
金沢観光モデルコース【9月・1日】金沢おどり9/19・兼六園ライトアップ秋の段9/19〜22・平均最高27.2℃の費用つき行程表
写真: Jovan David Rebolledo Mendez / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
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金沢の桜の見頃は例年4月上旬で、この時期だけ兼六園が入園無料で開放されます。2026年の無料開放は4月2日(木)〜4月8日(水)の7日間、7:00〜21:30。夜はライトアップも行われ、桜と庭園を昼夜通して無料で楽しめる金沢随一の観桜期です。この記事では、その無料開放に予定を合わせた4月の金沢1日モデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表にまとめました。
見どころは近江町市場・兼六園・金沢城公園・21世紀美術館・ひがし茶屋街と市街に点在しますが、いずれも城下まち金沢周遊バスと徒歩で回れます。先にかかるお金と所要時間を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00 | 金沢駅で城下まち金沢周遊バス1日フリー乗車券を購入 | 1日フリー乗車券800円 |
| 9:15〜10:15 | 近江町市場で海鮮の朝ごはん | 入場無料・9:00〜16:00頃/金沢駅から徒歩12分 |
| 10:30〜12:00 | 兼六園で桜(観桜期は無料開放) | 4/2〜8は無料/通常は大人320円 |
| 12:00〜13:15 | 金沢城公園(菱櫓・五十間長屋と桜) | 菱櫓等 大人320円/兼六園共通券500円 |
| 13:30〜14:45 | 金沢21世紀美術館 | 交流ゾーン無料/展覧会ゾーンは別料金 |
| 15:15〜16:30 | ひがし茶屋街・志摩を見学 | 志摩 入館料500円 |
| 16:45 | 金沢駅へ | 橋場町→金沢駅 周遊バス約15分 |
固定の入場料は、観桜期(4/2〜8)なら兼六園が無料になるため金沢城の菱櫓等320円と志摩500円のワンコイン前後で収まります。兼六園と金沢城の両方に入るなら、通常期でも兼六園共通券500円が割安です。移動は1日フリー乗車券800円でバス乗り放題になります。
| 項目 | 平年値(1991〜2020年) |
|---|---|
| 日最高気温 | 17.3℃ |
| 日平均気温 | 12.6℃ |
| 日最低気温 | 8.2℃ |
金沢の4月は日最高が平年17.3℃、日最低が8.2℃で、日中は過ごしやすい一方で朝晩は冷えます。兼六園の夜桜ライトアップまで見るなら、薄手のコートや羽織りものを持っておきたいところです。庭園や茶屋街は石畳や坂があるので、歩きやすい靴が向きます。
| 時期 | 兼六園・金沢城周辺の状況 |
|---|---|
| 3月中旬〜下旬 | 開花宣言前。無料開放の日程が発表される |
| 4月2日〜8日(2026年) | 桜が見頃・兼六園無料開放とライトアップ |
| 4月中旬以降 | 桜は終盤〜葉桜へ。園内は新緑に移る |
4月上旬の金沢は、桜の開花に合わせて兼六園の無料開放と、兼六園・金沢城公園・玉泉院丸庭園でのライトアップが重なる、年間でも限られた時期です。無料開放の実施日程は毎年、金沢の桜の開花宣言直後に発表されるため、旅行直前に公式サイトで確定日を確認してから予定を組むのが確実です。
朝いちばんは近江町市場へ。JR金沢駅兼六園口から徒歩約12分、周遊バスなら数分です。営業は9:00〜16:00頃(店舗により異なる)で、鮮魚店や飲食店が並び、海鮮丼や立ち食いの寿司で朝ごはんにできます。定休日は店舗ごとに違い、水曜日を休みにする店が比較的多いので、目当ての店があれば個別に確認しておくと安心です。
市場から周遊バスで兼六園へ移動します。兼六園の通常料金は大人320円・6歳以上18歳未満100円・65歳以上無料(証明書要)、営業時間は3月1日〜10月15日が7:00〜18:00(入園は17:30まで)です。ただし観桜期の無料開放期間(2026年は4/2〜8)は7:00〜21:30に拡大し、入園も無料になります。この期間は日没から21:30までライトアップされ、夜桜も楽しめます。
兼六園に隣接する金沢城公園は園内散策が無料で、桜の名所でもあります。復元された菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓の内部見学は大人320円で、兼六園とセットの兼六園共通券500円を使うと両方入れて割安です。観桜期は金沢城公園でもライトアップが行われ、昼は全域、夜は一部を除く区域が開放されます。
午後はまず金沢21世紀美術館へ。まちに開かれた円形の美術館で、建物内の交流ゾーンは入館無料(9:00〜22:00)、有料の展覧会ゾーンは10:00〜18:00(金・土曜は20:00まで)です。休館日は展覧会ゾーンが月曜(休日の場合は直後の平日)なので、月曜に訪れる場合は無料の交流ゾーン中心の見学になります。展覧会の観覧料は開催内容ごとに変わるため、見たい展示があれば事前に公式サイトで確認してください。
締めはひがし茶屋街。周遊バス「橋場町」バス停から徒歩圏で、格子戸の町家が並ぶ通りを散策できます。国指定重要文化財のお茶屋「志摩」は、江戸期のお茶屋建築をそのまま公開しており、入館料は大人500円・中学生以下300円、営業は9:30〜17:30(冬期12〜2月は17:00まで)、無休です。ここから金沢駅までは周遊バスで戻れます。
4月の金沢は「桜の無料開放時間に予定を寄せたいが、見どころが市街に点在する」のが悩みどころで、近江町市場・兼六園・金沢城・21世紀美術館・ひがし茶屋街をどの順で結ぶかで歩く距離が変わります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。兼六園や志摩のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられるのも便利。近江町市場以外のランチやカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案します。
桜の観桜期に無料開放されます。2026年は4月2日(木)〜4月8日(水)の7日間で、この期間は7:00〜21:30に開園し、入園無料で夜桜のライトアップも見られます。実施日程は毎年、桜の開花宣言直後に発表されるため、直前に公式サイトで確認してください。無料開放期間外は大人320円です。
早朝無料開園があり、4月1日〜8月31日は4:00から通常開園の15分前まで無料で入園できます。混雑前の静かな時間に桜や庭園を見たい場合に使えます。
日最高が平年17.3℃、日最低が8.2℃で、日中は過ごしやすい一方で朝晩は冷えます。夜桜のライトアップまで見るなら薄手のコートや羽織りものがあると安心です。庭園や茶屋街は石畳や坂が多いので歩きやすい靴が向きます。
回れます。近江町市場・兼六園・金沢城・21世紀美術館・ひがし茶屋街はいずれも城下まち金沢周遊バス(1乗車220円/1日フリー乗車券800円)と徒歩でつながっています。金沢駅と各スポットを何度も乗り降りするなら1日フリー乗車券がお得です。
※料金・営業時間・無料開放の日程・アクセスは2026年7月30日時点で各公式サイトを確認した情報です。桜の開花状況や展覧会内容で条件が変わるため、訪問前に各施設・観光協会の最新情報を確認してください。
金沢の見どころは近江町市場・兼六園・金沢城・21世紀美術館・ひがし茶屋街と市街に点在し、4月上旬は桜の開花に合わせた兼六園の無料開放時間(7:00〜21:30)に予定を寄せると迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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