
尾道から道後温泉1泊2日|しまなみ海道を車とサイクリングで
耕三寺・大山祇神社など3スポットを、そのまま大三島・生口島の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
しまなみ海道の生口島(広島県尾道市)と大三島(愛媛県今治市)は、日本最長の斜張橋「多々羅大橋」1本で結ばれた隣り合う2島です。生口島北ICは尾道方面のみに接続するハーフインターチェンジで、西瀬戸尾道ICまでは18.0kmあります。この記事では、耕三寺・未来心の丘(入館1,800円)と大山祇神社の宝物館(拝観1,000円)を、レンタサイクルの区間距離と費用の目安つき行程表で日帰りモデルコースにまとめました。
車は生口島側に置いたまま、多々羅大橋を自転車で往復するのがこのコースの軸です。先にかかるお金を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 費用・距離の目安 |
|---|---|---|
| 9:00 | 生口島北ICを下車し瀬戸田エリアへ | 西瀬戸尾道ICから18.0km |
| 9:15〜11:00 | 耕三寺・未来心の丘を拝観 | 入館1,800円(9:00〜17:00・最終入館16:30) |
| 11:15 | 瀬戸田のレンタサイクルターミナルで自転車を借りる | 1日3,000円(電動アシストは4,000円) |
| 11:30〜12:15 | 多々羅大橋を渡って大三島へ(片道) | 往復コース目安18km(片道約9km) |
| 12:30〜14:00 | 大山祇神社を参拝し宝物館を見学、昼食 | 宝物館1,000円(9:00〜16:30・最終入館16:00) |
| 14:15〜15:00 | 多々羅大橋を戻り生口島へ | 走行距離は往復で計18km |
| 15:15 | 瀬戸田しおまち商店街で食べ歩き、自転車を返却 | 借りたターミナルへ返却なら乗り捨て料金なし |
| 15:45 | 生口島北ICから帰路 | 西瀬戸尾道ICまでは18.0km |
拝観料は耕三寺1,800円+宝物館1,000円で2,800円、レンタサイクル3,000円を足すと施設費+自転車代で5,800円が日帰りの目安になります。宝物館だけ外す、あるいは自転車を使わず車で2島を移動するなら、費用も走行距離も抑えられます。
固定費の内訳を人数区分ごとに並べると次のとおりです。
| 項目 | 大人 | 学生 | 子ども |
|---|---|---|---|
| 耕三寺・未来心の丘 入館 | 1,800円 | 1,200円(大学生・高校生) | 中学生以下無料 |
| 大山祇神社 宝物館 拝観 | 1,000円 | 800円(高大生) | 400円(小中学生) |
| レンタサイクル(1日) | 3,000円(電動4,000円) | 3,000円(電動4,000円) | 3,000円(電動4,000円) |
| 大人の施設費+自転車代 合計目安 | 5,800円 | — | — |
起点は生口島北ICから瀬戸田エリア。耕三寺は初代住職が母の菩提寺として建立した寺院で、寺域全体が博物館として公開されています。開館は9:00〜17:00・年中無休(最終入館は閉館の30分前)、入館料は大人1,800円・大学生高校生1,200円・中学生以下は無料で、境内奥の大理石庭園「未来心の丘」もこの入館料に含まれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開館時間 | 9:00〜17:00(最終入館16:30) |
| 休館日 | 年中無休 |
| 入館料(大人) | 1,800円 |
| 入館料(大学生・高校生) | 1,200円 |
| 入館料(中学生以下) | 無料 |
| 未来心の丘 | 入館料に含まれる |

自転車はしまなみジャパンのレンタサイクルを使います。クロスバイク・シティサイクルは1日3,000円、電動アシスト自転車は1日4,000円。貸出・返却は瀬戸田を含む10ヶ所にターミナルがあり、借りた場所と違うターミナルに返す乗り捨てを選ぶと中学生以上1,000円・小学生以下500円の追加料金がかかります。今回のコースは往復で同じターミナルに戻るため、この追加料金は発生しません。
| 区分 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| クロスバイク・シティサイクル | 1日3,000円 | — |
| 電動アシスト自転車 | 1日4,000円 | — |
| 乗り捨て追加(中学生以上) | 1,000円 | 借りた場所と違うターミナルに返す場合 |
| 乗り捨て追加(小学生以下) | 500円 | 同上 |
| ターミナル数 | 瀬戸田を含む10ヶ所 | 往復同一ターミナル返却なら追加料金なし |
生口島から多々羅大橋を渡ると、5分ほどで愛媛県側の大三島に入ります。多々羅大橋往復コースは生口島⇔大三島間で約18km、初心者向けの平坦なルートとして案内されている区間です。橋を渡った先の道の駅多々羅しまなみ公園にもレンタサイクルターミナルがあるので、途中で自転車を乗り換えることもできます。
大三島側の目的地は大山祇神社。日本総鎮守と呼ばれる神社で、境内奥の宝物館には国宝8点・国指定の重要文化財469点が収蔵されています。宝物館の開館は9:00〜16:30(最終入館16:00)、拝観料は大人1,000円・高大生800円・小中学生400円。本殿の参拝は拝観料に含まれず、宝物館を見学しない場合は境内を歩くだけの立ち寄りもできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開館時間 | 9:00〜16:30(最終入館16:00) |
| 拝観料(大人) | 1,000円 |
| 拝観料(高大生) | 800円 |
| 拝観料(小中学生) | 400円 |
| 収蔵品 | 国宝8点・国指定重要文化財469点 |
| 本殿参拝 | 拝観料に含まれず(境内のみの立ち寄りも可) |

大三島・生口島の日帰りは、耕三寺の入館締切(16:30)と宝物館の入館締切(16:00)、多々羅大橋の走行時間の3つを逆算して組む必要があるため、時刻がずれると後半が慌ただしくなりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。耕三寺や大山祇神社のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら多々羅大橋を渡る順番を組み替えられます。瀬戸田の食べ歩き先を探すときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
しまなみ海道の大三島・生口島は多々羅大橋を挟んだ2島構成で、レンタサイクルの走行区間と拝観の開閉館時刻がずれると計画が崩れがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
大三島・生口島の旅程をつくる(無料)車の代わりに路線バスで生口島・大三島それぞれの最寄りバス停まで移動し、現地でレンタサイクルを借りる形なら車なしでも成立します。ただし本数が限られる区間があるため、事前に時刻表の確認が必要です。
多々羅大橋往復コースは初心者向けの平坦なルートとして案内されていますが、橋の勾配が気になる場合は自転車を使わず、生口島・大三島それぞれを個別に車で訪れる行程に組み替えられます。
耕三寺1,800円+宝物館1,000円で施設費2,800円、レンタサイクル3,000円(電動なら4,000円)を足して5,800円前後が固定費の目安。ここに昼食と食べ歩きの代金が加わります。
拝観と食べ歩きを含めても、この行程表どおりなら9:00発15:45着の日帰りで両島を回りきれます。滞在時間を増やしたい場合は宝物館か未来心の丘のどちらかに絞ると余裕が出ます。
※料金・開館時間・区間距離は2026年7月時点の情報。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
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気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程を自動で作ります。同行者との共有もできます。
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