
札幌観光モデルコース【1泊2日】1日目は市内・夜景、2日目は白い恋人パーク・費用つき行程表
写真: LR0725 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
この記事のスポットを、そのまま富良野の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
富良野を1泊2日で回るなら、旭川空港を起点に1日目は北の美瑛(青い池・四季彩の丘)から南下し、2日目に富良野市街と麓郷を回って空港へ戻る動線が、逆戻りが少なくて無駄になりません。見どころが美瑛白金・美瑛の丘・中富良野・富良野市街・麓郷に散らばるため、どこに泊まるかで2日目の回りやすさが変わります。この記事は宿泊を富良野にとる前提で、時刻・費用・所要をまとめた行程表で組みました。
移動はレンタカーが前提です。麓郷や美瑛の丘はJR駅から離れ、路線バスが少ないためです。まず2日分の行程を、施設ごとの実費(大人1人)つきで並べます。
| 時刻 | スポット | 費用(大人1人) | 移動の目安 |
|---|---|---|---|
| 9:30 | 旭川空港でレンタカー出発 | — | 空港→青い池 車約25分 |
| 10:00〜10:40 | 青い池・白ひげの滝(美瑛白金) | 入場無料/駐車場500円(1台) | →四季彩の丘 車約25分 |
| 11:10〜12:40 | 四季彩の丘(美瑛・昼食) | 入場800円+ノロッコ号500円 | →ファーム富田 車約20分 |
| 13:10〜14:40 | ファーム富田(中富良野) | 入園・駐車とも無料 | →富良野市街 車約25分 |
| 15:15 | 富良野(新富良野プリンス周辺)チェックイン | 宿泊費は別 | 徒歩 |
| 16:00〜17:30 | ニングルテラス散策 | 入場無料 | 富良野泊 |
| 時刻 | スポット | 費用(大人1人) | 移動の目安 |
|---|---|---|---|
| 9:00 | 宿を出発 | — | 宿→麓郷 車約25分 |
| 9:30〜10:45 | 五郎の石の家(麓郷) | 500円(3施設共通券なら1,200円) | →チーズ工房 車約25分 |
| 11:15〜12:00 | 富良野チーズ工房 | 入館無料/ジェラート350円 | →フラノマルシェ 車約10分 |
| 12:15〜13:30 | フラノマルシェ(昼食・お土産) | 入場無料 | →旭川空港 車約60分 |
| 14:45 | 旭川空港着 | — | — |
施設・体験の実費は、青い池の駐車場500円(1台)・四季彩の丘の入場800円とノロッコ号500円・五郎の石の家500円・チーズ工房のジェラート350円で、1人あたりおよそ2,650円(駐車代含む)。ほかにレンタカー代・ガソリン代・宿泊費・食事代がかかります。
1日目に北の美瑛から入って南の富良野で泊まると、2日目は東の麓郷と市街を回ってから北上して旭川空港に戻れます。空港へ戻る方向と観光の進行方向がそろうのが富良野泊の利点です。宿の候補別に、翌日の動きを整理しました。
| 泊まる場所 | 向いている人 | 2日目の動き |
|---|---|---|
| 富良野(新富良野プリンス周辺) | 麓郷ロケ地・チーズ工房も回りたい | 麓郷→市街→空港と一方向で戻れる |
| 富良野駅周辺 | 車以外にJRも併用したい | フラノマルシェが徒歩圏、麓郷は車 |
| 白金温泉(美瑛) | 青い池のライトアップ・朝を狙う | 2日目に富良野へ南下し直す動線になる |
青い池のライトアップは10月24日〜翌年4月22日の実施で、点灯は月ごとに時刻が変わります(10・11月は午後5時〜)。夏のグリーンシーズンは点灯しないため、朝や日中に見るなら白金泊にこだわる必要はなく、富良野泊で十分回せます。
旭川空港から車で約25分の青い池(美瑛町白金)は、入場無料で見学できます。隣接駐車場は普通自動車500円・大型2,000円・二輪100円で、普通車220台分。すぐ近くの白ひげの滝もあわせて眺められます。冬期は積雪で青い水面が見えない点だけ注意します。
次は四季彩の丘(美瑛町)へ。約15haの丘に花畑が広がり、7〜9月の営業は8:40〜17:30(最終入園17:15)、レストランは毎週水曜が定休です。入場は7〜9月が高校生以上800円・小中学生500円で、園内を一周するトラクターバス「ノロッコ号」は高校生以上500円・小中学生300円(小学生未満無料)。展望レストランがあるので、ここで昼食にできます。
午後はファーム富田(中富良野町)へ。入園も駐車場も無料で、ラベンダーの見頃は6月下旬〜7月中旬。夏の売店やカフェも充実しています。チェックイン後は、新富良野プリンスホテル敷地内のニングルテラスへ。森に15棟のログハウスが連なるクラフトショップ街で、入場無料、夏期は11:00〜19:45。日が長い時期は夕方の散策がちょうどよい時間帯です。
2日目は東の麓郷(ろくごう)から。ドラマ「北の国から」の五郎の石の家は入場500円(小学生・障がい者手帳提示は300円)で、近くの拾って来た家・麓郷の森との3施設共通券なら1,200円。営業は9:30〜17:00(4月中旬〜9月下旬)、期間中無休で駐車場は無料です。JR富良野駅からは車で約30分と離れ、ここが車の要る区間です。
市街方向へ戻り、富良野チーズ工房(富良野市中五区)へ。入館無料でチーズ作りを見学でき、併設のアイスミルク工房でジェラートがシングル350円・ダブル450円。営業は4〜10月が9:00〜17:00、11〜3月が9:00〜16:00、12/31〜1/3と1〜2月の毎週月曜、11月第2週が休みです。
締めはフラノマルシェ(富良野市幸町、JR富良野駅から徒歩約7分)。営業は6/20〜8/31が10:00〜19:00、それ以外は10:00〜18:00で、農産物・パン・スイーツの店が集まり、昼食とお土産をまとめて済ませられます。ここから旭川空港へは車で約60分です。
主要スポットの料金と営業時間を一覧にまとめました。
| スポット | 入場・見学料 | 営業時間(繁忙期の目安) | 定休日 |
|---|---|---|---|
| 青い池(美瑛白金) | 無料(駐車場500円) | 見学自由(見学時間の公表なし)/冬期は白金ビルケからの連絡道路が通行止め | なし |
| 四季彩の丘 | 高校生以上800円(7〜9月) | 8:40〜17:30(6〜9月・最終入園17:15) | レストラン水曜 |
| ファーム富田 | 無料 | 売店8:30〜17:30(夏期) | なし |
| ニングルテラス | 無料 | 11:00〜19:45(夏期) | 店舗により異なる |
| 五郎の石の家 | 500円(3施設券1,200円) | 9:30〜17:00(4月中旬〜9月下旬) | 期間中無休 |
| 富良野チーズ工房 | 無料 | 9:00〜17:00(4〜10月) | 1〜2月の月曜ほか |
季節を絞った回り方は富良野観光モデルコース【5月・1日】や9月の富良野は何がある?、お土産だけ深掘りしたい場合は富良野のお土産5選で紹介しています。
富良野の1泊2日は「見どころが南北東に散らばり、宿の位置で2日目の動線が変わる」のが難しさです。美瑛白金(北)・美瑛の丘・中富良野・富良野市街・麓郷(東)を、逆戻りを減らしながら2日に割り振る必要があります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、車移動のルートも最適化されます。青い池や五郎の石の家のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら「1日目に美瑛、2日目に富良野」といった振り分けを組み替えられるのが便利です。昼食やカフェを探すときは、好みに合う店をAIが提案します。
2日目に旭川空港へ北上して戻るなら、南側の富良野に泊まると麓郷・市街を回ってから一方向で空港へ向かえます。青い池の朝やライトアップ(10/24〜4/22)を狙う場合のみ、美瑛の白金温泉泊も選択肢になります。
麓郷の五郎の石の家はJR富良野駅から車で約30分、四季彩の丘や青い池も駅から離れており、路線バスが少ないため、フルコースはレンタカーが前提です。フラノマルシェ(富良野駅から徒歩約7分)など市街だけなら徒歩でも回れます。
このコースで有料なのは、青い池の駐車場500円(1台)、四季彩の丘の入場800円とノロッコ号500円、五郎の石の家500円、チーズ工房のジェラート350円ほどです。1人あたりおよそ2,650円で、ほかにレンタカー代・宿泊費・食事代がかかります。
7〜9月は8:40〜17:30(最終入園17:15)、5月・10月は8:40〜17:00です。12月31日・1月1日を除き通年営業で、園内レストランは毎週水曜が定休です。
※料金・営業時間・定休日・アクセスは2026年7月30日時点で各公式サイト・観光協会の公表情報を確認したものです。季節で営業時間が変わり、臨時休業や価格改定の可能性もあるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
富良野の1泊2日は、見どころが美瑛白金(青い池)・美瑛(四季彩の丘)・中富良野(ファーム富田)・富良野市街・麓郷と南北東に散らばり、どこに泊まるかで2日目の動線が大きく変わります。AVA Travelなら気になった場所をLIKEするだけで地図にまとまり、AIが移動時間をふまえて宿泊地に無理のない行程へ組み直します。
富良野の旅程をつくる(無料)