
初めての小樽観光1日モデルコース|三角市場の海鮮朝食・運河クルーズ40分・北一硝子から天狗山夜景まで所要と費用つき
この記事のスポットを、そのまま旭川の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
旭川観光は旭山動物園が代名詞だが、見どころは市の中心部から車で15〜40分の範囲に散らばっている。丘の展望地・アイヌの聖地・英国風庭園・ラーメン横丁と方向がばらけるので、先に料金と旭川駅・旭川空港からのアクセスを一覧にしておくと、1日の回り方を決めやすい。この記事では、観光客が少なめの穴場4か所と、外せない定番4か所を、入場料と行き方つきで整理した。
多くのスポットが車移動前提になります。まず費用と所要を並べ、そのうえで各スポットの見どころを書いた。
| スポット | 料金(大人) | 営業時間 | 旭川駅からのアクセス |
|---|---|---|---|
| 旭山動物園 | 1,000円(中学生以下無料) | 夏期9:30〜17:15/冬期10:30〜15:30 | 駅前6番のりばからバス約40分・500円 |
| 上野ファーム | 1,200円(小学生以下無料) | 10:00〜17:00(4〜10月のみ) | JR永山駅から車約10分 |
| 旭川市博物館 | 350円(小中学生無料) | 9:00〜17:00(入館16:30) | 南口から徒歩約10分 |
| 科学館サイパル | 410円(中学生以下無料) | 9:30〜17:00(入館16:30) | 車約10分 |
| 神居古潭 | 無料 | 24時間(散策は日中) | 車約40分 |
| 就実の丘 | 無料 | 24時間 | 車約30分 |
| あさひかわラーメン村 | 入場無料(1杯900円前後) | 11:00〜20:00 | 車約20分 |
料金がかかるのは動物園・庭園・博物館・科学館の4か所だけで、大人の入場料を合計しても2,960円。展望地とアイヌの聖地、ラーメン横丁は入場無料なので、有料施設を2つに絞れば、組合せ次第で入場料は1人760〜2,200円程度に収まります。ここから、穴場スポットの中身を見ていく。
観光客の動線から少し外れる4か所をまとめた。就実の丘と神居古潭は入場無料、旭川市博物館と科学館サイパルも大人350〜410円と入りやすい。
就実の丘(しゅうじつのおか)は、西神楽の農地に広がる丘陵の一本道。旭川空港から車で約15分、旭川駅からは約25分で、大雪山と十勝岳連峰の両方を見渡せる数少ない高台です。ジェットコースターのようなアップダウンが続く道自体が知られていて、ドラマ「ガリレオ」やNetflix「First Love 初恋」のロケ地にもなった。
注意したいのは、ここが観光施設ではなく生活道路だという点。トイレ・駐車場・売店はなく、路肩に数台停められる程度なので、農作業の車や近隣への配慮が要る。カーナビにはマップコード(389 165 332*07)を入れておくと迷いにくい。入場は無料、24時間いつでも立ち寄れる。
旭川市博物館は、JR旭川駅南口から徒歩約10分の神楽3条にある。観覧料は大人350円・高校生230円・小中学生無料で、地下1階に上川アイヌの住居「チセ」や衣服、生活用品の展示がまとまっている。漫画「ゴールデンカムイ」の舞台にも重なるため、作品をたどって訪れる人も多い。
開館は9:00〜17:00(入館は16:30まで)。休みは4月・5月・10月〜3月の第2・第4月曜と年末年始で、無料駐車場が400台ある。駅から歩ける立地なので、雨の日や到着初日の1〜2時間に組み込みやすい穴場といえる。
旭川市科学館サイパルは、宮前1条にある体験型の科学館。常設展示室は大人410円・高校生280円・中学生以下無料で、無重力を疑似体験する「宇宙ゴマ」など体感型の展示が並ぶ。プラネタリウムをセットにしても大人520円・高校生350円と、家族連れでも負担が軽い(いずれも2026年10月に改定予定)。
開館は9:30〜17:00(入館は16:30まで)、休館は月曜。屋上には無料の天文台と反射望遠鏡があり、太陽や月を観測できる日もあります。旭川市博物館とは車で数分の距離なので、2館を続けて回る組み立てが効率的です。
神居古潭(かむいこたん)は、石狩川が上川盆地から石狩平野へ抜ける峡谷で、アイヌ語で「神(カムイ)の集落(コタン)」を意味する聖地。入場は無料、旭川駅から車で約40分、神居大橋の手前に無料駐車場があります。国道脇のつり橋を渡ると、かつて函館本線が走っていた対岸へ抜けられる。
見頃は春の桜と秋の紅葉で、川沿いには天然記念物のおう穴群が点在する。つり橋の修繕などで通行が制限される時期もあるため、渡橋の可否は旭川観光コンベンション協会の案内で事前に確認しておきたい。

初めての旭川なら押さえておきたい4か所。旭山動物園と上野ファームは有料だが、費用に見合う滞在時間が取れる。
旭山動物園は、動物本来の動きを見せる「行動展示」で知られる旭川の代表格。入園料は大人1,000円、中学生以下は無料(旭川市民の大人は700円)で、ホッキョクグマがプールに飛び込む「ほっきょくぐま館」が象徴的な展示です。
営業時間は季節で変わり、夏期(5〜10月中旬)は9:30〜17:15(最終入園16:00)、冬期(11月中旬〜4月上旬)は10:30〜15:30(最終入園15:00)。冬のペンギンの散歩は冬期限定の名物になっている。

上野ファームは、永山にある英国風の観光庭園。入園料は大人1,200円・中学生500円・小学生以下無料で、公開期間は例年4月中旬から10月中旬まで、冬季は休業する。2026年度は4月17日〜10月18日、時間は10:00〜17:00の公開です。
「ノームの庭」を中心に、5〜6月はチューリップ、7〜8月はユリやバラと、季節ごとに草花が入れ替わる。ショップとカフェだけなら入園料はかからないので、ガーデンに入らずカレーやソフトクリームを目当てに立ち寄る使い方もできます。アクセスはJR永山駅から車で約10分、旭川北ICからは約20分。
旭川は味噌より醤油ラーメンが看板の街。あさひかわラーメン村は、永山のショッピングセンター内に地元のラーメン店が集まる横丁で、営業は11:00〜20:00、入場無料、無料駐車場もあります。1杯の相場は900円前後で、旭川駅からは車で約20分。
濃厚な魚介豚骨から化学調味料不使用のあっさり醤油まで味の幅があり、食べ比べに向く。動物園やラーメン村は永山エリアに近いので、午前に動物園、昼にラーメン村という並べ方が動きやすい。
平和通買物公園は、JR旭川駅前から約1km続く歩行者専用道路で、日本で最初に恒久化された歩行者天国として知られる。通り沿いにチーズ店や和菓子店、パンケーキ店などが並び、駅を起点に手ぶらで食べ歩ける。入場料はかからず、営業時間は店舗ごとに異なる。
旭川駅直結の立地なので、バスや電車の待ち時間、雨天時の時間調整に向く。動物園や神居古潭のような郊外スポットと違い、車がなくても駅からそのまま歩けるのが利点です。
旭川観光は、有料施設と無料の展望地・渓谷が市内へ点在し、多くが車移動になる分、「どの順番で回れば無駄がないか」で手が止まりやすい。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。旭山動物園・上野ファーム・神居古潭のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。あさひかわラーメン村や平和通の食べ歩き先を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
駅前の平和通買物公園、徒歩10分の旭川市博物館、バス約40分・500円の旭山動物園はバスと徒歩で回れます。一方、就実の丘・上野ファーム・神居古潭は路線バスの本数が限られるため、この3か所まで入れたいならレンタカーが現実的になります。
大人1人なら、旭山動物園1,000円・上野ファーム1,200円・旭川市博物館350円・科学館サイパル410円の4施設で合計2,960円。就実の丘・神居古潭・ラーメン村・平和通は入場無料なので、有料施設を2つに絞れば入場料は組合せ次第で760〜2,200円程度に収まります。
冬期(11月中旬〜4月上旬)は旭山動物園が10:30〜15:30の営業になり、ペンギンの散歩が見られる。ただし上野ファームは冬季休業で、就実の丘や神居古潭は積雪・凍結で運転の難易度が上がるため、冬は動物園と市街地の博物館・科学館を軸に組むと安全です。
就実の丘は旭川空港から車で約15分と近い。旭山動物園へは空港発の78番バス(約35分・650円)が1日1往復あり、旭川駅を経由せずに向かえる。神居古潭は空港から車で約50分と離れているので、駅や市街地とセットで回すのがよい。
※料金・営業時間・アクセス・公開期間は2026年7月時点の情報。旭山動物園の開園時間や上野ファームの公開期間は年度で変わり、神居古潭のつり橋は修繕で通行制限が入ることがあります。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
旭川の見どころは旭山動物園・上野ファーム・神居古潭のように市内へ点在し、多くが車移動になる分だけ回る順番と所要時間で迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで地図にまとまり、AIが移動をふまえた行程に組み直します。
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