
大自然やホテルステイを満喫しよう!沖縄県・石垣島を楽しむおすすめ観光モデルコースをご紹介
この記事のスポットを、そのまま沖縄の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
沖縄女子旅2泊3日は、那覇空港を起点に南部・北部中部・那覇の3エリアを1日ずつ回るのが定番の組み方です。移動はレンタカーが基本で、南部だけなら空港から車で30〜50分、北部の美ら海水族館までは高速道路経由で約2時間かかる。この記事では、具志川城跡・斎場御嶽から美ら海水族館・古宇利島、おきなわワールドまで、入場料と営業時間つきの行程表で2泊3日モデルコースを組みました。
| 日程 | スポット | 入場料(大人) | 営業時間 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 具志川城跡(糸満市) | 無料 | 見学自由(管理人不在) |
| 1日目 | 斎場御嶽(南城市) | 300円※1 | 9:00〜18:00(3〜10月)/9:00〜17:30(11〜2月) |
| 1日目 | 瀬長島ウミカジテラス | 施設利用は無料 | 10:00〜21:00(店舗により異なる) |
| 2日目 | 沖縄美ら海水族館 | 2,180円 | 8:30〜18:30(入館締切17:30) |
| 2日目 | 古宇利大橋・古宇利島 | 通行無料 | 24時間通行可 |
| 2日目 | 美浜アメリカンビレッジ | 施設利用は無料 | 店舗により異なる |
| 3日目 | おきなわワールド(玉泉洞) | 2,000円 | 9:00〜17:30(最終受付16:00) |
| 3日目 | 浜辺の茶屋(南城市) | 飲食代のみ | 8:00〜18:00(LO17:00) |
| 3日目 | 国際通り(那覇市) | 無料 | 店舗により異なる |
※1 斎場御嶽の入場料は2026年10月1日から大人600円・小中学生300円に改定予定。
3日間の入場料を合計すると300円+2,180円+2,000円で4,480円。ここに食事・カフェ代とレンタカー代が加わる形になります。斎場御嶽は旧暦5月1日〜3日・10月1日〜3日が毎年恒例の休息日となるため、出発前に日程を確認しておきたい。
那覇空港に着いたら、まず沖縄南部へ向かう。具志川城跡(糸満市)は国指定史跡で、那覇空港から車で約30分。海岸沿いの断崖に築かれた城跡で、見学は無料だが管理人が常駐しておらずトイレ・売店もない。専用駐車場はないので、近くのコインパーキングを利用する前提で予定を組みたい。
次に向かう斎場御嶽は、那覇空港から車で約50分(約30km)。琉球王国最高の聖地とされる世界文化遺産で、入場料は現在大人300円・小中学生150円(2026年10月1日から大人600円・小中学生300円に改定予定)。営業時間は3〜10月が9:00〜18:00(最終入場17:30)、11〜2月が9:00〜17:30(最終入場17:00)で、見学の所要時間は移動を含め50〜60分が目安になります。チケットは現地ではなく南城市地域物産館で購入する仕組みで、旧暦5月1日〜3日・10月1日〜3日は毎年恒例の休息日となる。

1日目の締めは瀬長島ウミカジテラス。那覇空港から車で約10分と近く、白壁のショッピングエリアで沖縄グルメと買い物を楽しめます。施設の利用自体は無料で、営業時間は10:00〜21:00(店舗により異なる)。島内に駐車場があり、利用者は駐車料金がかからない。
2日目は北部へ足を延ばす。沖縄美ら海水族館は那覇空港から高速道路経由で約2時間かかる場所にあり、入館料は大人2,180円・高校生1,440円・小中学生710円(6歳未満無料)。営業時間は8:30〜18:30(入館締切17:30)で、2027年3月末まで定期休館日は設けられていない(台風時などの臨時休館は除く)。
水族館を出たら古宇利大橋へ。今帰仁村と屋我地島を結ぶ全長1,960mの橋で、2005年2月に開通した通行無料の橋です。24時間通行でき、屋我地島側の南詰展望所には40台分の無料駐車場があります。橋を渡った先の古宇利島にはビーチや売店が点在し、ドライブと海を両方楽しめます。

北部から戻る途中で美浜アメリカンビレッジ(北谷町)に立ち寄る。那覇空港から車で約40分の位置にあり、190店舗以上のショップ・飲食店が集まるエリア。施設全体の利用は無料で、営業時間は店舗ごとに異なる。夜になると施設内の照明が灯り、昼間とは違う雰囲気で買い物ができます。
最終日は那覇周辺で観光しつつ、空港への移動時間も確保しておきたい。おきなわワールド(玉泉洞)は入場料大人2,000円・小人1,000円(4〜14歳)で、営業時間は9:00〜17:30(最終受付16:00)。全長5,000mの鍾乳洞「玉泉洞」を中心に、琉球王国城下町やエイサーショーが園内チケット1枚で見学できます。
休憩には浜辺の茶屋(南城市)がおすすめ。海に面したカフェで、営業時間は8:00〜18:00(ラストオーダー17:00)。曜日によって時間が変わる情報もあるため、訪問前に電話098-948-2073で確認しておくと安心です。
最後は国際通り(那覇市)。県庁前駅から牧志駅までの約1.6kmの通りで、ゆいレール那覇空港駅から県庁前駅までは約13分・290円。お土産店や飲食店が集まるエリアで、空港までの時間調整にも使いやすい。
エリアごとにホテルを分けると、初日と最終日の移動距離を抑えやすい。
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート(恩納村)は、那覇空港から車で約1時間。景勝地「万座毛」の対岸にあり、敷地内には全長500mのプライベートビーチを備える。北部観光の日の宿泊に向いている。
ベッセルホテルカンパーナ沖縄(北谷町)は、美浜アメリカンビレッジの敷地内に立地。展望大浴場は本館10階・別館11階にあり、営業時間は6:00〜10:00と15:00〜翌1:00。サウナも男女それぞれに完備されている。中部観光の拠点として使いやすい。
パシフィックホテル沖縄(那覇市)は、那覇空港から車で約8分。無料駐車場は約350台分と大規模で、大型バスにも対応する。最終日の朝に空港へ向かう前提なら、那覇市内泊が移動の負担を減らせる。
沖縄女子旅は南部・北部中部・那覇と回るエリアが広い分、「次のスポットまで何分かかるか」「入館の締切に間に合うか」の見積もりが崩れやすい。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、ルートも最適化されます。具志川城跡や美ら海水族館のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら1日ごとの回る順番を組み替えられる。瀬長島や国際通りで食事先を探すときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
南部・北部中部・那覇と1日ごとにエリアが分かれるため、レンタカーがあると移動がまとまる。美ら海水族館までは高速道路経由で約2時間かかるので、公共交通機関だけで回るなら北部を1日まるごと使う計画にした方が無理がない。
斎場御嶽300円・美ら海水族館2,180円・おきなわワールド2,000円を合わせると入場料だけで4,480円。ここにレンタカー代・食事代・宿泊費が加わる。斎場御嶽は2026年10月1日から大人600円に値上げされる予定なので、訪問時期によって合計額が変わる。
公式サイトによると、2026年10月1日ご来館分から大人600円・小中学生300円に改定される。現時点(2026年9月まで)は大人300円・小中学生150円のままです。
古宇利大橋は24時間通行無料で、美ら海水族館からのアクセスも比較的近い。北部エリアをまとめて回る日の午後に組み込めば、日帰りの範囲で立ち寄れる。
※料金・営業時間・アクセス所要時間は2026年7月時点の情報。斎場御嶽の入場料は2026年10月1日に改定予定。訪問前に各施設の公式サイトで最新情報を確認してほしい。
沖縄女子旅2泊3日は南部・北部・中部・那覇と回るエリアが広く、入館締切や橋の場所で移動時間の見積もりがずれがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた旅程にまとめます。
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