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札幌観光モデルコース【9月・1日】オータムフェスト9/12〜・平均最高22.8℃・費用つき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約7分で読めます
札幌観光モデルコース【9月・1日】オータムフェスト9/12〜・平均最高22.8℃・費用つき行程表

写真: lumoplank / CC0 (Wikimedia Commons)

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札幌の紅葉は藻岩山でも10月中旬から色づき始めるため、9月はまだ本格化しません。ただ9月の札幌は、大通公園でさっぽろオータムフェストが開かれ、二条市場に秋鮭やいくらが並び、藻岩山の夜景を夏より早い時間から楽しめる時期です。この記事では、大通公園のオータムフェストを昼に組み込み、藻岩山の夜景でしめる9月の1日モデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表にまとめました。

9月の札幌は平均最高22.8℃・平均最低14.8℃(気象庁の平年値)で、日中は歩きやすい一方、朝晩は冷えます。日の入りも9月上旬の18時10分から中旬は17時45分ごろへと早まるため、夜景をどの時間に組むかが1日の組み立ての鍵になります。

9月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
8:00〜8:50二条市場で朝食(秋鮭・いくらなど)大通駅から徒歩約7分/朝食は実費
9:00〜9:30札幌市時計台を見学大人200円/8:45開館
9:40〜10:20さっぽろテレビ塔の展望台大人1,200円/9:00開場
10:30〜12:30大通公園でさっぽろオータムフェスト(昼食)入場無料・飲食は実費/10:00〜20:30
13:00〜15:30白い恋人パーク(宮の沢)大人800円/10:00〜18:00
17:00〜19:00藻岩山ロープウェイで夜景往復1,800円/日の入り17:45ごろ

入場料の固定費は、時計台200円・テレビ塔1,200円・白い恋人パーク800円・藻岩山ロープウェイ往復1,800円で合計4,000円。オータムフェストの会場自体は入場無料で、あとは飲食代と地下鉄・市電の交通費が主な出費になります。

費目目安(大人1人)
入場・ロープウェイ(4施設)4,000円
オータムフェストの飲食実費(1皿数百円〜)
朝食・地下鉄・市電実費

9月の札幌の気温と服装

項目数値(平年値)
平均気温18.6℃
平均最高気温22.8℃
平均最低気温14.8℃
月降水量142.2mm

朝晩の最低気温は15℃前後まで下がり、藻岩山の山頂は市街地よりさらに冷えます。日中は長袖、夜景に向かう夕方以降は羽織りものかウインドブレーカーを用意しておくと安心です。9月は降水量も多めなので、折りたたみ傘があるとオータムフェストの雨天時に役立ちます。

午前: 二条市場の朝食から時計台・テレビ塔へ

朝いちばんは二条市場へ。地下鉄大通駅から徒歩約7分、カニ・サケ・イクラといった海の幸を扱う約25店舗が軒を連ね、営業は7:00〜17:00(店舗により異なる)です。9月は秋鮭やいくらが旬を迎えるため、海鮮丼の朝食にちょうどよい時期。市場内の食堂は朝から開いています。

朝食のあとは、市街中心部の札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)へ。開館は8:45〜17:10(入館は17:00まで)、観覧料は大人200円・小中高校生は無料で、休館日は1月1日〜3日のみです。続いて大通公園のさっぽろテレビ塔へ移動します。地上90.38mの展望台は9:00〜22:00(最終入場21:50)で、入場料は大人1,200円・小中学生600円。大通公園を東端から一望でき、オータムフェストの会場全体を上から確認できます。

スポット料金(大人)営業時間
二条市場見学無料(飲食実費)7:00〜17:00(店舗により異なる)
札幌市時計台200円8:45〜17:10(入館17:00まで)
さっぽろテレビ塔1,200円9:00〜22:00(最終入場21:50)

昼: 大通公園のさっぽろオータムフェスト

9月の札幌でいちばんの目玉が、大通公園で開かれるさっぽろオータムフェストです。「北海道・札幌の食」をテーマにした国内最大級のグルメイベントで、2025年は9月12日(金)〜10月4日(土)の23日間、大通公園の西4丁目〜11丁目(9丁目を除く)で開催されました。営業時間は10:00〜20:30(ラストオーダー20:00)です。

会場は丁目ごとにテーマが分かれ、道内各地の特産品や地酒、市内名店の一皿まで、秋の味覚を食べ歩きできます。入場は無料で、支払いは各店で飲食代のみ。1皿を数百円から選べるので、昼食はここで済ませるのが効率的です。

項目内容
会場大通公園(西4〜11丁目、9丁目除く)
2025年の会期9月12日〜10月4日(23日間)
営業時間10:00〜20:30(LO 20:00)
入場料無料(飲食は実費)

※2026年の会期は例年夏以降に発表されるため、訪問前に公式サイトで最新日程を確認してください。

午後〜夜: 白い恋人パークと藻岩山の夜景

午後は地下鉄東西線で西へ移動し、宮の沢の白い恋人パークへ。地下鉄宮の沢駅から徒歩約7分、営業は10:00〜18:00(入館受付16:30まで)、有料エリアの入館料は大人(高校生以上)800円です。レンガ造りの館内でチョコレートの製造工程を見学でき、屋外の庭園は無料で散策できます。

しめは藻岩山の夜景です。市電(市内電車)の「ロープウェイ入口」電停で降り、無料シャトルバスで山麓駅へ。もいわ山ロープウェイは夏期(4〜11月)10:30〜22:00(上り最終21:30)で、山麓駅から山頂までの往復料金は大人1,800円・小人900円(ロープウェイとミニケーブルカーのセット)です。9月中旬の日の入りは17時45分ごろと夏より早く、明るいうちに登って夕景から夜景への移り変わりを見て、夏より早い時間に下山できるのが9月ならではの利点です。藻岩山の紅葉は10月中旬からなので、この時期はまだ緑の山肌と札幌の夜景の組み合わせになります。

スポット料金(大人)営業時間
白い恋人パーク800円(有料エリア)10:00〜18:00(受付16:30まで)
もいわ山ロープウェイ(往復)1,800円10:30〜22:00(上り最終21:30)

各スポットへのアクセス(地下鉄・市電)

区間交通手段目安
二条市場地下鉄大通駅から徒歩約7分
大通公園・テレビ塔地下鉄大通駅すぐ徒歩数分
白い恋人パーク地下鉄東西線 大通→宮の沢、駅から徒歩約7分
藻岩山(山麓駅)市電「ロープウェイ入口」下車、無料シャトルバスシャトル約5分

中心部の二条市場・時計台・大通公園・テレビ塔は徒歩圏内にまとまっています。白い恋人パークは地下鉄東西線一本、藻岩山は市電と無料シャトルバスで行けるため、1日の移動は地下鉄と市電でおおむね完結します。

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9月の札幌は「大通公園(中心部)・宮の沢(西)・藻岩山(南)」と見どころが散らばり、しかも日の入りが早いため、藻岩山の夜景から逆算して昼と午後を詰めることになる。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、地下鉄や市電での移動ルートも整理してくれます。二条市場やテレビ塔のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。オータムフェスト以外の食事やカフェを探すときは、好みに合う店をAIが提案します。

よくある質問

9月の札幌は何を着ればいい?

平均最高は22.8℃、平均最低は14.8℃(気象庁平年値)で、日中は長袖で歩けますが朝晩は冷えます。藻岩山の山頂は市街地より寒いため、夜景に向かうなら羽織りものかウインドブレーカーを持っておくと安心です。

さっぽろオータムフェストはいつ開催?

2025年は9月12日〜10月4日の23日間、大通公園で開かれました。営業は10:00〜20:30(LO20:00)、入場は無料です。2026年の会期は例年夏以降に発表されるため、公式サイトで最新日程を確認してください。

9月に札幌で紅葉は見られる?

市街地ではまだ早いです。藻岩山でも紅葉が色づき始めるのは10月中旬からで、見頃は10月末ごろ。9月は緑の山肌と夜景の組み合わせになります。

藻岩山の夜景は何時から見られる?

9月中旬の日の入りは17時45分ごろです。ロープウェイは夏期10:30〜22:00(上り最終21:30)で、夕方に登れば夕景から夜景への移り変わりを楽しめます。

※料金・営業時間・イベント日程・気温は2026年7月30日時点で各公式サイト・気象庁・国立天文台を確認した情報です。イベント日程や営業時間は変わることがあるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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札幌の9月は大通公園のオータムフェスト・宮の沢の白い恋人パーク・南区の藻岩山と、見どころが東西南に散らばり、日の入りが17時45分ごろと早まる分、夜景までの時間配分で迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間と日の入りをふまえた無理のない行程にまとめます。

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