札幌→小樽日帰りモデルコース【半日〜1日】運河・出抜小路・堺町通りを費用つき行程表で

T Tak 更新 2026-07-16 約5分で読めます
札幌→小樽日帰りモデルコース【半日〜1日】運河・出抜小路・堺町通りを費用つき行程表で
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小樽は、札幌駅からJR快速エアポートで最短32分・800円(片道)。小樽運河沿いの浅草橋街園、出抜小路、堺町通り商店街と北一硝子三号館がいずれも徒歩圏にまとまっているため、車なし・半日で主要スポットを回れる街です。この記事では、徒歩分数と料金の目安つき行程表で札幌から小樽への日帰りモデルコースを組みました。

移動はJRと徒歩だけで完結します。往復の交通費を先に出しておくので、そのまま予定に落とし込めます。

半日〜1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:00札幌駅を出発JR快速エアポート 最短32分・800円
9:35小樽駅着 → 浅草橋街園(小樽運河)へ徒歩15分・見学無料
9:50〜10:20小樽運河沿いを散策無料
10:20〜11:10小樽出抜小路で昼食料金は店舗ごとに異なる(小樽駅から徒歩10分)
11:20〜11:25堺町通り商店街へ移動小樽運河から徒歩5分
11:25〜13:00堺町通りで食べ歩き・北一硝子三号館を見学見学無料・9:00〜18:00
13:10小樽駅から帰路JR快速エアポート 最短32分・800円

交通費は往復1,600円、運河散策と北一硝子三号館の見学はいずれも無料なので、移動+見学だけなら1,600円で収まります。昼食と食べ歩き・おみやげを足しても、1人あたり数千円程度が半日の目安になります。時間に余裕があれば、午後をさらに延ばして手宮線跡や小樽市総合博物館まで足を延ばし、1日コースにすることもできます。

午前: 小樽駅から浅草橋街園(小樽運河)へ徒歩15分

小樽駅から浅草橋街園までは徒歩約15分。左手にホテルなどの近代的建物、中央に運河、右手には石造りの倉庫街が並ぶ、小樽を代表する景色が広がる。見学は無料で、時間の制約なく散策できます。

運河沿いには遊歩道が続き、倉庫の一部は飲食店として営業している。運河の景色を眺めながらの食事も選択肢のひとつです。写真を撮るなら、日銀通りと運河が交わる浅草橋そのものが定番のアングルになります。

石造りの倉庫が並ぶ小樽運河
石造りの倉庫街が水面に映る小樽運河。見学は無料で、時間の制約なく散策できる。写真: Motohiko Tokuriki / CC BY 2.0 (Wikimedia Commons)

昼〜午後: 出抜小路の食事から堺町通り・北一硝子まで

浅草橋の向かいには小樽出抜小路があります。小樽駅からは徒歩10分で、海鮮丼やラーメン、ジンギスカンなど北海道グルメを扱う店が集まる屋台村です。営業時間は店舗ごとに異なるため、目当ての店がある場合は事前に確認しておきたい。

昼食を終えたら、小樽運河から徒歩5分の距離にある堺町通り商店街へ。JR小樽駅と南小樽駅のちょうど中間に位置する約900メートルの通りで、土産物店や飲食店が並ぶ。

通り沿いの北一硝子三号館(小樽市堺町7-26)は、営業時間9:00〜18:00・見学無料で定休日がない。館内は和・洋・カントリーの3フロアに分かれてガラス製品を展示・販売しており、併設のカフェ「北一ホール」は9:00〜17:30(ラストオーダーの目安は営業終了30分前)まで利用できます。石油ランプの明かりで、休憩がてらコーヒーや軽食を取るのに向いている。

時間が限られるなら人力車という選択肢もあります

滞在時間が短い場合は、人力車えびす屋 小樽店を使う手もあります。乗り場は小樽運河・浅草橋・中央橋・堺町通りにあり、30分コースが2名10,000円〜(1名9,000円〜)から120分コースが2名38,000円(1名31,000円)まで、所要時間別に用意されている。歩く距離を抑えつつ運河周辺を一気に回りたい人に向く。

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小樽は運河・出抜小路・堺町通りが近い分、歩く順番と北一硝子三号館の営業時間(9:00〜18:00)のようなタイムリミットに予定を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。浅草橋街園や北一硝子のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。出抜小路や堺町通りで食事の店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

車なしでも回れますか?

このコースの移動はJRと徒歩だけで完結します。札幌駅から小樽駅まで快速エアポートで最短32分、小樽駅を出れば浅草橋街園・出抜小路・堺町通りはいずれも徒歩10〜15分圏内なので、車がなくても不便はない。

半日と1日、どちらで計画すべき?

運河・出抜小路・堺町通りの3か所だけなら4時間前後で収まります。手宮線跡や小樽市総合博物館まで足を延ばしたい場合は、夕方までの1日プランにすると余裕が出ます。

予算はいくら見ておけばいい?

札幌からの往復交通費1,600円が固定分。運河散策と北一硝子三号館の見学は無料なので、昼食と食べ歩き・おみやげを足して1人数千円程度が半日の目安になります。人力車を使う場合は30分2名10,000円〜が別途かかります。

人力車は使ったほうがいい?

必須ではない。運河・出抜小路・堺町通りは徒歩でも十分に回れる距離だが、車夫の案内を聞きながら回りたい、歩く距離を減らしたいという場合は選択肢になります。

※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の情報。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。

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小樽は運河・出抜小路・堺町通りが徒歩圏に固まる分、歩く順番と北一硝子三号館の営業時間(9:00〜18:00)に予定を合わせる作業が面倒になりがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた行程にまとめます。

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# 北海道# モデルコース# 食べ歩き# 観光

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