
マルコメ工場見学|個人予約可・所要90分・長野駅から徒歩17分
写真: Shink from Japan / CC BY 2.1 jp (Wikimedia Commons)
雲場池・旧軽井沢銀座など4スポットを、そのまま軽井沢の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
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軽井沢の紅葉は10月中旬〜11月上旬が見頃で、なかでも雲場池は水面に映る「逆さ紅葉」で知られています。車がなくても、軽井沢駅を起点に運賃100円均一の町内循環バスと徒歩を組み合わせれば、雲場池・旧軽井沢銀座・室生犀星記念館・軽井沢タリアセンの4か所を1日で回れます。この記事では、バスの乗り場と運賃・所要時間つきの行程表にまとめました。
同じ軽井沢の車なし観光なら軽井沢を車なしで巡る観光モデルコースや軽井沢の穴場観光スポットも参考にできます。この記事は紅葉シーズンに絞り、湖と紅葉が組み合わさる軽井沢タリアセンまで足を延ばすルートにしています。先に時刻と費用を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
上のモデルコースを、時刻・移動手段・運賃・見どころで一覧にすると次のとおりです。
| 時刻 | スポット | 移動・アクセス | 運賃・料金 |
|---|---|---|---|
| 09:30 | 軽井沢駅 北口 | 町内循環バス東・南廻り線の乗り場から出発 | 無料(集合) |
| 09:40 | 雲場池 | 循環バスで約5分→「六本辻・雲場池」下車徒歩3分 | 循環バス100円・見学無料 |
| 10:30 | 旧軽井沢銀座 | 雲場池から徒歩約15分 | 見学無料(店舗代別) |
| 11:30 | 室生犀星記念館 | 旧軽井沢銀座から徒歩約8分 | 入館無料 |
| 13:00 | 軽井沢駅 北口1番のりば | 昼食後、循環バスで駅へ戻り乗り換え | 循環バス100円 |
| 13:30 | 軽井沢タリアセン(塩沢湖) | 西武観光バス[急行]塩沢湖線で約15〜20分 | 入園900円・バス片道420円 |
| 15:45 | 軽井沢駅 北口 | 西武観光バスで駅へ戻り解散 | バス片道420円 |
軽井沢の紅葉は雲場池・旧軽井沢銀座・軽井沢タリアセンと駅からの距離がバラバラで、町内循環バスと西武観光バスの乗り場・本数を調べながら車なしで回るのは手間がかかりがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで地図にまとまり、AIがバス移動を踏まえた行程にまとめます。
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このコースで交通費として必ずかかるのは、町内循環バス往復200円(雲場池方面と駅への戻り)と西武観光バス往復840円の合計1,040円で、これにタリアセンの入園料900円を足すと、施設費・交通費の合計は1,940円です。雲場池・旧軽井沢銀座・室生犀星記念館の見学はいずれも無料で、あとは昼食代が主な出費になります。
費用の内訳を早見表にすると次のとおりです。
| 項目 | 区分 | 金額 |
|---|---|---|
| 町内循環バス | 往復(雲場池方面+駅への戻り) | 200円 |
| 西武観光バス[急行]塩沢湖線 | 往復(片道420円) | 840円 |
| 交通費 小計 | — | 1,040円 |
| 軽井沢タリアセン | 入園料(大人) | 900円 |
| 雲場池 | 見学 | 無料 |
| 旧軽井沢銀座 | 見学(店舗代別) | 無料 |
| 室生犀星記念館 | 入館 | 無料 |
| 施設費・交通費 合計 | — | 1,940円 |
4か所の位置関係は次のとおりです。軽井沢駅を起点に、雲場池と旧軽井沢銀座・室生犀星記念館は駅の北側に固まり、軽井沢タリアセンだけが駅の南西約4kmに離れています。
朝いちばんは雲場池へ向かいます。紅葉の見頃は10月中旬〜11月上旬で、池の周囲をモミジやカラマツが囲み、水面に映り込む「逆さ紅葉」が最大の見どころです。周遊路は約1kmで、ゆっくり歩いても30分ほどで一周できます。専用駐車場はなく、公共交通機関か周辺の有料駐車場を使う前提の場所です。軽井沢駅からは町内循環バス(東・南廻り線)または西武バスで「六本辻・雲場池」下車徒歩3分、徒歩なら駅から約25分かかります。バスの運賃は町内循環バスなら100円均一(小学生以下50円)です。

雲場池から徒歩約15分で旧軽井沢銀座に着きます。旧軽井沢ロータリーから旧中山道沿いに続くメインストリートで、明治期からの避暑地文化を感じさせる木造建築が並び、パン店やカフェが食べ歩きの定番です。軽井沢駅からは徒歩約25分、バスなら約4分の距離にあります。通りの見学自体は無料ですが、営業時間は店舗によって異なり、多くの店は9:30〜18:30頃の営業です。
旧軽井沢銀座から徒歩約8分の室生犀星記念館は、詩人・室生犀星が昭和6年に建てて亡くなる前年の昭和36年まで毎夏を過ごした別荘を公開しています。入館無料で、開館期間は4月29日から11月3日まで(期間中無休)のため、紅葉シーズンの10〜11月上旬もそのまま訪れられます。住所は軽井沢979-3で、記念館専用の駐車場はありません。
室生犀星記念館を見学したら、旧軽井沢銀座に戻って昼食を取ります。この通りは食事処やベーカリーが徒歩圏に集まっているため、次のバスの時間を気にしながらでも店を選びやすいエリアです。
雲場池・旧軽井沢銀座・室生犀星記念館・軽井沢タリアセンと、町内循環バスと西武観光バスを乗り継ぐぶん、乗り場と運賃を調べる作業は手間がかかります。AVA Travelなら、気になったスポットをLIKEするだけで地図にまとまり、AIがバス移動を踏まえた無理のない行程を自動で作成します。軽井沢タリアセンのように駅から離れたスポットも、LIKEしておけば行程の中に組み込みやすくなります。

昼食後は軽井沢駅に戻り、北口1番のりばから西武観光バス[急行]塩沢湖線で軽井沢タリアセンへ向かいます。運賃は片道420円(小人210円)で、乗車時間は約15〜20分です。入園料は大人900円・小人(小中学生)400円・乳幼児(0〜5歳)無料で、営業時間は9:00〜17:00(12月・1月は10:00〜16:00)です。園内中央の塩沢湖を囲む遊歩道が紅葉散策のメインで、湖面に映る色づいた木々を眺めながら一周できます。
軽井沢タリアセンの料金・営業時間を整理すると次のとおりです。
| 区分 | 内容 | 料金・時間 |
|---|---|---|
| 入園料 | 大人 | 900円 |
| 入園料 | 小人(小中学生) | 400円 |
| 入園料 | 乳幼児(0〜5歳) | 無料 |
| 営業時間 | 通常期 | 9:00〜17:00 |
| 営業時間 | 12月・1月 | 10:00〜16:00 |
| アクセス | 西武観光バス[急行]塩沢湖線(片道) | 大人420円/小人210円・約15〜20分 |
軽井沢駅はJR北陸新幹線としなの鉄道しなの鉄道線が乗り入れる駅で、車を使わない場合の起点になります。東京方面からは北陸新幹線で軽井沢駅まで乗り換えなしで到着し、長野・小諸方面からはしなの鉄道でこの駅まで来られます。駅に着いたら、雲場池・旧軽井沢方面へは町内循環バス(運賃100円均一)、軽井沢タリアセン方面へは北口1番のりばの西武観光バス[急行]塩沢湖線(片道420円)に乗り換える流れです。
軽井沢駅を起点とした主なアクセス手段は次のとおりです。
| 方面・目的地 | 交通手段 | 乗り場・運賃など |
|---|---|---|
| 東京方面から | JR北陸新幹線 | 軽井沢駅まで乗り換えなし |
| 長野・小諸方面から | しなの鉄道しなの鉄道線 | 軽井沢駅まで |
| 雲場池・旧軽井沢方面へ | 町内循環バス | 運賃100円均一 |
| 軽井沢タリアセン方面へ | 西武観光バス[急行]塩沢湖線 | 北口1番のりば・片道420円 |
雲場池・軽井沢タリアセンとも、例年10月中旬〜11月上旬が見頃です。10月上旬から色づき始めるため、早めに訪れる場合は色づき具合にばらつきが出ることがあります。
町内循環バス往復200円と西武観光バス往復840円の合計1,040円に、軽井沢タリアセンの入園料900円を足した1,940円が施設費・交通費の目安です。雲場池・旧軽井沢銀座・室生犀星記念館の見学自体は無料で、これに昼食代が加わります。
軽井沢駅から徒歩約25分です。町内循環バスまたは西武バスで「六本辻・雲場池」下車なら徒歩3分に短縮できます。バスの運賃は町内循環バスが100円均一です。
開館期間は4月29日から11月3日までで、期間中は無休です。紅葉が見頃を迎える10月〜11月上旬もそのまま開館しています。入館は無料です。
※料金・営業時間・バスの運行情報は2026年7月時点で各公式サイト・観光協会の情報を確認したものです。改定される場合があるため、訪問前に最新情報を確認してください。