
金沢観光モデルコース【1日】兼六園・21世紀美術館・ひがし茶屋街を費用つき行程表で
時刻と入園料の目安つき行程表・近江町市場など11スポットを、そのまま金沢の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
金沢の主要スポットは市街の中心部に固まっています。近江町市場・尾山神社・金沢城公園・兼六園はほぼ徒歩圏にあり、少し離れたひがし茶屋街も城下まち金沢周遊バスで1回220円。車なし・半日で名所を一周できる街です。この記事では、近江町市場の海鮮ランチから夕方のひがし茶屋街まで、時刻と入園料の目安つき行程表で金沢観光のモデルコースを組みました。
移動は徒歩と周遊バスだけです。かかるお金を先に全部並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 11:00 | 金沢駅の鼓門を見学して出発 | 見学無料 |
| 11:15〜12:30 | 近江町市場で海鮮ランチ | 徒歩15分 or 周遊バス220円/食事は1,500〜3,000円が目安 |
| 12:40〜13:00 | 尾山神社の神門を参拝 | 近江町市場から徒歩約10分・拝観無料 |
| 13:10〜14:00 | 金沢城公園(玉泉院丸庭園・五十間長屋) | 尾山神社から徒歩約7分・入園無料/建物入館320円 |
| 14:10〜15:30 | 兼六園を散策 | 金沢城公園から徒歩約5分・入園320円 |
| 15:50〜17:00 | ひがし茶屋街を散策 | 周遊バス約10分・220円 |
| 17:10 | 橋場町から金沢駅へ戻る | 周遊バス約15分・220円 |
交通費は周遊バス3回で660円、入園料は兼六園320円+金沢城の建物入館320円で640円。移動と見学だけなら1,300円です。海鮮ランチと茶屋街での買い物を入れて、1人3,000〜4,000円が半日の目安になります。周遊バスに4回以上乗るなら、金沢市内1日フリー乗車券(大人800円・子供400円)のほうが安く済みます。
費用の内訳を一覧にまとめました。
| 項目 | 金額(目安) |
|---|---|
| 周遊バス1回 | 220円 |
| 周遊バス3回分 | 660円 |
| 兼六園 入園(大人) | 320円 |
| 金沢城 建物入館(大人) | 320円 |
| 移動+見学の固定分 計 | 1,300円 |
| 金沢市内1日フリー乗車券(大人/子供) | 800円/400円 |
| 海鮮ランチ | 1,500〜3,000円 |
| 半日の合計(1人) | 3,000〜4,000円 |
出発点はJR金沢駅です。東口の広場に立つ鼓門(つづみもん)は、能楽で使う鼓を2本組み合わせた形の門で、高さは約13.7m。まずはここで記念撮影をしてから歩き出します。日没後から深夜0時ごろまでライトアップされるので、夜に戻ってくる行程なら締めくくりにもう一度見られます。
昼食は、金沢駅から徒歩約15分、または周遊バスで「武蔵ヶ辻・近江町市場」まで進んだ先の近江町市場へ。生鮮食品から総菜、土産までを扱う約170店が小路に並ぶ市場で、藩政期から約300年続く「金沢の台所」です。海鮮丼やにぎり寿司を出す店が集まり、アーケードがあるので雨の日でも歩けます。海鮮丼の相場は具の量で1,500〜3,000円ほど。店ごとに定休日が違うため、狙う店があるなら営業日を先に確認しておくと安心です。
近江町市場から徒歩約10分で尾山神社に着きます。加賀藩祖・前田利家公と正室お松の方をまつる神社で、拝観は無料・参拝は24時間可能です。見どころは、和・洋・漢の三様式を取り入れた神門。国の重要文化財に指定され、最上層のギヤマン(色ガラス)と、日本現存最古とされる避雷針が残ります。金沢駅から直接向かう場合は、東口バスのりばから北鉄バスで「南町」下車・徒歩約3分です。
神社から徒歩約7分で金沢城公園へ。加賀藩前田家の居城跡に整備された公園で、入園は無料です。裏手の玉泉院丸庭園は2015年に復元された庭園で、池と石垣を組み合わせた景観をつくり、休憩所の玉泉庵では抹茶と季節の生菓子をいただけます。2001年に復元された菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓の内部に入る場合は、入館料が大人320円・小人(6歳〜18歳未満)100円・65歳以上無料。建物内部の見学時間は9:00〜16:30(最終入館16:00)なので、午後に回るなら時間に余裕を持たせます。
金沢城公園から徒歩約5分で、コースの主役兼六園に到着します。茨城の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つで、廻遊式庭園を歩きながら池や灯籠を眺められます。入園料は大人320円・6〜17歳100円・65歳以上無料。開園時間は季節で変わり、3月1日〜10月15日は7:00〜18:00(入園17:30まで)、10月16日〜2月末日は8:00〜17:00(入園16:30まで)です。中央付近の霞ヶ池と、そのほとりに立つ徽軫灯籠(ことじとうろう)が写真の定番スポット。春の桜、秋の紅葉、冬の雪吊りと、訪れる季節で見える景色が変わります。
徒歩でつながる各スポットの料金・時間・アクセスをまとめました。
| スポット | 料金(大人) | 開園・見学時間 | アクセス |
|---|---|---|---|
| 鼓門(金沢駅) | 見学無料 | ライトアップは日没後〜深夜0時ごろ | JR金沢駅東口 |
| 近江町市場 | 海鮮丼1,500〜3,000円 | 店ごとに異なる(定休日も店による) | 金沢駅から徒歩約15分 or 周遊バス220円 |
| 尾山神社 | 拝観無料 | 参拝24時間 | 近江町市場から徒歩約10分/金沢駅からは北鉄バス「南町」下車徒歩約3分 |
| 金沢城公園 | 入園無料/建物入館320円 | 建物9:00〜16:30(最終入館16:00) | 尾山神社から徒歩約7分 |
| 兼六園 | 320円 | 3/1〜10/15は7:00〜18:00(入園17:30)、10/16〜2月末は8:00〜17:00(入園16:30) | 金沢城公園から徒歩約5分 |
| ひがし茶屋街 | — | — | 周遊バス約10分・220円、橋場町から徒歩約5分 |
兼六園と金沢城の入館料は年齢で分かれます。
| 施設 | 大人 | 小人 | 65歳以上 |
|---|---|---|---|
| 兼六園 入園 | 320円 | 100円(6〜17歳) | 無料 |
| 金沢城 建物入館 | 320円 | 100円(6歳〜18歳未満) | 無料 |

兼六園を出たら、「兼六園下・金沢城」バス停から城下まち金沢周遊バスでひがし茶屋街へ向かいます。乗車は約10分・220円、橋場町バス停から徒歩約5分です。出格子と石畳が続く街並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれています。金箔や和菓子の店、茶屋を改装したカフェが並び、着物のレンタル店も点在します。
夕方は、土産店やカフェがまだ開いている時間帯。日が落ちるとガス灯が灯る通りもあり、昼とは違う表情に変わります。周辺の浅野川沿いや主計町(かずえまち)茶屋街まで足を延ばせば、川と町家の夜景も見られます。帰りは橋場町から周遊バスで約15分・220円、金沢駅に戻れます。
なお、周遊バスは右回りが約15分間隔・左回りが約20分間隔で運行し、一周は約45分です。回る向きで所要時間が変わるので、時刻表を確認してから乗ると待ち時間を減らせます。
| 運行方向 | 運行間隔 | 一周の所要時間 |
|---|---|---|
| 右回り | 約15分間隔 | 約45分 |
| 左回り | 約20分間隔 | 約45分 |
金沢の半日観光は、施設が近い分だけ「兼六園や金沢城の入園時間」と「周遊バスの右回り・左回りのどちらに乗るか」で回る順番が前後しがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。近江町市場・尾山神社・金沢城・兼六園・ひがし茶屋街のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。海鮮丼の店や茶屋街のカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
金沢は近江町市場・尾山神社・金沢城・兼六園・ひがし茶屋街が徒歩と城下まち周遊バス(1回220円)で結べる分、入園時間や店の混雑で回る順番が前後しがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
金沢の旅程をつくる(無料)このコースは徒歩と城下まち金沢周遊バスだけで完結します。近江町市場・尾山神社・金沢城公園・兼六園はいずれも徒歩圏で、少し離れたひがし茶屋街もバスで約10分・220円なので、車がなくても不便はありません。
周遊バス3回で660円、入園料は兼六園320円+金沢城の建物入館320円の計640円が固定分です。海鮮ランチと茶屋街の買い物を足して、1人3,000〜4,000円が目安になります。周遊バスに4回以上乗るなら、金沢市内1日フリー乗車券(大人800円)のほうが割安です。
入園の締切は季節で変わります。3月1日〜10月15日は18:00閉園で入園は17:30まで、10月16日〜2月末日は17:00閉園で入園は16:30までです。夕方にひがし茶屋街を回る行程なら、兼六園は15:30ごろまでに入っておくと落ち着いて歩けます。
金沢駅→近江町市場→尾山神社→金沢城公園→兼六園までは徒歩でつながります。ひがし茶屋街だけ離れているので、兼六園を見終えてから周遊バスでまとめて向かうと、バスに乗る回数を減らせます。
※運賃・入園料・営業時間は2026年7月時点の情報です。訪問前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
時刻と入園料の目安つき行程表・近江町市場など11スポット、アプリに残しませんか?
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程を自動で作ります。同行者との共有もできます。
この金沢旅行をアプリでつくるスマホで読み取って続きを
カメラを向けるだけ。リンクを開く