
軽井沢観光モデルコース【7月・1日】白糸の滝と雲場池で涼む避暑・入場無料中心の費用つき行程表
この記事のスポットを、そのまま軽井沢の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
軽井沢は、東京駅から新幹線で約1時間10分の軽井沢駅を起点にすれば、車がなくても主要スポットを回れます。決め手は運賃100円均一の町内循環バスで、軽井沢駅・旧軽井沢・中軽井沢を結ぶ足になります。星野エリアのハルニレテラスや白糸の滝は西武観光バス・草軽交通の路線バスでつながる。この記事では、駅から徒歩と路線バスだけで動く1日プランを、運賃と所要時間つきの行程表にまとめました。
先に「どの足でどこへ行けるか」を並べたので、乗り場と運賃を確かめてからスポットを選べます。
| 交通手段 | 区間の例 | 運賃(大人) | 使いどころ |
|---|---|---|---|
| 町内循環バス 東・南廻り線 | 軽井沢駅⇔旧軽井沢⇔中軽井沢 | 100円均一(小学生50円) | 駅周辺スポットの周遊 |
| 西武観光バス | 軽井沢駅北口1番のりば→星野温泉トンボの湯 | 乗車約20分 | ハルニレテラス・高原教会 |
| 草軽交通バス 白糸線 | 軽井沢駅北口2番のりば→白糸の滝 | 片道720円(小人360円)・約25分 | 白糸の滝 |
| 草軽交通バス 北軽線 | 軽井沢駅→三笠下車徒歩2分 | 乗車約8分 | 旧三笠ホテル |
| 徒歩 | 軽井沢駅→ニューアートミュージアム 徒歩8分/→雲場池 約20分 | 無料 | 駅前エリア |
町内循環バスは1枚100円×11枚綴りの回数券を1,000円で車内と西武観光バス軽井沢営業所が売っていて、内回り・外回りが各6本走る。駅前は徒歩で足りるので、循環バスと路線バスは「旧軽井沢から先」「星野エリア」「白糸の滝」で使い分けると無駄がない。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 10:00 | 軽井沢駅着(東京から新幹線 約1時間10分) | 駅南口へ移動 |
| 10:00〜11:30 | 軽井沢・プリンスショッピングプラザ | 入場無料・南口徒歩3分(10:00〜20:00) |
| 11:45 | 循環バスで旧軽井沢へ | 町内循環バス 100円 |
| 12:00〜13:30 | 旧軽井沢銀座で食べ歩き昼食 | 通りは9:30〜18:30頃・店舗により異なる |
| 13:40〜14:20 | 雲場池を一周 | 入場無料・一周約1kmの遊歩道(約20分) |
| 14:40〜15:40 | 軽井沢ニューアートミュージアム | 1階無料/2階企画展 一般2,000円 |
| 16:00〜17:30 | ハルニレテラス(星野エリア) | 西武観光バス 乗車約20分 |
| 18:00 | 軽井沢駅へ戻る | 路線バスで駅へ |
固定でかかるのは循環バス100円+雲場池・プリンスショッピングプラザの入場無料分と、ニューアートミュージアム2階の2,000円くらい。昼食と食べ歩き、路線バス運賃を足して、1日で交通・入場を合わせて1人3,000〜5,000円が目安になります。白糸の滝(往復1,440円)まで足を延ばすなら、後述のとおり午前に組み込むと動きやすい。
軽井沢駅南口の正面に広がるのが軽井沢・プリンスショッピングプラザ。アウトレットと飲食を合わせて約240店舗が集まり、駅南口から徒歩3分・営業は10:00〜20:00、入場は無料です。到着してすぐ荷物を軽くしたい日は、フードコートで昼を早めに済ませてから北側へ歩くのも手。

駅の北側では雲場池が定番になります。軽井沢駅から徒歩約20分、循環バスなら「六本辻・雲場池」下車徒歩5分で、入場無料・一周約1kmの遊歩道は約20分で歩ける。水面に木々が映り込む景観が知られ、秋の紅葉期は人が増える。池のあとに駅前へ戻れば、次の軽井沢ニューアートミュージアムは駅北口から徒歩8分。1階のショップとカフェは無料で、2階の企画展だけが一般2,000円・高校大学生1,000円・小中学生500円(開館10:00〜17:00、8月のみ18:00、月曜休館)という料金構成になっている。
旧軽井沢のメインストリートが旧軽井沢銀座通り。軽井沢駅からは徒歩約25分だが、町内循環バスや草軽交通バスで「旧軽井沢」まで乗れば、ロータリーから徒歩3分ほどで通りの入口に着く。営業は9:30〜18:30頃を目安に、店舗ごとに開閉が分かれる。
食べ歩きの顔ぶれは腸詰屋のソーセージ、ミカド珈琲のモカソフト、ブランジェ浅野屋のパンなど、テイクアウトで歩きながら味わえるものが並ぶ。軽井沢彫の工房やクラフト系のみやげ店も通り沿いに点在するので、昼食と土産をここでまとめてしまうと後半が身軽になります。ペット同伴で入れる店もあり、通りの端まで往復して30〜60分ほど見ておきたい。
星野エリアのハルニレテラスへは、軽井沢駅北口1番のりばから西武観光バスで約20分、「星野温泉トンボの湯」で降りて歩く。しなの鉄道で中軽井沢駅まで約5分、そこから徒歩約17分という行き方もあります。湯川沿いのウッドデッキに飲食店や雑貨店が並び、同じ星野エリア内には入館無料の軽井沢高原教会もあるので、夕方までここで過ごして駅に戻る流れが組みやすい。

滝を見たい日は白糸の滝。軽井沢駅北口2番のりばから草軽交通バスで約25分・片道720円(小人360円)、滝の見学そのものは無料です。本数が限られる時間帯があるため、午前の早い便で往復すると1日プランに無理なく挟める。建築好きなら、2025年10月にリニューアルした旧三笠ホテルも候補になります。草軽交通バスで「三笠」下車徒歩2分・乗車約8分で、入館料は一般1,000円・小中学生500円、開館9:00〜17:00(入館は16:30まで)、水曜休館(7月中旬〜10月末を除く)という設定になっている。
軽井沢を車なしで回ると、循環バス・西武観光バス・草軽交通で乗り場と本数がスポットごとに違い、順番を間違えると待ち時間が伸びやすい。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶだけでAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化してくれます。プリンスショッピングプラザ・旧軽井沢銀座・雲場池・ハルニレテラスのように気になった場所をLIKEしておくと、地図に集約されて位置関係がひと目でわかり、バスで回る順番を組み替えられます。旧軽井沢の食べ歩き先やカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案します。
駅前のプリンスショッピングプラザ・雲場池・ニューアートミュージアムは徒歩圏で、旧軽井沢や中軽井沢は町内循環バス(100円均一)、星野エリアや白糸の滝は西武観光バス・草軽交通の路線バスでつながる。乗り場と本数さえ押さえれば、車がなくても主要スポットは回れます。
駅周辺の周遊は町内循環バスが軸で、運賃は大人100円・小学生50円の均一制。1枚100円×11枚の回数券が1,000円で買えるので、何度も乗る日は回数券が得になります。駅前だけなら徒歩で運賃はかからない。
白糸の滝は軽井沢駅北口から片道約25分・720円。午前のうちに往復しておけば、午後に旧軽井沢や星野エリアを回す1日プランに収まります。滝と星野エリアの両方を入れる日は、駅前スポットを1つ削ると余裕が出ます。
駅前+旧軽井沢+星野エリアなら日帰りでも回せる。白糸の滝や旧三笠ホテルまで欲張るなら、路線バスの本数に左右される分、中軽井沢か駅前に1泊して2日に分けると待ち時間を気にせず動ける。
※運賃・料金・営業時間・バスの所要時間は2026年7月時点の情報。バスは季節でダイヤが変わるため、訪問前に各交通事業者・施設の公式サイトで最新情報を確認してほしい。
軽井沢を車なしで回ると、町内循環バス・西武観光バス・草軽交通の乗り場と本数がスポットごとに違い、順番を間違えると待ち時間が伸びがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで地図に集約され、AIが移動を含めた行程にまとめます。
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