
初めての宇和島観光 定番1日モデルコース|宇和島城・天赦園・伊達博物館を3館共通券700円で回る順番と定休日
この記事のスポットを、そのまま三津浜の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
三津浜は、松山市駅から伊予鉄道高浜線で約14分・400円(IC380円)。三津駅を出れば旧濱田医院・三津浜商店街・三津厳島神社・三津の渡しがほぼ徒歩圏に集まっているので、車なし・半日で港町の見どころを一周できるエリアです。この記事では、大正建築の旧濱田医院からご当地グルメの三津浜焼き、1400年の歴史を持つ三津厳島神社、無料の渡し船「三津の渡し」まで、時刻と費用の目安つき行程表で三津浜観光モデルコースを組みました。
移動は伊予鉄道と徒歩だけです。かかるお金を先に全部並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:30 | 松山市駅を出発 | 伊予鉄道高浜線 約14分・400円(IC380円) |
| 9:44 | 三津駅着・三津浜商店街を散策 | 移動費なし |
| 10:00〜10:45 | 旧濱田医院を見学 | 見学無料(10:00〜17:00・水木定休) |
| 10:50〜11:30 | 三津浜焼きで昼食 | 1皿600〜900円程度 |
| 11:40〜12:00 | 三津厳島神社で参拝 | 参拝無料(御祈祷受付9:00〜16:30) |
| 12:10〜12:40 | 三津の渡しで対岸(港山地区)へ | 無料・7:00〜19:00随時運航 |
| 13:00 | 三津駅から帰路 | 伊予鉄道高浜線 約14分・400円(IC380円) |
交通費は松山市駅からの往復で800円。旧濱田医院・三津厳島神社・三津の渡しの見学と参拝はすべて無料なので、施設費はかかりません。三津浜焼きの昼食600〜900円を足すと、1人1,400〜1,700円程度が半日の目安になります。商店街での買い食いやおみやげを足しても、2,000円台に収まります。
起点の三津駅は伊予鉄道高浜線の駅で、松山市駅からは14分・400円(IC380円)で着きます。駅を出て徒歩約5分の場所にあるのが、大正建築を活かした複合施設「旧濱田医院」です。大正12(1923)年に建てられた洋風建築で、かつては産婦人科として使われていましたが、現在は雑貨店やアトリエなどが入るテナント施設になっています。営業時間は10:00〜17:00、定休日は水曜・木曜です。北側の洋館部分と南側の和室部分が続く造りで、当時の建具や窓がそのまま残っています。

見学のあとは、駅と旧濱田医院の間に広がる三津浜商店街を歩きます。食品店・雑貨店・飲食店・カフェが軒を連ねる商店街で、移住者が開いた新しい店も目立つのが特徴です。三津浜地区まちづくり協議会が発行する散策マップには史跡や食事処の位置が手描きイラストでまとめられており、商店街内のミツハマルなどで受け取れます。
昼食は、松山のソウルフードと呼ばれる「三津浜焼き」を選びます。魚のけずり粉とちくわを使ったお好み焼きで、生地を鉄板で先に焼き、味付けした中華そばやうどんをあとから重ねるのが広島風との違いです。そばやうどんを入れた一皿は「台付(だいつき)」と呼ばれ、1皿の相場は600〜900円程度。加盟店でつくる「三津浜焼き推進プロジェクト」には31店舗が名を連ねており、公式サイトの店舗一覧から近い店を選べます。
食後は三津厳島神社へ向かいます。1400年以上の歴史を持つ神社で、宗像三女神を祀り、厄除け・交通安全・子育ての神様として親しまれています。御祈祷の受付は9:00〜16:30で、祈祷時間は20分程度です。七五三の時期には子ども向けの絵馬も飾られます。
締めは三津の渡しです。三津地区と港山地区を結ぶ渡し船で、80m先の対岸まで数分で渡れます。運航時間は7:00〜19:00で随時運航、料金は無料、年中無休です(荒天時は運休する場合があります)。乗り場は三津駅から徒歩15分、港山駅からなら徒歩2分。生活の足として地域住民に使われている渡し船で、自転車もそのまま乗せられます。対岸の港山地区で港町の景色を眺めたら、来た道を戻って三津駅から帰路につけます。

三津浜は見どころが徒歩圏に集まっている分、旧濱田医院の定休日(水・木)や三津の渡しの運航時間、神社の受付時間が重なると回る順番が崩れやすくなります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。旧濱田医院・三津厳島神社・三津の渡しのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら順番の組み替えが可能です。三津浜焼きの店を選ぶときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
このコースは伊予鉄道と徒歩だけで完結します。松山市駅から三津駅まで14分・400円、駅を出れば旧濱田医院・商店街・神社・渡し船はいずれも徒歩圏なので、車がなくても不便はありません。
定休日は水曜・木曜です。その日程に当たる場合は、三津浜商店街の散策と三津浜焼きの昼食、三津厳島神社の参拝、三津の渡しだけでも半日コースとして成立します。
松山市駅からの往復交通費800円が固定分です。旧濱田医院・神社・渡し船の見学と参拝はすべて無料なので、三津浜焼きの昼食600〜900円を足した1,400〜1,700円程度が目安になります。
三津浜では夏に「松山港まつり・三津浜花火大会」が開かれます。2026年は8月1日(土)開催予定で、打ち上げは20:00〜21:00の1時間・1万発です。有料席は17:00開場で、当日券より事前販売のほうが割安です。
※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の情報。旧濱田医院・三津厳島神社・三津の渡しの休館・運休状況、花火大会の開催有無は訪問前に各公式サイトで確認してほしい。
三津浜は駅前の商店街・三津浜焼き・三津厳島神社・三津の渡しが徒歩圏に集まる分、営業時間や乗船時間が重なると回る順番が組みにくくなりがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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