石川

七尾を車なしで観光|七尾駅から市内循環バスまりん号1回100円

A AVA Travel編集部 更新 2026-09-30 約8分で読めます
七尾を車なしで観光|七尾駅から市内循環バスまりん号1回100円

写真: Saigawasakurabashi / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

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七尾のまりん号、回る順番はAIに。
花嫁のれん館や小丸山城址公園をLIKEすると地図にまとまり、AIが移動時間をふまえて回る順番を組みます。

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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。

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石川県七尾市の中心部には、市が運行する循環バス「まりん号」が走っています。料金は1乗車100円(小学生未満は無料)で、七尾駅を毎時0分に出る順回りと、ミナ.クルを毎時0分に出る逆回りが、それぞれ1日8便です。

ただし、市街地の見どころは駅からの徒歩圏にもあります。市の案内では、花嫁のれん館は七尾駅から徒歩8分です。能登食祭市場も、県の観光サイトが「JR七尾駅より徒歩10分」と紹介しています。バスを使うか歩くかは、行く順番と休みの曜日しだいです。この記事では、まりん号の時刻と、月曜・火曜の休みに合わせた組み立てを整理しました。

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七尾駅から市街地を日帰りで回る行程表

七尾城史資料館は月曜、能登食祭市場は火曜が休みなので、水曜から日曜に回る組み立てです。まりん号は七尾駅の9時台の便から使います。

時刻行動交通・料金
9:00七尾駅からまりん号(順回り)に乗車100円
9:13城史資料館前で下車13分
9:15〜10:35七尾城史資料館を見学観覧200円
10:40城史資料館前からまりん号(逆回り)に乗車100円
10:56ミナ.クルで下車して乗り継ぎ16分
11:00ミナ.クルからまりん号(逆回り)に乗車100円
11:03能登食祭市場で下車3分
11:03〜12:00能登食祭市場で昼食(2階は11時から)―
12:03能登食祭市場からまりん号(逆回り)に乗車100円
12:05花嫁のれん館前で下車2分
12:05〜13:00花嫁のれん館・一本杉通り入館550円
13:05花嫁のれん館前からまりん号(逆回り)に乗車100円
13:11小丸山城址公園前で下車6分
13:11〜14:35小丸山城址公園を歩く―
14:39小丸山城址公園前からまりん号(順回り)に乗車100円
14:50七尾駅に到着11分
―バス運賃の合計600円
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順回りと逆回りで到着時刻が大きく変わるのが、まりん号です。花嫁のれん館など気になる場所をLIKEして、AIに順番を任せましょう。

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七尾駅を出てから戻るまでで5時間50分、バスに乗っているのは合計51分です。運賃は100円が6回で600円、観覧料と入館料が750円で、1日で合わせて1,350円になります。

近い区間もバスは1乗車ごとに100円なので、2分だけ乗る区間が2回あることになります。能登食祭市場から花嫁のれん館までを歩くかどうかは、天気と足の具合で決めて構いません。歩けば100円浮きます。

まりん号の運賃と休みの早見表

項目内容備考
運賃1人1乗車100円小学生未満は無料
障害者割引なし市の案内による
便数順回り8便・逆回り8便9時台から16時台まで
運休日12月30日〜1月3日予告なく変更・運休の場合あり
能登食祭市場火曜が全館休館(祝日は営業)10月は6・13・20・27日
七尾城史資料館月曜・祝日の翌日が休館12月11日〜3月10日は冬期休館
花嫁のれん館年末年始(12月29日〜1月3日)のみ休館展示替えで時間が変わる日あり

七尾駅からのまりん号の使い方

まりん号は市街地を一周する循環バスで、順回りと逆回りで停留所の位置と時刻が違います。時刻表は毎時同じ分で、9時台から16時台までの8便です。

順回り(七尾駅発)の毎時の時刻

停留所毎時
七尾駅0分
城史資料館前13分
七尾市役所26分
ミナ.クル27分
小丸山城址公園前39分
山の寺寺院群40分
花嫁のれん館前43分
能登食祭市場45分
七尾駅(到着)50分

逆回り(ミナ.クル発)の毎時の時刻

停留所毎時
ミナ.クル0分
能登食祭市場3分
花嫁のれん館前5分
山の寺寺院群9分
小丸山城址公園前11分
七尾駅26分
城史資料館前40分
ミナ.クル(到着)56分

上の2つの表を見比べてください。順回りは七尾駅から花嫁のれん館前まで43分かかりますが、逆回りならミナ.クルから5分です。市街地の見どころへ先に向かうなら逆回り、城史資料館へ先に向かうなら順回りという、はっきりした構造です。

最終便の目安は、順回りが16時0分に七尾駅を出て、花嫁のれん館前が16時43分、能登食祭市場が16時45分、七尾駅着が16時50分です。花嫁のれん館は17時閉館(入館は16時30分まで)、能登食祭市場の物販は17時までなので、夕方は順回りの最終に合わせて動くことになります。

七尾での過ごし方のポイント

花嫁のれん館は、9月30日(水)が展示替えのため16時閉館(15時30分最終入館)です。10月1日(木)からは、第62回企画展「花嫁のれんに舞う鳥たち」が始まります。通常の開館時間は9時から17時(入館は16時30分まで)で、入館料は高校生以上550円、小中学生250円です。休館日は年末年始の12月29日から1月3日と案内されています。

花嫁のれんくぐり体験は、女性1着5,000円、2着7,000円、男性の紋付袴3,000円で、入館料込みです。時間は10時から最終受付15時、予約制で所要時間は約1時間から。台紙付きの記念写真の提供は、9月末で休止になります。

もうひとつの注意点は団体旅行の混雑です。9月1日から実施されている「旅して応援、能登」団体旅行応援キャンペーンで、花嫁のれん館では9月から来年3月ごろまで混雑が予想されると案内されています。団体のガイド説明は約10分で、見学は40分程度です。

能登食祭市場は、1階の物販が9時から17時、浜焼きコーナーが10時から15時30分です。2階のレストラン「トモルテラス」は11時から15時(ラストオーダー14時30分)、海鮮丼の「漁師屋」も11時から15時、ラーメンの「らーめん亭」は11時から14時です。火曜は全館休館で、10月の休館日は6日・13日・20日・27日。テイクアウトは当面休止と公式サイトに出ています。

七尾城史資料館は9時から17時(入館は16時30分まで)で、観覧料は一般200円、大学生150円、高校生以下は無料です。館の外に設置された日本100名城のスタンプは、休館中も使えます。冬期休館中はご城印の販売もありません。

七尾市までは、金沢駅から特急「かがり火」で七尾駅まで約1時間です。北陸新幹線の新高岡駅から七尾・和倉温泉へ直通する「わくライナー」は、加越能バスの2026年度運行カレンダーによると、2026年10・11月は土日のみ運行です。平日と土日に当たらない祝日は運休のため、この記事の行程を水〜金曜に回る場合には利用できません。

📱 ここまでの「順回りか逆回りか」の選び方は、AVA Travelならアプリ側で片づきます。花嫁のれん館・能登食祭市場・小丸山城址公園をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、入館料や食事代を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む

この行程をアプリでそのまま作る

七尾を車なしで回るときの難しさは、順回りと逆回りで見どころへの到着が40分近くずれることと、休みの曜日が施設ごとに違うことです。花嫁のれん館へは逆回りなら5分でも、順回りなら43分かかります。同じ市街地でも、どちら向きに乗るかで持ち時間が変わるわけです。AVA Travelなら、花嫁のれん館・能登食祭市場・小丸山城址公園・七尾城史資料館といった行きたい場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、バス代や入館料を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。まず訪ねる曜日を決め、月曜と火曜に当たらないかを確かめてみてください。

よくある質問

まりん号の運賃はいくらですか?

1人1乗車100円で、小学生未満は無料です。障害者割引はありません。順回りと逆回りは、それぞれ1日8便で、9時台から16時台まで走ります。

七尾駅から花嫁のれん館へは歩けますか?

七尾市の案内では、花嫁のれん館は七尾駅から徒歩8分です。能登食祭市場も、石川県の観光サイトでJR七尾駅より徒歩10分と紹介されています。

月曜と火曜は観光できますか?

月曜は七尾城史資料館が休館(祝日の場合は翌日)、火曜は能登食祭市場が全館休館です(祝日は営業)。花嫁のれん館は年末年始以外は開いているので、月曜と火曜は花嫁のれん館と一本杉通りを中心に組むのが現実的です。

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※料金・営業時間は2026年9月30日時点で確認したものです。バスの時刻と運賃は七尾市が公開する市内循環バスまりん号の時刻表、花嫁のれん館は同館の公式サイト、能登食祭市場は同市場の公式サイト、七尾城史資料館は七尾市の公式ページに基づいています。訪問前に七尾市企画政策課・各施設の最新情報を確認してください。

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