
のとじま水族館の所要時間と回り方|ショー時刻
写真: 経済特区 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
近江町市場・閉まる時刻の早さなど4スポットを、そのまま石川の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
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金沢の半日観光は、近江町市場(金沢市上近江町50)を午前に置くと組み立てやすくなります。約170店が並ぶ市場で、鮮魚店・青果店・乾物店に加えて海鮮丼を出す食堂が入っています。営業時間は9:00〜16:00頃で、これは店舗によって前後し、飲食店にはもっと遅くまで開ける店もあるようです。
市場から兼六園、ひがし茶屋街までは城下まち金沢周遊バスで結べます。市場が夕方に閉まるのに対して兼六園は時期により18:00まで開いているため、食べる場所を先、見る場所を後ろに置くのが半日行程の基本形です。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用 |
|---|---|---|
| 8:50 | 金沢駅東口7番のりばから城下まち金沢周遊バスに乗車 | 1乗車220円 |
| 9:00 | 「武蔵ヶ辻・近江町市場」で下車、市場へ入る | 下車すぐ |
| 9:00〜10:00 | 鮮魚店・青果店の通りを歩き、店頭の魚介や加工品を見る | ― |
| 10:00〜11:15 | 市場内の食堂で海鮮丼の早めの昼食 | 食事代別 |
| 11:15〜11:45 | 乾物・和菓子などのおみやげを買う | ― |
| 11:50 | 周遊バスで「兼六園下・金沢城」へ移動 | 1乗車220円 |
| 12:05〜13:30 | 兼六園を散策 | 入園料320円 |
| 13:45〜15:00 | 「橋場町」へ移動し、ひがし茶屋街と志摩を見学 | バス220円+入館料500円 |
近江町市場は9:00〜16:00頃の営業で、水曜に休む店舗が比較的多いため、半日で回るなら市場を午前に置くのが前提になります。市場・兼六園・ひがし茶屋街は周遊バスで結べますが、閉園・閉館時刻から逆算して順番を決める必要があります。AVA Travelなら気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが半日の行程を自動で組み立てます。
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食事(市場の食堂)と観光(兼六園・ひがし茶屋街)を前後半で分け、その間に買い物を挟んだ行程です。市場での滞在を2時間45分ほど取っていますが、海鮮丼の店は昼前後に列ができやすいため、10時台に入ると待ち時間を短くできます。
兼六園とひがし茶屋街はどちらも周遊バスの停留所から歩ける位置にあり、橋場町からひがし茶屋街までは徒歩数分です。
金沢のこの行程で制約になるのは、市場の閉まる時刻の早さと水曜の休みです。夕方に市場へ向かう組み方だと、着いた頃には多くの店が閉まっています。
| 項目 | 時間・条件 |
|---|---|
| 近江町市場の営業時間 | 9:00〜16:00頃(店舗により異なる) |
| 市場内の飲食店 | 上記より遅くまで営業する店もある |
| 近江町市場の休み | 年始は営業店舗が大幅に絞られる。水曜・日曜(中央市場の休市日)に休む店舗がある |
| 兼六園の開園時間 | 3月1日〜10月15日 7:00〜18:00(最終入園17:30)/10月16日〜2月末日 8:00〜17:00(最終入園16:30) |
| 志摩の開館時間 | 9:30〜17:30(冬期12〜2月は9:30〜17:00)・無休 |
水曜定休は市場全体の統一ルールではなく、店舗ごとの判断です。目当ての店がある場合は個別に営業日を確認してください。年始は市場全体が休むわけではなく、営業店舗が大幅に絞られます(公式の告知では元旦に約20店舗、1月2日に約30店舗、1月3〜4日に約40店舗)。生鮮食品店が揃って初売りを迎えるのは1月5日ごろからなので、正月に訪れるなら営業店舗数が限られる前提で組んでください。
兼六園は年中無休(時雨亭を除く)ですが、10月16日から2月末は17:00閉園で最終入園が16:30です。冬に訪れる場合、市場で昼食を長く取ると兼六園の滞在時間が削られます。志摩も冬期は17:00までなので、冬の半日行程は各所の滞在を短めに見積もってください。
| 項目 | 料金 | 補足 |
|---|---|---|
| 城下まち金沢周遊バス 1乗車(大人) | 220円 | 小人110円 |
| 1日フリー乗車券(大人) | 800円 | 小人400円 |
| 兼六園 入園料(18歳以上) | 320円 | 団体250円 |
| 兼六園 入園料(6歳〜18歳未満) | 100円 | 団体80円 |
| 志摩 入館料 | 大人500円/中学生以下300円 | ― |
このモデルコースでは周遊バスに3回乗るため、都度払いだと220円×3回で660円です。1日フリー乗車券800円は4回目から得になる計算なので、市場と兼六園とひがし茶屋街だけを回る半日なら都度払いのほうが安く収まります。金沢駅へ戻る1回を足して4回乗るなら、フリー乗車券を選ぶほうが少し有利でしょう。
食事代を別にすると、大人1人の固定費は兼六園320円と志摩500円、バス代660〜880円です。
| 区間 | 手段 | 所要時間・費用 |
|---|---|---|
| 金沢駅兼六園口 → 近江町市場 | 徒歩 | 約12分 |
| 金沢駅東口 → 武蔵ヶ辻・近江町市場 | 城下まち金沢周遊バス | 約5分・220円 |
| 武蔵ヶ辻・近江町市場 → 兼六園下・金沢城 | 城下まち金沢周遊バス | 220円 |
| 兼六園下・金沢城 → 橋場町 | 城下まち金沢周遊バス | 220円 |
城下まち金沢周遊バスは金沢駅東口7番のりばが起点で、右回りルートは8:30から18:00まで約15分間隔、左回りルートは8:38から17:58まで約20分間隔の運行です。武蔵ヶ辻・近江町市場、兼六園下・金沢城、橋場町、広坂・21世紀美術館、香林坊、南町・尾山神社を経由し、すべての便が金沢駅に戻ります。
金沢駅から近江町市場までは徒歩約12分なので、天気が良ければ行きだけ歩いてバス代を1回分節約する手もあります。
半日で市場と兼六園とひがし茶屋街を回るなら、朝いちばんに市場へ入るのが基本です。市場が9:00開始、兼六園が時期により7:00または8:00開園、志摩が9:30開館なので、9時台に動き出せる場所は実質的に市場と兼六園に限られます。
海鮮丼を昼のピークにぶつけないことも待ち時間を減らす条件です。10時台なら市場の人出も食堂の列もまだ落ち着いています。買い物を食事の後に回すと、購入した品を持って食堂に並ばずに済みます。
冬に訪れる場合は兼六園と志摩の閉まる時刻が1時間ほど早まるため、市場の滞在を2時間程度に切り上げて11時台には兼六園へ向かう組み方が現実的です。逆に3月から10月15日は兼六園が18:00まで開いているので、市場と昼食にもう少し時間を割けます。
金沢の半日行程が難しいのは、近江町市場が16:00頃に閉まり、兼六園と志摩は季節で閉園・閉館時刻が変わる点です。3か所の営業時間を突き合わせながら順番を決める作業が発生します。AVA Travelなら、近江町市場や兼六園、ひがし茶屋街といった気になったスポットをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが半日の行程に自動でまとめてくれます。ルートの並びは位置をもとに自動で最適化されるため、周遊バスの乗車回数を減らす順番も見つけやすくなるはずです。行き先が固まっていない段階なら、スワイプで金沢のスポットを見ながら候補を絞ってください。市場のあとに寄るカフェや食事どころは、好みに合わせてAIが提案します。
9:00〜16:00頃で、店舗によって異なります。市場内の飲食店にはこれより遅くまで営業する店もあります。
年始も市場全体が休むわけではなく、元旦で約20店舗、1月3〜4日で約40店舗が営業します(公式告知)。生鮮の本格的な初売りは1月5日ごろからです。ふだんは水曜・日曜(金沢市中央卸売市場の休市日)に休む店舗があるため、目当ての店があれば個別に確認してください。
市場を9:00〜11:45、兼六園を12:05〜13:30、ひがし茶屋街を13:45以降に置けば半日で回れます。冬期は兼六園17:00閉園・志摩17:00閉館のため、市場の滞在を短くしてください。
※営業時間・料金は2026年9月1日時点で確認したものです。店舗ごとに営業日が異なり、料金やダイヤの改定もあるため、訪問前に近江町市場・兼六園・北陸鉄道の公式サイトで最新情報を確認してください。