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金沢1泊2日|電車・バスで回るモデルコース(周遊バス800円)

A AVA Travel編集部 更新 2026-09-01 約5分で読めます
金沢1泊2日|電車・バスで回るモデルコース(周遊バス800円)

写真: Balon Greyjoy / CC0 (Wikimedia Commons)

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金沢の主要観光地は金沢駅からいずれも2〜3kmほど離れており、徒歩だけで回るには距離があります。そこで軸になるのが北陸鉄道の城下まち金沢周遊バスです。運賃は1回220円、右回りルートは約15分間隔・左回りルートは約20分間隔で走っているため、3回以上乗るなら1日フリー乗車券800円(小学生400円)のほうが得になります。この記事では、兼六園・ひがし茶屋街・21世紀美術館を周遊バスでつなぐ1泊2日の行程表をまとめました。

金沢駅は東口(兼六園口)にバスターミナルがあり、周遊バスもここが起点です。到着したその足で1日目の観光に出られるよう、時刻の目安を表にしています。

金沢1泊2日モデルコース(1日目)

時刻の目安行動交通・費用(大人1人)
9:00金沢駅東口バスターミナル着、1日フリー乗車券を購入周遊バス1日券800円
9:15周遊バスで「兼六園下・金沢城」下車所要約10〜12分
9:30〜11:00兼六園を散策入園料320円
11:15「広坂・21世紀美術館」バス停へ移動徒歩約5分または次のバス220円分
11:30〜13:00金沢21世紀美術館を鑑賞、周辺で昼食交流ゾーン無料、有料展示は展示ごとに異なる
13:30周遊バスで「香林坊」へ、街歩き所要約5分
15:00周遊バスで「橋場町」下車、ひがし茶屋街へ金沢駅からの所要約10分
16:00〜17:30ひがし茶屋街を散策、宿へ茶屋街は入場無料
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金沢は兼六園・ひがし茶屋街・21世紀美術館が駅からそれぞれ離れていて、香林坊経由で歩くか周遊バスに乗るか毎回迷います。城下まち金沢周遊バスは右回り15分・左回り20分間隔で本数は多いものの、1回220円なので3回乗ると1日券800円のほうが安く、どちらを買うか事前に決めておかないと窓口で足止めされがちです。AVA Travelなら兼六園やひがし茶屋街、21世紀美術館など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめます。

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1日目は兼六園・21世紀美術館・ひがし茶屋街の3か所を周遊バスでつなぐだけの組み立てです。バス停から施設入口まで徒歩で数分かかる区間もあるため、フリー乗車券を提示しながら気軽に乗り降りするのがコツになります。

金沢1泊2日モデルコース(2日目)

時刻の目安行動交通・費用(大人1人)
9:00宿を出発、近江町市場で朝食飲食代は店舗による
10:30周遊バスで長町武家屋敷跡へ香林坊から徒歩約7分圏内
12:00昼食後、周遊バスで金沢駅へ戻る所要約15分
13:00金沢駅周辺で土産を購入、出発準備

2日目は近江町市場と長町武家屋敷跡という、1日目とは別のエリアを軽く回ってから駅へ戻る流れにしています。滞在時間を延ばす場合は、金沢城公園の見学を追加すると兼六園と合わせて城下町エリアを一通り押さえられます。

周遊バス・電車の運賃早見表

種類料金(大人)運行間隔
城下まち金沢周遊バス(1回)220円右回り約15分・左回り約20分
城下まち金沢周遊バス 1日フリー乗車券800円(小学生400円)
金沢駅東口→橋場町(ひがし茶屋街最寄り)220円所要約10分
金沢駅東口→兼六園下・金沢城220円所要約10〜12分
兼六園 入園料320円

金沢駅からの周遊バスの使い方

金沢駅東口バスターミナルの7番のりばが周遊バスの起点です。右回りルートは兼六園下・金沢城、広坂・21世紀美術館、香林坊を経由してひがし茶屋街方面(橋場町)へ向かい、左回りルートは近江町市場・長町方面を先に回ります。1日フリー乗車券は800円なので、220円の運賃で計算すると4回乗れば元が取れる設計です。1日目だけで兼六園・21世紀美術館・香林坊・ひがし茶屋街の4区間を乗る想定なら、1日券を買ったほうが確実に安くなります。

項目内容
フリー乗車券の価格800円(小学生400円)
1回運賃220円
元が取れる乗車回数4回
販売窓口金沢駅バスターミナル案内所など

窓口以外に、車内で運転士から購入できる場合もありますが、繁忙期は行列ができやすいため、駅到着後すぐに購入しておくと午前中の行程がスムーズです。

金沢での過ごし方のポイント

金沢は兼六園・金沢城公園を中心とした城下町エリアと、ひがし茶屋街・にし茶屋街といった茶屋街エリア、近江町市場や長町武家屋敷跡といった生活文化エリアに分かれています。3エリアはいずれも徒歩で回るには距離があるため、周遊バスで移動しながら各エリアの滞在時間を確保する組み立てが基本になります。香林坊は3エリアのほぼ中間に位置し、乗り換えや休憩の拠点として使いやすい場所です。天候が悪い日は、屋内で過ごせる21世紀美術館や近江町市場での滞在時間を長めに取ると、傘を差してのバス移動を減らせます。

この行程をアプリでそのまま作る

金沢観光で面倒なのは、兼六園・ひがし茶屋街・21世紀美術館という3つの見どころが徒歩ではつながっておらず、周遊バスの乗り継ぎを自分で組み立てなければならない点です。AVA Travelなら、行きたい場所をスワイプで見つけて気になったスポットをLIKEするだけで、兼六園や21世紀美術館、ひがし茶屋街の位置関係が地図にまとまります。AIが行き先・日数に応じてモデルコースと旅程を自動作成し、ルートも位置関係をもとに自動で最適化してくれるので、周遊バスでどの順番に回るかを一から考える手間が省けます。

よくある質問

城下まち金沢周遊バスの1日券はどこで買えますか?

金沢駅東口バスターミナルの案内所などで購入できます。800円(小学生400円)で、右回り・左回りどちらのルートも乗り放題です。

兼六園とひがし茶屋街は同じバスで行けますか?

はい。城下まち金沢周遊バスは兼六園下・金沢城と橋場町(ひがし茶屋街最寄り)の両方を経由するため、乗り換えなしで移動できます。

バスの本数は多いですか?

右回りルートが約15分間隔、左回りルートが約20分間隔で運行しています。時間帯によって間隔が変わる場合があるため、繁忙期は最新の時刻表を確認してください。

※交通情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正の可能性があるため、訪問前に北陸鉄道の公式情報を確認してください。

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