
【2024年12月最新】勝沼・石和温泉 食べ歩きの魅力を徹底紹介!地元グルメとおすすめスポットを解説
この記事のスポットを、そのまま嬉野温泉の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
嬉野温泉は佐賀県嬉野市の温泉街で、泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉、弱アルカリ性(pH7.5〜8.5)の「日本三大美肌の湯」。このぬめりのある湯は豆腐のたんぱく質をとろけさせるため、嬉野の食べ歩きの主役も名物の温泉湯どうふになります。博多バスターミナルから高速バス「九州号」に乗れば、嬉野バスセンターまで約2時間・片道2,200円(往復乗車券なら4,000円)。温泉湯どうふの発祥店・嬉野茶スイーツの店・無料の足湯が温泉街の下宿乙(しもしゅくおつ)エリアに徒歩圏で固まっているので、車なし・半日で食べ歩きから美肌の湯まで一周できます。この記事では、時刻と費用の目安つき行程表で嬉野温泉の食べ歩きコースを組んです。
移動は高速バス(または新幹線)と徒歩だけ。先にかかるお金を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 11:00 | 嬉野バスセンター着・温泉街へ | 博多から九州号 約2時間・片道2,200円 |
| 11:15〜12:30 | 宗庵よこ長で温泉湯どうふの昼食 | 湯どうふ定食1,080円(発祥店・美味しんぼ掲載) |
| 12:40〜13:10 | 佐嘉平川屋で豆乳スイーツ | 9:00〜18:00・カフェ10:00〜17:00 |
| 13:20〜13:50 | うれし庵で「もちもっち」 | 10:00〜18:00(LO17:00)・定休 日月 |
| 14:00〜14:20 | シーボルトの足湯でひと休み | 無料(湯遊広場・24時間) |
| 14:30〜15:30 | シーボルトの湯で美肌の湯 | 大人450円・小学生220円 |
| 15:40 | 温泉街から帰路 | 九州号 約2時間・片道2,200円 |
昼食の湯どうふ定食1,080円に、公衆浴場450円と食べ歩きのスイーツを足すと、現地で使うのは2,000〜2,500円ほど。博多からの往復交通費4,000円を入れても、日帰りで6,000〜7,000円が半日の目安になります。湯どうふ600円だけの軽い昼にすれば、もっと安く収まります。
急ぐなら西九州新幹線が速い。嬉野温泉駅は博多から約1時間・長崎から約25分で、2022年9月に嬉野へ約90年ぶりの鉄道として開業した駅です。ただし新幹線の嬉野温泉駅は温泉街から約2km離れており、中心部まではバスかタクシーで約5分の移動が要る。
費用を抑えたいなら高速バス「九州号」で、博多バスターミナルから嬉野バスセンターまで片道2,200円・約2時間、往復乗車券は4,000円。嬉野バスセンターは温泉街のなかにあるので、着いたらそのまま食べ歩きに入れる。武雄温泉駅からJR九州バス嬉野線本線で約30分という行き方もあり、武雄温泉とセットで回るときはこちらが便利です。
嬉野の食べ歩きの軸になるのが温泉湯どうふ。弱アルカリ性の温泉水で豆腐を煮ると、たんぱく質がほどけて煮汁が豆乳色に濁り、淡雪のようにとろける食感に変わる。これが嬉野ならではの名物です。
その発祥店が宗庵(そうあん)よこ長。昭和32年(1957年)創業で、人気漫画『美味しんぼ』39巻に載って全国に知られた店でもあります。メニューは湯どうふ600円、湯どうふ定食1,080円、特選湯どうふ定食1,320円と分かりやすく、佐賀県産大豆の自家製豆腐を使う。営業は11:00〜15:00(LO14:30)と17:30〜21:00(LO20:30)、定休は水曜。人気店なので昼のピークを外すか予約しておくと待ち時間が読める。住所は嬉野市嬉野町下宿乙2190。
湯どうふ以外の名物を試すなら、ビビンバ風の「オム丼」で知られる温泉食堂という手も。営業は11:00〜14:00と17:30〜19:30、定休は日曜で、住所は嬉野町岩屋川内甲321。よこ長が休みの水曜に動くときの受け皿にもなる。
昼のあとは、甘いものを歩きながら。佐嘉平川屋 嬉野店は温泉湯どうふの専門店だが、豆乳ソフトクリームや豆乳もちといった豆乳スイーツをカフェ利用で食べ歩ける。営業は9:00〜18:00(ランチ・カフェは10:00〜17:00)、定休は正月(1/1〜1/3)のみ、住所は嬉野町下宿乙1463。
もう一軒の看板がうれし庵の「もちもっち」。抹茶・木苺・チーズ・チョコ・マンゴーの5種のクリームを、あんこや生クリームとやわらかいぎゅうひで包んだ新食感の菓子で、地元テレビでも取り上げられた一品です。営業は10:00〜18:00(LO17:00)、定休は日曜・月曜、住所は嬉野町下宿乙769。嬉野茶を使ったスイーツも並ぶので、抹茶かほうじ茶かで迷うことになります。
食べ歩きの締めは、湯豆腐をとろけさせたのと同じ湯に自分がつかる番です。温泉街の湯遊(ゆゆう)広場にあるシーボルトの足湯は無料で、24時間開いている(午前3時に照明が消える)。歩き疲れた足を温めて、次にどの店へ行くか考えるのにちょうどいい。住所は嬉野町下宿乙882-1。
しっかり入るなら公衆浴場シーボルトの湯へ。入浴料は大人450円・小学生220円、営業は6:00〜22:00(最終入場21:30)、定休は毎月第3水曜(祝日なら翌日)。

嬉野の食べ歩きは店が徒歩圏に近い分だけ、「よこ長は水曜休み」「うれし庵は日月休み」「公衆浴場は第3水曜休み」といった定休日と営業時間の組み合わせで回る順番が崩れやすい。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。宗庵よこ長・佐嘉平川屋・うれし庵・シーボルトの湯のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、下宿乙エリアの位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。ほかに食べ歩きたい嬉野茶カフェや湯どうふの店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
できます。宗庵よこ長・佐嘉平川屋・うれし庵・シーボルトの足湯はいずれも温泉街の下宿乙エリアに徒歩圏で固まっている。博多から九州号で嬉野バスセンターに着けば、そこから先は歩いて一周できます。
速さなら西九州新幹線で、嬉野温泉駅は博多から約1時間。ただし駅は温泉街から約2km離れ、中心部までバスかタクシーで約5分かかる。費用重視なら九州号で片道2,200円・約2時間、嬉野バスセンターが温泉街の中にあるので乗り換えなしで食べ歩きに入れる。
発祥店の宗庵よこ長が基準になります。湯どうふ600円から、湯どうふ定食1,080円、特選湯どうふ定食1,320円。定休の水曜に当たったら、オム丼の温泉食堂(定休日曜)や豆乳スイーツの佐嘉平川屋に切り替えると動きやすい。
現地の飲食と入浴で2,000〜2,500円が目安。湯どうふ定食1,080円+公衆浴場450円+食べ歩きのスイーツで組んだ場合の額で、博多からの往復交通費4,000円を足すと日帰り6,000〜7,000円になります。
※運賃・料金・営業時間・定休日は2026年7月時点の情報。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
嬉野温泉の食べ歩きは、温泉湯どうふの店・嬉野茶スイーツ・足湯が温泉街の下宿乙エリアに固まる分、店ごとの営業時間と定休日で回る順番がずれがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係と所要時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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