん・能登牛・スイーツ

金沢はおでん屋の多い街で、「市場めし あまつぼ」では大根・車麩・バイ貝・たこ・赤巻を盛った金沢おでん盛りを海鮮丼とあわせて味わえます。肉なら、能登牛プレミアムだけを扱う「能登牛串焼き・炙り寿司 たくみ」(近江町いちば館2階)。券売機で買い、目の前で焼く串や炙りにぎりを立食でいただけます。甘いものは、近江町いちば館1階の「豆餅すゞめ」の塩豆大福や、黒豆・餡・餅入りの「すゞめのまる焼」が名物。営業は10:00〜16:00、水曜・日曜が定休(日曜は不定休)なので曜日に注意してください。

営業時間・定休日の早見表

店・区分営業時間定休日
近江町市場(全体)9:00〜16:00頃・店舗により異なる年始(1/1〜1/4)/水曜が休みの店が多い
近江町コロッケ8:00〜16:00(売り切れ次第)1/1〜1/2
大口水産(鮮魚)9:00〜17:00水曜(不定休)・1/1〜1/4
廻る近江町市場寿し 本店8:30〜20:00(L.O.19:30)無休
鮨処 源平11:00〜18:00(最終入店17:00)日曜
丼家ひら井 いちば館店〜17:00
豆餅すゞめ 近江町市場店10:00〜16:00水曜・日曜(日曜は不定休)

アクセスと駐車場(金沢駅から)

手段ルート・所要
徒歩金沢駅から約15分
バス金沢駅東口6〜9番の北鉄バス/まちバスで「武蔵ヶ辻・近江町市場」下車すぐ
北陸自動車道 金沢西ICから20分・金沢東ICから15分

車で行くなら、市場に近い駐車場は3か所あります。

駐車場収容台数
近江町パーキング(十間町)最大228台
近江町ふれあい館駐車場最大225台
近江町いちば館駐車場最大94台

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近江町市場の食べ歩きで迷うのは、大口水産の焼き焼きコーナー(9時開始)や近江町コロッケ(売り切れ次第終了)のように混む時間と売り切れが読みにくいこと、そして豆餅すゞめの水曜・日曜定休のように店ごとに休みが違うことです。しかも歩き食べは禁止なので、飲食コーナーに立ち寄る場所まで動線に組み込む必要があります。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくだけで、鮮魚通りや近江町いちば館の位置関係が地図にまとまり、無理のない順番で回れます。丼家ひら井や廻る近江町市場寿しなど、好みに合う店はAIが提案してくれます。まずは大口水産・近江町コロッケ・丼家ひら井をLIKEして地図で位置を確かめ、回る順番を決めるところから始めてください。

よくある質問

近江町市場で歩きながら食べてもいい?

歩きながらの飲食は禁止です。買った物は各店の飲食コーナーで立ち止まって食べる「止まり食い」が基本になります。狭い路地を業者や地元客が行き交うため、指定の飲食スペースを使ってください。

食べ歩きの予算はどれくらい?

串ものは400〜550円前後、コロッケは250〜480円、海鮮丼は2,900円ほど。串やコロッケ中心なら軽めにすみ、海鮮丼や寿司を1食挟むと2,000〜3,000円が目安です。

定休日はいつ?

店により異なりますが、水曜が休みの店が比較的多く、年始(1/1〜1/4)も休む店が目立ちます。豆餅すゞめは水曜・日曜、大口水産(鮮魚)は水曜(不定休)が休みです。鮨処 源平は日曜が定休です。

金沢駅からの行き方は?

徒歩なら約15分。バスは金沢駅東口の6〜9番北鉄バスまたはまちバスで「武蔵ヶ辻・近江町市場」下車すぐです。車の場合は金沢西ICから20分ほどで、市場周辺に3か所の駐車場があります。

※価格・営業時間・定休日・アクセスは2026年7月30日時点で各公式サイト・自治体観光サイトを確認した情報です。仕入れや季節でメニューや価格が変わり、臨時休業もあるため、訪問前に各店・公式ページで最新情報を確認してください。

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