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しまなみ海道・大島の日帰り車旅|海鮮BBQ2,200円と亀老山・村上海賊310円

二木 えりか 更新 2026-07-16 約6分で読めます
しまなみ海道・大島の日帰り車旅|海鮮BBQ2,200円と亀老山・村上海賊310円
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大島は、今治市街から瀬戸内しまなみ海道で来島海峡大橋を渡って最初の島です。今治ICから道の駅よしうみいきいき館まで車で約15分、大島南ICを降りれば約5分で着く。展望台とバラ公園はいずれも入園無料で、見学でお金がかかるのは村上海賊ミュージアム(一般310円・高校生以下無料)くらい。家族連れでも1日の予算を読みやすい島です。この記事では、名物の海鮮バーベキュー(おまかせセット2,200円〜)の昼食を軸に、亀老山展望公園・よしうみバラ公園・村上海賊ミュージアム・カレイ山展望公園を回る日帰りドライブコースを、時刻と費用の目安つき行程表でまとめた。

移動は車が前提。かかるお金を先に並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

日帰りコースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動費用・メモ(大人1人)
10:00今治IC出発 → 大島南ICしまなみ海道・来島海峡大橋を通行
10:20道の駅よしうみいきいき館・お土産駐車場無料(普通車100台)/売店9:00〜17:00
11:00〜12:30海鮮バーベキューの昼食海鮮七輪BBQおまかせセット2,200円〜(2名から予約)
12:45〜13:15亀老山展望公園から来島海峡大橋を望む入園無料(24時間・年中無休)
13:30〜14:30よしうみバラ公園(複合遊具あり)入園無料(約400種3,500株)
14:50〜15:40村上海賊ミュージアム一般310円・学生160円・高校生以下無料(入館16:30まで)
16:00〜16:40カレイ山展望公園で能島の潮流を見る入園無料/遠見茶屋は土日祝のみ営業
17:00大島北ICから帰路しまなみ海道で今治方面へ

見学の入場料は村上海賊ミュージアムの310円だけで、高校生以下は無料。展望台2か所とバラ公園はいずれも無料なので、大人2人・小学生2人の家族でも入場料は620円で済む。一番大きい出費は海鮮バーベキューの1人2,200円〜で、高速料金を別にすれば1人3,000〜4,000円が日帰りの目安になります。BBQは2名からの予約制。席は先に押さえておきたい。

午前: 道の駅よしうみいきいき館で海鮮バーベキュー

起点は、大島南ICを降りて約5分道の駅よしうみいきいき館。来島海峡大橋のたもとに建ち、売店は9:00〜17:00、駐車場は普通車100台・大型10台が無料です。地元産の柑橘やお土産が並ぶので、島に入って最初に立ち寄る補給地点として使いやすい。

名物は、自分で七輪の炭火で焼く海鮮バーベキュー。鯛飯の付いたおまかせセットが1人2,200円〜(予約は2名から)で、営業は10:00〜16:00(ラストオーダー15:00)。七輪だけ借りて、生け簀の魚介を選んでその場で焼く食べ方もできます。定休は1月1日で、冬季に休館期間があり2026年は1月13日〜3月15日が休み。牡蠣やサザエのほか、肉・ソーセージ・トウモロコシも焼けるので、子ども連れでも取り分けやすい。

同じ敷地には吉海レンタサイクルターミナルがあり、しまなみ海道のサイクリングもここから始められる。しまなみジャパンのレンタサイクルは一般車3,000円/日・電動アシスト4,000円/日で、別のターミナルへの乗り捨ても可能。車を停めて午前だけ橋の手前まで走る、という組み合わせもできます。

午後: 展望台2か所とバラ公園、村上海賊ミュージアム

昼食のあとは展望台へ。亀老山展望公園(きろうさんてんぼうこうえん)は標高約300mに位置し、隈研吾氏が設計した展望ブリッジから来島海峡大橋と海峡の潮流を見下ろせる。大島北ICから車で約15分、駐車場(普通車18台)は無料で、24時間・年中無休。晴れた日は石鎚山まで見通せる。

亀老山展望公園の展望デッキから見た瀬戸内海と来島海峡
亀老山展望公園の展望デッキから見渡す瀬戸内海。写真: Tzu-hsun, Hsu / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

次のよしうみバラ公園は、約400種3,500株のバラを植えた公園で入園無料。見頃は5月中旬〜6月上旬(バラ自体は5月中旬から12月末まで咲く)で、2026年は5月16日・17日に「バラ祭りよしうみ」が開かれる。園内には複合遊具やふわふわドームなど子どもの遊び場もそろうため、家族の休憩に向いている。

締めは歴史と潮流の2か所。村上海賊ミュージアムは、日本最大とされた村上海賊の資料館で、観覧料は一般310円・学生160円・高校生以下無料

村上海賊ミュージアムの外観と入口の石碑
大島の高台に建つ村上海賊ミュージアム。写真: RitikaPahwa4444 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
開館は9:00〜17:00(入館は16:30まで)、休館は毎週月曜(祝日の場合は翌日)と12月29日〜1月3日。甲冑や小袖を着られる体験ルームは子どもに人気です。最後に立ち寄る**カレイ山展望公園**からは、国指定史跡の能島城跡と、その周りを渦巻く潮流・船折瀬戸を見下ろせる。展望台は無料で、南側の**遠見茶屋**は土日祝の10:00〜16:00のみ営業。

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大島は車移動が前提の島で、展望台・バラ公園・ミュージアムが島内に点在する分、回る順番と昼食(海鮮バーベキューは15:00ラストオーダー)の時刻を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。いきいき館・亀老山展望公園・村上海賊ミュージアムのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。海鮮バーベキューや島のカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

車がないと回れない?

大島はスポットが島内に点在し、路線バスの本数も限られるためレンタカーが基本になります。ただし道の駅よしうみいきいき館の吉海レンタサイクルターミナルで自転車(一般車3,000円/日・電動アシスト4,000円/日)を借りれば、亀老山方面へサイクリングで回る選択肢もあります。

日帰りと1泊、どちらがいい?

亀老山展望公園・よしうみバラ公園・村上海賊ミュージアムの主要3か所なら日帰りで足りる。来島海峡大橋のライトアップや夕景まで狙う場合や、隣の伯方島・大三島まで足を延ばす場合は、1泊にすると歩く時間に余裕が出ます。

予算はいくら見ておけばいい?

見学の入場料は村上海賊ミュージアムの一般310円のみで、高校生以下は無料。展望台2か所とバラ公園は無料なので、大きな出費は海鮮バーベキュー(1人2,200円〜)になります。高速料金を除けば1人3,000〜4,000円が日帰りの目安。

子ども連れでも楽しめますか?

よしうみバラ公園に複合遊具とふわふわドーム、村上海賊ミュージアムに甲冑の試着体験があり、海鮮バーベキューでは肉やソーセージ・トウモロコシも焼ける。展望台はどちらも駐車場から近い。

※料金・営業時間・アクセスは2026年7月時点の情報。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。

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大島は展望台・バラ公園・ミュージアムが島内に点在し、車で回る順番と海鮮バーベキュー(15:00ラストオーダー)の時刻がずれがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた無理のない行程にまとめます。

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# 愛媛# モデルコース# 観光# 子連れ

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