札幌でカニを食べる|食べ放題とランチ会席の料金・エリアを比較【4店】

T Tak 更新 2026-07-16 約5分で読めます
札幌でカニを食べる|食べ放題とランチ会席の料金・エリアを比較【4店】
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札幌でカニを食べる選択肢は、大きく「バイキング食べ放題」と「会席・ランチ」の2つに分かれる。食べ放題はすすきのに集まり70分7,980円〜90分1万円前後、専門店の会席はランチなら4,000〜6,820円まで下がる。店の多くは地下鉄すすきの・豊水すすきの駅の徒歩1〜3分圏で、札幌駅前には老舗のかに本家があります。この記事では、料金・営業時間・最寄り駅を並べて4店を比較する。

まず予算と食べ方から決められるよう、税込料金を先に表にまとめました。

カニが食べられる札幌4店の比較(料金・営業時間・最寄り)

店名食べ方目安料金(税込)最寄り営業時間
海鮮バイキング 難陀バイキング食べ放題70分7,980円/90分9,980円豊水すすきの駅 徒歩1分15:00〜21:10
えびかに合戦 札幌本店食べ放題コースえび・かに90分制 10,000円すすきの駅 徒歩3分16:00〜23:00(L.O.22:30)
氷雪の門かに専門店・ランチ/会席ランチ5,830円/贅沢蟹6,820円豊水すすきの駅 徒歩1分11:00〜15:00・16:30〜22:30
札幌かに本家 札幌駅前本店かに会席お昼の会席 4,000円〜JR札幌駅 徒歩5分11:30〜22:00(無休)

安く量を食べたいなら食べ放題、落ち着いてカニ本来の味を確かめたいなら会席という住み分けになります。同じ税込1万円でも、食べ放題は7大ガニやウニ・寿司まで含み、会席は毛がに・たらば・ずわいを調理法違いで出す構成です。昼に動ける日は、専門店のランチ会席が予算を2,000円ほど圧縮できます。

食べ放題で選ぶ: 難陀とえびかに合戦(すすきの)

海鮮バイキング 難陀は、地下鉄豊水すすきの駅4番出口から徒歩1分。卓上の遠赤外線ロースターで焼きながら食べるバイキング形式で、料金は70分7,980円・90分9,980円、延長は10分ごとに1名1,100円。タラバ・毛がにを含む数種のカニに加え、寿司・天ぷら・黒毛和牛・メロンやスイーツまで同じ料金で並ぶ。営業は15:00〜21:10、利用は2名から。住所は南5条西2丁目のサイバーシティビルB2Fで、すすきの交差点のすぐ南側にあたる。

もう一軒のえびかに合戦 札幌本店は、すすきの駅から徒歩3分、南4条西5丁目のF45ビル12階。えび・かに食べ放題コースが90分制で10,000円、毛がに・ズワイ・タラバの3種を軸に、大えびの天ぷらや握りも付く。営業は16:00〜23:00(料理L.O.22:30)で定休日なし。ビル12階の窓際からはすすきのの夜景を見下ろせる。どちらも人気店のため、食べ放題は事前予約で席を押さえておきたい。

会席・ランチで選ぶ: 氷雪の門とかに本家

昼に予算を抑えるなら、かに専門店のランチ会席が使いやすい。氷雪の門は豊水すすきの駅4番出口から徒歩1分・すすきの駅から徒歩4分の専門店で、昭和39年創業。ランチは蟹しゃぶランチ5,830円・贅沢蟹ランチ6,820円などをそろえ、提供は11:00〜15:00(オーダーストップ14:00)。ディナーは16:30〜22:30。ランチは前日までの予約制で当日不可なので、旅程が決まった段階で押さえておくと確実です。

札幌駅側で探すなら札幌かに本家 札幌駅前本店。JR札幌駅南口から徒歩5分、北3条西2丁目の東急百貨店南側に建つ7階建ての会席専門店です。営業は11:30〜22:00でほぼ無休(12月31日はテイクアウトのみ)。お昼の会席は4,000円から用意があり、駅近で移動時間を取られないため、到着日や帰る日の食事に組み込みやすい。個室中心の造りで、顔合わせや家族の食事にも向く。

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札幌のカニは食べ放題も会席もすすきのに密集しており、「予算に合う店」と「泊まる場所からの回りやすさ」を同時に見比べる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、好みや予算に合う飲食店をAIが提案してくれるので、食べ放題と会席の候補を並べて絞り込める。難陀・えびかに合戦・氷雪の門のようにLIKEした店は地図にまとまり、位置関係を見ながらホテルや観光スポットとの回る順番を組めます。行き先と日数を選べば、AIが食事どころを組み込んだモデルコースと旅程を自動で作成する。

よくある質問

札幌でカニ食べ放題は予算いくら?

すすきののバイキングで70分7,980円〜90分1万円前後(税込)が目安。難陀は70分7,980円・90分9,980円、えびかに合戦は90分制のえび・かに食べ放題が10,000円で、いずれもカニ以外の海鮮や肉・スイーツも同料金に含まれる。

昼に安くカニを食べる方法は?

専門店のランチ会席が最も予算を抑えやすい。氷雪の門は蟹しゃぶランチ5,830円から(提供14:00まで)、札幌かに本家はお昼の会席が4,000円から。食べ放題より2,000〜3,000円安く、量より質でカニを味わえます。

札幌駅とすすきの、どちらで探すべき?

食べ放題と専門店の多くはすすきの(豊水すすきの駅徒歩1〜4分)に集まる。札幌駅側で完結させたいなら、駅南口徒歩5分のかに本家が動きやすい。地下鉄南北線ですすきの・札幌駅間は約2分なので、宿の位置で決めても移動の負担は小さい。

予約は必要?

食べ放題も専門店も人気が高く、席・コースとも事前予約が無難。氷雪の門のランチは前日までの予約制で当日受付は不可のため、旅程が固まった時点で押さえておきたい。

※料金・営業時間・アクセスは2026年7月時点で各店公式・観光協会情報により確認したもの。訪問前に各店の最新情報を確認してほしい。


運営者情報

本記事はAVA Travel運営チームが編集しました。AVA Travelは、行きたい場所をスワイプで選ぶだけでAIが旅程を組む旅行プランアプリを提供しています。掲載情報は確認時点のもので、実際の料金・営業時間は各店の公式案内が優先される。

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札幌のカニは食べ放題・会席・ランチで価格帯もエリアも分かれる分、店選びと回る順番で迷いがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで地図にまとまり、好みに合う飲食店をAIが提案します。

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# 北海道# グルメ# kani# 観光

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