
軽井沢観光モデルコース【2月・1日】結氷の雲場池・白糸の滝ライトアップ2/11〜14・トンボの湯まで費用つき行程表
写真: Ski Mania / Public domain (Wikimedia Commons)
この記事のスポットを、そのまま軽井沢の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
軽井沢の1月は、平均最高2.3℃・最低-8.2℃という寒さそのものが見どころになる時期です。とても冷え込む軽井沢だからこそ、星野エリアのケラ池では天然氷のスケートリンクが厳冬期に安定して結氷します。12月はまだ氷が薄い日もありますが、1月は氷が育つため、12月のクリスマスイルミネーションが一段落した代わりに、天然氷のスケートが1月ならではの主役になります。この記事では、天然氷スケート・冬料金の温泉・駅前の買い物を、時刻と費用つきの行程表にまとめた1日プランを組みました。
見どころは星野エリア(中軽井沢寄り)と軽井沢駅周辺に分かれ、冬はバスの本数も減ります。先にかかるお金と所要時間を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:30 | 軽井沢駅南口を出発、西武観光バスで星野エリアへ | バス約20分・片道500円 |
| 10:00〜11:30 | ケラ池スケートリンクで天然氷スケート | 大人1,900円(貸靴込)/1/12までは特別料金2,400円 |
| 11:45〜12:45 | ハルニレテラスで昼食 | 入場無料/飲食代のみ |
| 13:00〜14:15 | 星野温泉トンボの湯で温まる | 冬料金 大人1,350円 |
| 14:30〜15:00 | バスで軽井沢駅へ戻る | バス約20分・片道500円 |
| 15:15〜17:00 | 軽井沢・プリンスショッピングプラザで買い物 | 入場無料/軽井沢駅南口すぐ |
固定でかかるのはスケート・温泉・バス往復で、あとは昼食とお土産代です。夕方に星野エリアで開催される「星屑に包まれる冬のスケートリンク」を見たい場合は、駅へ戻らず星野エリアに残る組み方もできます。
| 項目 | 費用(大人1人) |
|---|---|
| スケート(貸靴込) | 1,900円(1/13〜)/2,400円(〜1/12) |
| トンボの湯(冬料金) | 1,350円 |
| バス往復 | 1,000円 |
| 昼食 | 1,500円前後 |
| 合計(買い物代を除く) | 約5,750円〜 |
1月の軽井沢の平年値は、平均気温-3.3℃、日最高2.3℃、日最低-8.2℃です。日最高が0℃を下回る真冬日も月平均で7.4日あり、雪も積もります。
| 項目 | 1月の平年値(1991〜2020年) |
|---|---|
| 平均気温 | -3.3℃ |
| 日最高気温 | 2.3℃ |
| 日最低気温 | -8.2℃ |
| 真冬日(日最高<0℃) | 月平均7.4日 |
| 最深積雪 | 25cm(1月の降雪合計44cm) |
服装は、ダウンなど厚手のアウターに手袋・ニット帽・厚手の靴下が基本です。スケートリンクでは手袋・ニット帽(またはヘルメット)の着用が必須で、雪道で滑りにくい靴も用意したいところ。何が終わっていて何が今ならではかを、12月と比べて整理しました。
| 見どころ | 12月 | 1月 |
|---|---|---|
| 天然氷スケート | 下旬に結氷し始め、氷が薄い日もある | 厳冬期で氷が安定(2026年は1/7に全面結氷) |
| イルミネーション | 各エリアで点灯 | 星屑スケートは2/1まで、他は多くが終了 |
| スケート料金 | 特別料金2,400円(12/20〜) | 1/13以降は通常料金1,900円 |
| 混雑 | 年末年始は混みやすい | 中旬以降は比較的落ち着く |
朝は星野エリアのケラ池スケートリンクへ。軽井沢駅から西武観光バスで星野エリアまで約20分、「星野温泉 トンボの湯」で下車します。リンクは10:00より営業し、例年12月下旬に天然氷エリアが結氷して池の全面がリンクになります。2026年シーズンは1月7日に全面結氷しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業期間 | 2025/10/17〜2026/3/1 |
| 料金(貸靴込) | 大人(中学生以上)1,900円/子供(小学生以下)1,300円 |
| 特別料金期間 | 2025/12/20〜2026/1/12・2/21〜23は大人2,400円/子供1,800円 |
| 駐車場 | P1駐車場(村民食堂横)から徒歩約5分 |
| 電話 | 0267-45-7777(ピッキオ) |
料金は貸し靴込みで大人1,900円・子供1,300円ですが、12月20日〜1月12日と2月21〜23日は特別料金で大人2,400円・子供1,800円になります。1月中旬(1/13)以降に訪れれば通常料金で滑れるので、費用を抑えたいならこの時期が狙い目です。貸し靴のサイズは15cm〜31cmで、15cm・16cmは2枚刃のスケート靴もあります。
1時間ほど滑ったら、隣接するハルニレテラスで昼食にしましょう。湯川沿いに連なる9棟の建物に16店舗が集まる「小さな街」で、営業時間・定休日は店舗により異なります。入場は無料で、ベーカリーやカフェ、レストランから選べます。
冷えた体は星野温泉 トンボの湯で温めます。営業時間は9:00〜23:00(最終入場22:00)、電話は0267-44-3580です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜23:00(最終入場22:00) |
| 料金(12〜3月) | 大人1,350円/子供800円 |
| 料金(4〜11月・12/29〜1/3) | 大人1,550円/子供1,050円 |
| 施設 | 内湯・露天風呂・サウナ・水風呂 |
利用料金は12〜3月が大人1,350円・子供800円で、4〜11月と年末年始(12/29〜1/3)の大人1,550円・子供1,050円より安く入れます。年始の三が日を過ぎた1月は冬料金にあたるため、割安に温泉を楽しめる時期です。
温まったらバスで軽井沢駅へ戻り、駅南口すぐの軽井沢・プリンスショッピングプラザへ。営業時間は日によって異なり、公式サイトの営業カレンダーで確認できます(目安は10:00開店)。屋外型のアウトレットなので、防寒したまま買い物する前提で予定を組みます。時間が余れば、軽井沢駅北口から徒歩圏の旧軽井沢銀座へ足を延ばす手もあります。冬でも週末はメインストリートの店がほとんど営業しており、喫茶やパン、ジャムの店が並びます。
1月の軽井沢は「星野エリア(スケート・温泉)」と「軽井沢駅周辺(買い物)」に見どころが分かれ、冬はバスの本数も限られます。どの順番で回れば移動と待ち時間が少ないかで、1日の充実度が変わります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、バス移動を前提にしたルートもまとめられます。ケラ池スケートリンクやトンボの湯のようにLIKEしたスポットは地図に集約されるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられるのも便利です。ハルニレテラス以外の昼食やカフェを探すときは、好みに合う店をAIが提案します。
星野エリアへは軽井沢駅から西武観光バスで約20分・片道500円で行けるため、このコースはバスと徒歩で回れます。ただし冬はバスの本数が限られるので、帰りの時刻を先に調べておくと安心です。旧軽井沢銀座は軽井沢駅北口から徒歩約25分の距離です。
天然氷エリアは気温次第で、例年12月下旬に結氷し、厳冬期の1月は氷が安定します。2026年シーズンは1月7日に全面結氷しました。ただし結氷状況は年により前後するため、訪問前に星野エリア公式の滑走範囲のお知らせを確認してください。
特別料金期間は2025年12月20日〜2026年1月12日と2月21〜23日で、この期間は大人2,400円・子供1,800円です。1月13日以降は通常料金の大人1,900円・子供1,300円(いずれも貸し靴込み)に戻ります。
平均最高2.3℃・最低-8.2℃で真冬日もあるため、厚手のダウン・手袋・ニット帽・厚手の靴下が基本です。スケートリンクでは手袋とニット帽(またはヘルメット)の着用が必須で、雪道用に滑りにくい靴も用意しておくと動きやすくなります。
※料金・営業時間・営業期間・気温の平年値・結氷状況は2026年7月30日時点で各公式サイトおよび気象庁の公表情報を確認したものです。冬期は天候により営業時間や結氷状況が変わるため、訪問前に各施設の最新情報を確認してください。
1月の軽井沢は、ケラ池スケートリンクとトンボの湯がある星野エリア(中軽井沢寄り)と、プリンスショッピングプラザや旧軽井沢銀座がある軽井沢駅周辺に見どころが分かれ、冬はバスの本数も限られるため回る順番で迷いがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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