
軽井沢観光モデルコース【7月・1日】白糸の滝と雲場池で涼む避暑・入場無料中心の費用つき行程表
この記事のスポットを、そのまま軽井沢の旅程に。
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軽井沢の定番から一歩外れた穴場は、徒歩圏の雲場池から路線バスで30分の白糸の滝、赤バスで登る旧碓氷峠まで、駅を中心に方角ごとに散らばっている。旧軽井沢銀座やアウトレットのような人の多さはない代わりに、路線バスの本数が限られ、行き当たりばったりだと1本待つのに30分ということも起きる。この記事では、2回目以降の軽井沢や人混みを避けたい人向けに、料金・開いている時間・軽井沢駅からの行き方をそろえて穴場スポットをまとめた。
先に全スポットの料金と行き方を一覧にしたので、どこを組み合わせるか決めてから動ける。
| スポット | 料金(大人) | 開いている時間 | 軽井沢駅からの行き方 |
|---|---|---|---|
| 雲場池 | 無料 | 終日(遊歩道) | 徒歩約20分/町内循環バス「六本辻・雲場池」下車 徒歩5分 |
| 軽井沢ニューアートミュージアム | 1階無料・2階企画展2,000円 | 10:00〜17:00(8月は18:00)月曜休 | 徒歩約8分 |
| 白糸の滝 | 見学無料 | 終日(バス運行時間内) | 北口2番のりば発 草軽交通バス 約30分・720円(片道) |
| 熊野皇大神社・旧碓氷峠見晴台 | 参拝自由・見晴台無料 | 境内は終日 | 旧軽井沢から赤バス 約20分・500円(片道) |
| 旧三笠ホテル | 1,000円(小中学生500円) | 9:00〜17:00(入館16:30)水曜休 | 旧軽井沢の北側・車/自転車 |
| 軽井沢レイクガーデン | 1,500円(6/12〜7/5は2,000円) | 4/17〜11/8開園 9:00〜17:00 | 車で約10分 |
無料で歩ける雲場池・白糸の滝・旧碓氷峠を軸にすれば、入場料は美術館やホテルを足しても大人1人あたり2,000〜3,000円台に収まります。路線バスは方角ごとに会社が分かれているので、白糸の滝(草軽交通)と旧碓氷峠(赤バス)を同じ半日に詰め込むより、午前と午後で方角を分けたほうが待ち時間は減る。
駅周辺の2か所に対して、白糸の滝は北へ約9km、旧三笠ホテルとレイクガーデンは南北に離れた位置関係です。
軽井沢駅の周辺だけでも、混雑を避けた2か所は徒歩で回れます。
雲場池は、白鳥が飛来することから「スワンレイク」とも呼ばれる細長い池。一周約1kmの遊歩道が整備され、ゆっくり歩いても20分ほどで巡れます。入場は無料で開閉の時間もなく、朝や夕方など人の少ない時間に合わせやすいのが利点です。軽井沢駅からは徒歩約20分、歩きたくなければ北口発の町内循環バスで「六本辻・雲場池」を降りれば徒歩5分で着く。秋の紅葉が水面に映る時期は駐車場が混むので、バスか徒歩が動きやすい。
もう1か所、駅から徒歩約8分の軽井沢ニューアートミュージアムは、1階のギャラリーだけなら無料で入れる。2階の企画展は一般2,000円・高校大学生1,000円・小中学生500円で、開館は10:00〜17:00(8月のみ18:00まで)。休館は月曜(祝日なら翌平日)で、8月は無休になります。ガラス張りの建物と併設カフェだけを目当てに立ち寄る人もいる。
駅から離れた穴場は、路線バスの起点が別々なので分けて計画したい。
白糸の滝へは、軽井沢駅北口2番のりば発の草軽交通バス(草津温泉・北軽井沢方面)で約30分・片道720円。落差3m・幅70mの横長の滝で、地下水がカーテン状に流れ落ちる。滝そのものの見学は無料だが、バスの本数が日中でも1時間に1〜2本と限られるため、帰りの時刻を先に控えておくと安心できます。夏でも標高が高く涼しいので、上着を1枚持っておくとよい。

旧碓氷峠方面は、旧軽井沢から出る観光用の赤バス(碓氷峠線)が便利。旧軽井沢〜旧碓氷峠見晴台まで約20分・片道500円(子供300円)で、2026年シーズンは4月18日から運行、毎週水曜は運休となる。峠の熊野皇大神社は本殿の中央が長野と群馬の県境を通る珍しい神社で、長野側は「熊野皇大神社」、群馬側は「熊野神社」と別名を持つ。隣接する旧碓氷峠見晴台からは晴れれば妙義連峰まで見渡せる。赤バスは午後の便が早い時間で終わるので、公式時刻表で最終便を確認してから登りたい。
レンタサイクルや車があるなら、駅から少し外れた2か所も候補になります。
旧三笠ホテルは、日本人が設計した木造の純西洋式ホテルとして国の重要文化財に指定された建物。約5年半の保存修理工事を終えて2025年10月1日にリニューアルオープンし、館内には歴史展示に加えてカフェとショップが新設された。入館料は一般1,000円・小中学生500円、開館は9:00〜17:00(入館は16:30まで)。休館は水曜だが、混み合う7月15日〜10月31日は水曜も開いている。

花を目当てにするなら、軽井沢駅から車で約10分の軽井沢レイクガーデン。湖を囲む約1万坪のナチュラルガーデンで、2026年の開園は4月17日〜11月8日。入園料は通常期が大人1,500円・小人800円、バラが見頃を迎える6月12日〜7月5日のローズシーズンだけ大人2,000円・小人1,000円に上がる。園内にカフェとレストランがあるので、昼をまたいで歩く前提で組めます。
軽井沢の穴場は方角ごとに路線バスの会社も本数も違うため、「白糸の滝の帰りが1時間後」「赤バスの最終に間に合わない」といった時刻合わせが計画の手間になりやすい。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。雲場池・旧三笠ホテル・レイクガーデンのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、駅からの方角と位置関係を見ながら、午前は徒歩圏・午後はバス方面といった順番に組み替えられる。旧軽井沢の食べ歩きや峠のカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
雲場池は徒歩か町内循環バス、白糸の滝は草軽交通バス(片道720円)、旧碓氷峠は赤バス(片道500円)で行けます。ただし旧三笠ホテルとレイクガーデンは駅から車で10分前後の場所にあるため、公共交通だけで全部を1日に詰めるのは難しい。徒歩圏とバス1方面に絞るのが現実的です。
雲場池・白糸の滝・旧碓氷峠見晴台は無料。有料は軽井沢ニューアートミュージアムの2階(2,000円)、旧三笠ホテル(1,000円)、レイクガーデン(1,500円・ローズシーズンは2,000円)。2〜3か所に絞れば、入場料は大人1人あたり2,000〜3,000円台に収まります。
雲場池は開閉時間がないので、人が増える前の午前早めか夕方が歩きやすい。白糸の滝や旧碓氷峠はバスの本数が少ない分、始発〜午前の便を使うと帰りの便も選びやすい。紅葉期(10月中〜下旬)は道路も駐車場も混むため、バスや自転車のほうが動ける。
旧軽井沢銀座やアウトレット中心の初回とは方角が変わるので、雲場池の水辺、旧碓氷峠からの眺め、2025年に再開した旧三笠ホテルなど、定番だけでは通らないルートになります。
※運賃・料金・営業時間・運行期間は2026年7月時点の各公式情報。旧三笠ホテルの入館料・休館日は2025年10月の再開時点、レイクガーデンの入園料・開園期間は2026年シーズンの情報。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
本記事は AVA Travel 運営チームが各施設・交通事業者の公式情報をもとに作成した。AVA Travel は旅行プラン作成アプリを提供しており、記事内のアプリ機能の記述は自社サービスに関するもの。
軽井沢の穴場は雲場池・白糸の滝・旧碓氷峠と駅から散らばり、路線バスの本数も限られる分、どの順で回るかで待ち時間が変わりがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIがバスの所要時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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