二条市場 食べ歩きガイド|海鮮丼と単品を営業時間・値段つきで回る半日プラン

T Tak 更新 2026-07-16 約5分で読めます
二条市場 食べ歩きガイド|海鮮丼と単品を営業時間・値段つきで回る半日プラン
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札幌・二条市場は、地下鉄大通駅から徒歩約7分

南3条東の交差点にある二条市場の外観
約25店の鮮魚店と食堂が並ぶ二条市場の外観。写真: Wing1990hk / CC BY 3.0 (Wikimedia Commons)
南3条東1〜2丁目に約25店の鮮魚店と、市場のネタを出す食堂が約10店集まっていて、朝7時から海鮮丼をかき込める。この記事では、どんぶり茶屋・大磯・魚屋の台所という営業時間と値段がはっきりした3店を軸に、**海鮮丼1杯+カニ汁やホタテ焼きの単品つまみ**で回る半日の食べ歩きプランを、時刻と料金つきの表にまとめました。

海鮮丼は仕入れで価格が動くので、先に予算感を並べておく。丼は1,180〜3,800円台、単品のつまみは480〜770円が目安になります。

食べ歩きの要点(アクセス・営業・予算)

項目目安
アクセス地下鉄大通駅から徒歩約7分/バスセンター前駅から徒歩約5分
市場の営業7:00〜17:00(店舗により異なる・ほぼ年中無休)
海鮮丼の予算1杯あたり1,180〜3,800円(高級ネタは5,980円台まで)
つまみの単品カニ汁480円・道産活ホタテバター焼770円など
車の場合専用駐車場なし。周辺コインパーキング利用

市場は南3条東1〜2丁目にまとまっているので、丁目をまたいでも徒歩数分。海鮮丼を1店でしっかり食べ、別の店でカニ汁やホタテ焼きを1品つまむ、という回り方なら1人3,000〜5,000円で収まります。

半日の食べ歩き行程(時刻と値段の目安)

時刻行動費用(大人1人)
8:00大通駅から二条市場へ徒歩約7分
8:15〜9:00どんぶり茶屋で海鮮丼の朝食丼1,180〜5,980円
9:10〜9:40大磯でカニ汁とホタテ焼きをつまむカニ汁480円+ホタテ焼770円
9:50〜10:30魚屋の台所でうに・いくらの丼おまかせ海鮮丼(上)3,800円
10:40鮮魚店でカニ・干物のみやげ探し予算に応じて

3店とも朝7時台から開いているので、混む前の8時台に入るのが動きやすい。丼を2杯食べるとかなりの量になるため、2人ならメインの丼は分け合い、カニ汁やホタテ焼きの単品で品数を増やすと食べ歩きらしくなる。

どんぶり茶屋 さっぽろ二条市場店(丼50種類以上)

元魚屋が営む海鮮丼店で、新千歳空港店・小樽店を含め道内3店舗を展開する。二条市場店の営業は5〜10月が7:30〜16:30(LO16:00)、11〜4月が8:00〜17:00(LO16:30)で、元旦以外はほぼ年中無休。丼は50種類以上あり、二条店限定メニューは980円の一夜干しから5,980円の「かに・生うに二色丼」まで幅広い。

看板の「黄金海宝丼」は、ぼたん海老・まぐろ・蟹・サーモン・うに・いくらなどを小丼に分けて盛る一皿。ネタが混ざらないので、少量ずつ食べ比べたい人に向く。女将が選ぶ「おかみの特選丼」は5,280円。住所は札幌市中央区南三条東1-7で、市場の入口側にある。

大磯(OHISO)でカニ汁とホタテ焼きの単品つまみ

食べ歩きで品数を稼ぐなら、単品メニューが明朗な大磯が使いやすい。無添加の塩水バフンウニで知られる店で、カニ汁は480円、道産活ホタテのバター焼きは770円。丼にカニ汁を+380円で付けることもできます。丼類は看板の「大磯丼」2,500円、無添加塩水エゾバフンウニ丼が小丼4,260円から。

本店の営業は月〜土が7:30〜15:30と17:00〜21:00、日祝は7:30〜15:30、水曜定休(祝日は営業)。二条市場2丁目の角にあり、朝から昼、夜まで開く数少ない店なので、行程の時間帯を選ばずに立ち寄れる。

魚屋の台所でうに・いくらの丼を締めに

市場のうに丼を食べたいなら魚屋の台所。店主自ら仕入れる海鮮丼専門店で、のれん横丁の別邸と本店の2拠点があります。本店は7:00〜17:00(LO16:30)、のれん横丁店は7:30〜15:00(LO14:30)で、ネタ切れ次第で早じまいすることもあります。

看板の「こだわりの生うに丼」と「生うにイクラ丼」は時価。ネタを幅広く食べたい場合は、15〜20種類がのる「おまかせ海鮮丼(上)」が3,800円、自家製いくらのイクラ丼も3,800円。朝から開いているので、この店を1軒目にしても締めにしても収まりがいい。

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二条市場の食べ歩きは、店ごとに営業時間帯がずれる(大磯は夜21時まで、のれん横丁店は15時まで)ので、どの店をどの順で回るかで迷いやすい。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、市場から次の観光地までのルートも最適化されます。どんぶり茶屋・大磯・魚屋の台所のようにLIKEした店は地図にまとまるので、1〜2丁目のどこにあるかを見ながら回る順番を組み替えられます。うに丼の店・カニ汁の店を追加で探すときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

二条市場は何時から開いている?

市場の営業は7:00〜17:00が目安で、店舗により前後する。どんぶり茶屋・大磯・魚屋の台所はいずれも朝7時台に開くので、混雑を避けたい人は8時台の来店が動きやすい。夜まで開く店は少なく、大磯本店が17:00〜21:00の夜営業を持つ数少ない一軒。

予算はいくら見ておけばいい?

海鮮丼は1杯1,180〜3,800円が中心で、高級ネタの丼は5,980円台まで上がる。丼1杯にカニ汁480円やホタテ焼770円の単品を足す回り方なら、1人3,000〜5,000円が目安になります。

食べ歩きだけで回れますか? 座って食べる?

市場内の食堂は着席が基本。カニ汁・ホタテ焼きのような単品を店先や店内で軽くつまみつつ、海鮮丼を1杯どこかで座って食べる組み合わせが現実的。店頭での提供有無は変わるため、単品を買う際は各店に確認したい。

車で行けますか?

二条市場に専用駐車場はなく、周辺のコインパーキングを使う。台数に限りがあり土日祝は埋まりやすいので、ホテルに車を置いて地下鉄大通駅から徒歩約7分で向かうほうが確実。

※営業時間・料金・アクセスは2026年7月時点で各店・観光公式サイトを確認した情報。仕入れによる時価変動や臨時休があるため、訪問前に各公式で最新情報を確認してほしい。

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二条市場は約25店の鮮魚店と約10店の食堂が1〜2丁目に密集し、朝の海鮮丼・カニ汁・ホタテ焼きをどの順で回るかで迷いがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。

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# 北海道# 食べ歩き# グルメ# 観光

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