
軽井沢観光モデルコース【1月・1日】天然氷ケラ池スケート・平均最高2.3℃の防寒・費用つき行程表
写真: Ansjdjducciddkdjd / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
この記事のスポットを、そのまま軽井沢の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
2月の軽井沢は、避暑地としての夏とはまったく違う真冬のリゾートです。気象庁の平年値では日最高が3.5℃、日最低は-8.0℃まで下がり、雲場池は結氷し、旧軽井沢の通りは人影がまばらになります。この記事では、寒さと路面凍結という2月ならではの条件をふまえ、結氷した雲場池・旧軽井沢銀座・プリンスショッピングプラザ・星野エリアのトンボの湯を回る1日を、時刻と費用の目安つき行程表にまとめました。
見どころは駅周辺・旧軽井沢・南口のアウトレット・中軽井沢の星野エリアと東西に散らばり、冬は日が短く道も凍ります。無理なく回れるよう、先にかかるお金と所要時間を並べました。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00 | 軽井沢駅を出発 | レンタカーまたはタクシー |
| 9:20〜10:10 | 雲場池で結氷の池を散策 | 入場無料/駅から車約8分・徒歩約20分 |
| 10:40〜12:30 | 旧軽井沢銀座で散策と昼食 | 散策無料・昼食は実費/雲場池から徒歩約15分 |
| 13:00〜15:00 | プリンスショッピングプラザで買い物 | 入場無料/旧軽井沢から車約10分 |
| 15:30〜16:30 | ハルニレテラス(星野エリア)を散策 | 入場無料/PSPから車約15分 |
| 16:30〜18:00 | 星野温泉 トンボの湯で温まる | 大人1,350円(12〜3月)/ハルニレテラス隣接 |
有料なのはトンボの湯の大人1,350円が中心で、雲場池・旧軽井沢銀座・アウトレット・ハルニレテラスはいずれも入場無料です。スキーをするなら軽井沢プリンスホテルスキー場(駅南口から徒歩約8分)を、2/11〜14の夜に来るなら白糸の滝のライトアップを差し込めます。
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 雲場池・旧軽井沢銀座・ハルニレテラス | 無料 |
| プリンスショッピングプラザ 入場 | 無料 |
| 星野温泉 トンボの湯(12〜3月) | 大人1,350円/子供800円 |
| (任意)スキー リフト1日券 | 現地10,000円/Web事前9,000円 |
| (任意)白糸の滝ライトアップ 通行料 | 普通車500円 |
固定の入場費はトンボの湯だけで、あとはレンタカー代・昼食・買い物が主な出費です。スキーや白糸の滝を足すかどうかで、1日の総額は大きく変わります。
| 項目 | 数値(1991〜2020年平年値) |
|---|---|
| 日最高気温 | 3.5℃ |
| 日最低気温 | -8.0℃ |
| 月平均気温 | -2.6℃ |
| 月降雪量の合計 | 38cm |
| 最深積雪(平年) | 28cm |
日中でも氷点下に近く、朝晩は-8℃前後まで冷え込みます。ダウンや厚手のコートに手袋・帽子・マフラーを合わせ、靴は滑りにくい防水タイプが安心です。雪や凍結もあるため、車で回るならスタッドレスタイヤかタイヤチェーンを用意してください。
朝いちばんは雲場池へ。軽井沢駅から車で約8分、徒歩なら約20分の場所にあり、湖面に映る四季の自然で知られる名所です。町の公式サイトによると池のすぐ近くに駐車場はないため、駅周辺に車を置いて歩くか、周辺の有料駐車場を利用してください。夏や紅葉期はにぎわいますが、2月は水面が結氷し、雪が積もれば白一色の静かな景色になります。散策路は無料で歩けます。
池を1時間ほど歩いたら、旧軽井沢銀座へ移動します。雲場池から徒歩約15分、軽井沢駅からは車で約5分です。通りには土産店やベーカリー、カフェが並び、昼食にちょうどよいエリアです。ただし冬は休業したり営業時間を短くしたりする店が多く、夏場の混雑はありません。旧軽井沢銀座商店会も、冬は氷点下15℃を超える日があり樹氷が見られると案内しています。目当ての店があるなら、事前に営業日を確認しておくと安心です。
昼食後は駅南口方向へ戻り、軽井沢・プリンスショッピングプラザへ。軽井沢駅からは徒歩約3分と近く、屋外モール型のアウトレットです。入場は無料で、営業時間は10:00〜20:00が基本ですが、曜日や時期で変わるため公式カレンダーで確認してください。屋外中心のため、防寒をしっかりして回るのがおすすめです。
買い物のあとは、中軽井沢の星野エリアへ車で約15分。まずはハルニレテラスを散策します。100本を超えるハルニレの木立に沿って飲食店やショップが並ぶ木道のエリアで、入場は無料です。店舗ごとに営業時間が異なるので、立ち寄りたい店は営業時間を先に確認しておきます。
締めは同じ星野エリア内の星野温泉 トンボの湯。営業は9:00〜23:00(最終入場22:00)で、利用料金は12〜3月が大人1,350円・子供800円です(4〜11月と年末年始は大人1,550円)。内湯・露天風呂・サウナ・水風呂がそろい、冷えた体を温めてから帰路につけます。
冬の夜に足を延ばすなら、白糸の滝 真冬のライトアップがあります。ただし2月に点灯するのはバレンタインセッションの2026年2月11日(水)〜14日(土)だけで、時間は17:30〜19:30です。それ以外の日は点灯しないため、日付を合わせて計画してください。
| セッション | 点灯日 | 点灯時間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| バレンタイン | 2026年2月11日(水)〜14日(土) | 17:30〜19:30 | 入場無料/白糸ハイランドウェイ通行料 普通車500円 |
会場の白糸の滝へは軽井沢駅から車で約25分、白糸ハイランドウェイ経由で向かいます。冬期はスタッドレスタイヤかタイヤチェーンが必須です。
| 券種 | 現地購入(大人) | Web事前購入(大人) | こども(小学生まで) |
|---|---|---|---|
| 1日券 | 10,000円 | 9,000円 | 無料(Webは手数料100円) |
| 午後券(12:00〜) | 9,000円 | 8,000円 | 無料(Webは手数料100円) |
軽井沢プリンスホテルスキー場は駅南口から徒歩約8分と近く、2025-2026シーズンは2026年3月22日(日)まで営業し、シーズン中の営業時間は8:00〜17:00です。スキーを1日の主役にする場合は、午前を雲場池と旧軽井沢銀座、午後をスキー場に組み替えると動きやすくなります。
2月の軽井沢は「見どころが東西に散らばる」「路面凍結で移動時間が読みにくい」「冬期は短縮・休業の店が多い」の3つが、計画を難しくする要因です。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、車移動のルートも最適化されます。雲場池やトンボの湯のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。旧軽井沢や星野エリアの昼食・カフェを探すときは、好みに合う店をAIが提案してくれます。
平年値で日最高3.5℃・日最低-8.0℃と真冬日に近く、朝晩は氷点下まで冷えます。ダウンや厚手のコートに手袋・帽子・マフラーを合わせ、雪や凍結にそなえて滑りにくい防水の靴を選んでください。
見られません。2026年に2月の点灯はバレンタインセッションの2月11日(水)〜14日(土)の17:30〜19:30のみです。入場は無料ですが、白糸ハイランドウェイの通行料が普通車500円かかります。
雲場池(徒歩約20分)・旧軽井沢銀座(徒歩約20分)・プリンスショッピングプラザ(徒歩約3分)は軽井沢駅から歩けます。星野エリアは中軽井沢駅から徒歩約17分か無料シャトルバス、白糸の滝は車が前提です。凍結期はタクシーを組み合わせると安全です。
時期で変わります。12〜3月は大人1,350円・子供800円で、4〜11月と年末年始(12/29〜1/3)は大人1,550円・子供1,050円です。営業は9:00〜23:00(最終入場22:00)です。
※気温は気象庁の平年値(軽井沢・1991〜2020年)、料金・営業時間・点灯日・アクセスは2026年7月30日時点の各公式サイトの公表情報です。営業時間やイベント日程は変更される場合があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
2月の軽井沢は雲場池・旧軽井沢銀座・南口のアウトレット・中軽井沢の星野エリアが東西に離れ、路面が凍る時期は移動時間が読みにくく、冬期短縮や休業の店も多くて順番決めが面倒です。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない1日の行程にまとめます。
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