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宇和島観光モデルコース【1泊2日】宇和島城・天赦園・段畑を費用つき行程表で

Y Yoshiyuki Nu 更新 2026-07-16 約6分で読めます
宇和島観光モデルコース【1泊2日】宇和島城・天赦園・段畑を費用つき行程表で
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宇和島へは、松山駅から特急宇和海で約1時間30〜35分・運賃と自由席特急料金の合計3,210円。宇和島城・天赦園は市街地に近く、遊子水荷浦の段畑・南楽園はやや郊外に離れているため、1泊2日で市街地と郊外を分けて回るのが効率的です。この記事では、宇和島城の入城料200円から天赦園の入園料500円まで、時刻と費用の目安つき行程表で1泊2日のモデルコースを組みました。

移動は特急とレンタカー(または路線バス)を組み合わせます。かかるお金を先に並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

1泊2日の行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:30頃松山駅を出発特急宇和海 自由席 約1時間30〜35分・3,210円
11:00宇和島駅着
11:15〜12:15宇和島城を見学入城200円(65歳以上160円・高校生以下無料、9:00〜17:00)
12:30〜13:30きさいや広場で昼食鯛めしなど900円前後(レストラン10:30〜16:30・LO16:00)
14:00〜15:00天赦園を散策入園500円(8:30〜17:00、4〜6月以外は16:30まで)
15:30〜宇和島市内に宿泊各自手配
2日目 9:00レンタカーで遊子水荷浦の段畑へ駐車場20台・無料
9:30〜10:15段畑を見学見学無料
10:45〜11:45南楽園を散策入園310円(9:00〜17:00、休園12/29〜1/1)
12:00〜13:00昼食
13:30〜宇和島駅から帰路特急宇和海で松山方面へ

交通は松山からの往復で6,420円、施設は宇和島城200円+天赦園500円+南楽園310円で1,010円。移動+見学だけで7,430円、昼食2食を足すと1人8,700〜9,700円前後(宿泊費は別)が1泊2日の目安になります。定期闘牛大会の開催日(2026年は1月2日・5月3日・7月23日・10月25日)に旅程を合わせれば、前売2,500円・当日3,000円で観戦する選択肢も加わります。

1日目午前: 宇和島城(松山から特急で約1時間30〜35分)

松山駅から宇和島駅へは、特急宇和海の運賃2,010円+自由席特急料金1,200円=3,210円、所要約1時間30〜35分。駅から徒歩約10分の宇和島城は、藤堂高虎が築き伊達家9代が居城とした現存十二天守のひとつです。

入城料は大人200円・65歳以上160円・高校生以下は無料。開館は3〜10月が9:00〜17:00、11〜2月は9:00〜16:00で、無休(悪天候時は臨時閉城あり)。天守内は展示のみで、見学に大きな時間はかからないため1時間ほど見ておけば十分です。

小高い山の上に立つ宇和島城の天守
現存十二天守のひとつ、宇和島城。入城料は大人200円。写真: Reggaeman / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

1日目午後: きさいや広場のグルメと天赦園

昼食は「道の駅みなとオアシスうわじま きさいや広場」へ。営業時間は9:00〜18:00、フードコートは10:30〜16:30(ラストオーダー16:00)で、地元3店舗が交代で提供する宇和島鯛めしが名物です。売店では真珠や柑橘などの特産品も買えます。

午後は天赦園で庭園散策を。伊達家7代藩主が造営した池泉廻遊式庭園で、入園料は大人500円・高校生300円・65歳以上300円・中学生200円・小学生100円。開園は4〜6月が8:30〜17:00、それ以外は8:30〜16:30で、休園は12月第2月曜〜2月末の月曜(祝日の場合は翌日)と年末年始(12/28〜1/1)です。竹と藤の名園として知られ、四季折々の花を楽しめます。

宿泊は宇和島市内で手配し、翌日の郊外観光に備えます。

2日目: 遊子水荷浦の段畑と南楽園

2日目は市街地から離れた郊外を回るため、レンタカーでの移動が効率的です。「遊子水荷浦の段畑」は国の重要文化的景観に指定された段々畑で、保存会がじゃがいも栽培をしながら景観を守っています。見学は無料で、現地の駐車場は20台・無料。バスの場合は宇和島自動車の路線バスで「水ヶ浦」下車、バス停から徒歩1分です。

次に向かう南楽園は四国最大級の日本庭園で、入園料は大人310円・小中高生および65歳以上150円。開園は9:00〜17:00、休園は12月29日〜1月1日のみです。花菖蒲やサツキなど季節の花を見ながら1時間ほど過ごせます。

行程に余裕があれば、定期闘牛大会の開催日に合わせて宇和島市営闘牛場に立ち寄る選択肢もあります。2026年の開催予定は1月2日・5月3日・7月23日・10月25日で、開場10:00・開始12:00〜14:00頃、料金は前売2,500円・当日3,000円(中学生以下無料)です。開催日以外は観戦できないため、旅程を組む前に日程を確認しておく必要があります。

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宇和島は市街地の宇和島城・天赦園と、郊外の段畑・南楽園で移動手段が変わるため、施設の開館時間に合わせて1日目と2日目の順番を組み替える調整が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。宇和島城や天赦園、段畑のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら1日目・2日目の割り振りを組み替えられます。きさいや広場周辺で鯛めし以外の店を探すときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

車なしでも回れますか?

1日目の宇和島城・天赦園・きさいや広場は宇和島駅から徒歩圏です。2日目の段畑・南楽園は路線バスでも行けますが本数が限られるため、レンタカーを使うと時間の融通がききます。

予算はいくら見ておけばいい?

松山からの往復交通費6,420円+宇和島城200円+天赦園500円+南楽園310円で施設・交通費が7,430円。昼食2食を足すと1人8,700〜9,700円前後が目安で、これに宿泊費が加わります。

闘牛は毎日見られますか?

定期闘牛大会は年4回のみで、2026年は1月2日・5月3日・7月23日・10月25日に開催されます。料金は前売2,500円・当日3,000円(中学生以下無料)で、開催日以外は観戦できません。

天赦園と南楽園、両方まわる必要はある?

天赦園は伊達家ゆかりの池泉廻遊式庭園、南楽園は四国最大級の広さを持つ庭園で、規模も雰囲気も異なります。時間が限られる場合は、市街地観光と合わせやすい天赦園を優先し、郊外まで足を延ばせる日程なら南楽園も組み込むとよいでしょう。

※運賃・料金・営業時間・闘牛大会日程は2026年7月時点の情報。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。

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宇和島城・天赦園・段畑・南楽園と見どころが市街地と郊外に分かれる宇和島は、開館時間と移動手段の調整が悩みどころです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが無理のない1泊2日の行程にまとめます。

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