
のとじま水族館の所要時間と回り方|ショー時刻
写真: Andrea Schaffer from Sydney, Australia / CC BY 2.0 (Wikimedia Commons)
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金沢のひがし茶屋街で「食べ歩き」を検索すると金箔ソフトやプリンの写真が並びますが、先に知っておきたい大事な前提があります。ひがし茶屋街は重要伝統的建造物群保存地区で、金沢市観光協会の公式ガイドは、保存地区では歩きながらの食べ歩きが禁止で、お店の敷地内で食べるのが基本だと案内しています。つまりここでの「食べ歩き」は、買って歩きながら食べるのではなく、店先やイートインで味わうスタイルです。
そこでこの記事では、代表的な5品を価格・営業時間・座って食べられるか(イートインの可否)つきで整理しました。多くの店の営業時間が10:00〜17:00に集中している点も、回る順番を決めるうえで重要なので表にまとめています。
| 品(店) | 価格(税込) | 営業時間 | イートイン |
|---|---|---|---|
| 金箔のかがやきソフトクリーム(箔一 東山店) | 1,189円 | ショップ9:00〜18:00/カフェ9:00〜17:00 | 可(金箔の庭・カフェ) |
| しら玉生麩(不室茶屋) | 1,100円 | 10:00〜17:00 | 可(座敷・縁側30席) |
| きんつば 1個(きんつば中田屋 東山茶屋街店) | 216円 | 販売9:00〜17:00/甘味処9:00〜16:30(L.O.16:00) | 可(2階 甘味処 和味) |
| ぷりん各種(金澤ぷりん本舗) | 店頭表示 | 10:00〜17:00 | 可(店内) |
| 東山アイスもなか・ジェラート(甘味カフェ 茶ゆ) | 店頭表示 | 10:30〜夕暮れ時 | 可(1階店内・2階座敷) |
ひがし茶屋街の食べ歩きスポットは箔一東山店・不室茶屋・金澤ぷりん本舗と一本のメインストリート沿いに点在し、多くの店が10:00〜17:00に集中して、しかも歩きながら食べるのは基本NG。座って食べられる店をどの順番で回るかで迷いがちです。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIがモデルコースを自動作成してルートを最適化します。
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金箔ソフトとしら玉生麩は千円台、きんつばは1個から買えるので、少人数でも予算を調整しやすい構成です。それぞれの店を、位置と営業時間の兼ね合いで見ていきます。
食べ歩きの象徴といえる金箔ソフトは、箔一 東山店(金沢市東山1-15-4)が発祥の店です。看板の金箔のかがやきソフトクリームは1,189円(税込)で、金箔一枚を竹箸で持ち上げてソフトにのせる所作が名物になっています。ショップは9:00〜18:00、カフェは9:00〜17:00で、年中無休。銭湯「東湯」の吹き抜けを残した店内や、金の灯籠が置かれた「金箔の庭」で座って味わえるため、歩きながら食べられない保存地区でも困りません。
もう一品の定番が、加賀麩の老舗・不室屋が営む不室茶屋(不むろ茶屋)のしら玉生麩1,100円(税込)です。もちもちした生麩の甘味で、住所は東山1-25-4、営業は10:00〜17:00、定休日はありません。座敷席と縁側席を合わせて30席あり、散策の合間にゆっくり一服できます。金箔ソフトが冷たい甘味なら、こちらは温かみのある和の甘味で、味の系統を変えて楽しめます。
和菓子で外せないのがきんつば中田屋 東山茶屋街店(東山1-5-9)。北海道産大納言小豆を使ったきんつばは1個216円(税込)で、1個から買えます。販売は9:00〜17:00、2階の甘味処「和味」は9:00〜16:30(L.O.16:00)で、定休日は1月1日。1階で買って2階の席でぜんざいなどと味わえるのが便利なところです。
洋の甘味なら、能登の牛乳「のとそだち」を使う金澤ぷりん本舗(東山1-13-10)。オリジナル・加賀棒茶・能登塩・抹茶・金箔といったフレーバーを店内の工房で毎日手作りしていて、イートインも持ち帰りもできます。営業は10:00〜17:00、定休日は月に一、二回の不定休です。
冷たい甘味をもう一軒挙げるなら、甘味カフェ 茶ゆ(東山1-7-8)。地元素材のジェラートを常時12種そろえ、竹炭入りの漆黒の最中「東山アイスもなか」などバリエーションが豊富です。営業は10:30〜夕暮れ時で不定休。ここは公式に「ひがし茶屋街での食べ歩きはご遠慮ください」と明記しており、購入後は1階の店内か2階の座敷で味わうのが前提になります。
| 店 | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|
| 箔一 東山店 | ショップ9:00〜18:00/カフェ9:00〜17:00 | 年中無休 |
| 不室茶屋 | 10:00〜17:00 | なし |
| きんつば中田屋 東山茶屋街店 | 販売9:00〜17:00/甘味処9:00〜16:30(L.O.16:00) | 1月1日(2階甘味処は不定休) |
| 金澤ぷりん本舗 | 10:00〜17:00 | 月に一、二回の不定休 |
| 甘味カフェ 茶ゆ | 10:30〜夕暮れ時 | 不定休 |
多くの店が17:00前後で閉まり、なかには10:30開店の店もあります。夕方遅い時間だと入れない店が出るため、午前〜昼過ぎに回るのが安全です。
| 区間・店 | アクセス | 目安 |
|---|---|---|
| 金沢駅→ひがし茶屋街 | 城下まち金沢周遊バス等でバス停「橋場町」下車 | 橋場町から徒歩約5分 |
| 箔一 東山店(東山1-15-4) | メインストリート沿い | バス停橋場町から徒歩5分 |
| きんつば中田屋 東山茶屋街店(東山1-5-9) | 茶屋街の入り口付近 | 橋場町側 |
| 金澤ぷりん本舗(東山1-13-10) | メインストリート中ほど | 徒歩圏 |
| 不室茶屋(東山1-25-4)・茶ゆ(東山1-7-8) | いずれも東山1丁目 | 徒歩圏 |
5店はいずれも東山1丁目に集まり、歩いて回れる距離です。ただし番地は連続しておらず、通りの端から端までは往復する形になるので、行きつ戻りつしないよう順番を決めておくと効率的に回れます。
ひがし茶屋街の食べ歩きで面倒なのは、箔一 東山店・不室茶屋・金澤ぷりん本舗などが一本の通り沿いに点在し、しかも多くの店が10:00〜17:00に閉まる点です。歩きながら食べられない保存地区なので、座って食べられる店をどう並べるかで所要時間が変わります。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり(#3)、AIがモデルコースを自動作成して通りを往復しないルートに最適化します(#1)。中田屋のきんつばのように1階で買って2階で食べる店も地図上にまとまるので、あとは本記事の早見表で各店の営業時間を確認しながら回る順番を決められます。まずアプリで箔一東山店・不室茶屋・金澤ぷりん本舗をLIKEして地図で位置を確認し、回る順番を決めるところから始めてください。
できません。金沢市観光協会の公式ガイドは、保存地区では歩きながらの食べ歩きが禁止で、お店の敷地内で食べるのが基本と案内しています。周辺の東山界隈にはそのまま食べられる場所もあるので、購入した店で確認してください。
多くの店の営業時間が10:00〜17:00に集中し、茶ゆのように10:30開店の店もあります。夕方は閉まる店が増えるため、午前から昼過ぎにかけて回るのがおすすめです。
発祥店である箔一 東山店の金箔のかがやきソフトクリームが1,189円(税込)です。金箔一枚をのせる所作が名物で、店内や「金箔の庭」で座って味わえます。
金沢駅から城下まち金沢周遊バスなどでバス停「橋場町」まで行き、そこから徒歩約5分でひがし茶屋街に着きます。5店はいずれも東山1丁目に集まっており、徒歩で回れる距離です。
※価格・営業時間・定休日は2026年7月30日時点で各店公式サイト・金沢市観光協会の情報を確認したものです。臨時休業や価格改定の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。