白浜観光スポット【定番3+穴場3】料金・アクセス・所要時間つき一覧

やくわ 更新 2026-07-16 約6分で読めます
白浜観光スポット【定番3+穴場3】料金・アクセス・所要時間つき一覧
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白浜には、白良浜・アドベンチャーワールド・三段壁の定番3スポットと、円月島・千畳敷・天神崎の穴場3スポットがあります。アドベンチャーワールドは入園料が大人5,300円かかるうえ滞在に半日以上必要なので、同じ日にすべてを回るより「アドベンチャーワールドの日」と「海岸線を歩く日」に分けるほうが移動と時間の無理が少なくなります。この記事では、各スポットの料金・営業時間・白浜駅からのアクセスを一覧にし、その上で回り方の組み合わせを紹介します。

料金と所要時間を先に並べたので、宿泊日数に合わせてそのまま予定に組み込めるはずです。

白浜観光スポット一覧(料金・所要時間・アクセス)

スポット料金(大人)目安の滞在時間白浜駅からのアクセス
白良浜無料1〜2時間路線バスで白浜バスセンター下車・徒歩約1分
アドベンチャーワールド5,300円(1日入園券)5時間以上路線バスで約10分
三段壁(洞窟)断崖は無料・洞窟1,500円1時間前後路線バスで約20分・「三段壁」バス停から徒歩約5分
円月島無料30分前後(夕景待ちは1時間)白浜駅・臨海方面バス停から徒歩圏
千畳敷無料30分〜1時間アドベンチャーワールド方面と同じ沿岸ルート上
天神崎無料(駐車場あり)1時間前後田辺市内・車での移動が前提
沈船ダイビングポイントダイビングショップの料金体系による半日(体験ダイビング込み)各ダイビングショップの送迎による

アドベンチャーワールド以外は入場無料なので、海岸線の3スポット(白良浜・三段壁・円月島)だけなら移動込みで半日に収まります。千畳敷はアドベンチャーワールドと同じ沿岸ルート上にあるため、テーマパークの前後に立ち寄りやすい位置にあります。

定番3スポット: 白良浜・アドベンチャーワールド・三段壁

白良浜は、南北約620mの真っ白な砂浜が続くビーチです。2000年にハワイのワイキキビーチと姉妹浜提携を結び、1996年選定の「渚百選」・2006年選定の環境省「快水浴場百選」にも入っています。白浜駅から路線バスで白浜バスセンターまで行き、そこから徒歩約1分。海水浴以外の季節でも、夏の花火イベントや冬のシーサイドイルミネーションなど年間を通したイベントがあります。

アドベンチャーワールドは、動物園と遊園地が一体になったテーマパークです。1日入園券は大人5,300円・シニア(65歳以上)4,800円・中人(中学生・高校生)4,300円・小人(4〜11歳)3,300円。白浜駅から路線バスで約10分の距離にあります。パンダの飼育やイルカショーに加えて遊園地エリアもあるため、滞在時間は5時間以上を見ておくと余裕を持って回れます。

三段壁は、南北約2km・高さ約50mにわたって続く断崖です。展望台からの見学は無料ですが、地下35mまでエレベーターで降りて波を間近で見られる三段壁洞窟は大人1,500円・小学生750円(小学生未満無料)。営業は8:00〜17:00(最終入場16:50)で年中無休です。白浜駅から路線バスで約20分、「三段壁」バス停から徒歩約5分で着きます。

穴場3スポット: 円月島・千畳敷・天神崎

円月島(正式名称「高嶋」)は、南北約130m・東西約35m・高さ約25mの小島で、中央に空いた円形の穴が名前の由来です。「日本の夕陽百選」に選ばれており、穴に夕日が収まる瞬間が見られるのは、太陽が真西に沈む春分・秋分(3月・9月)前後の限られた日数に限られます。臨海浦の沖に浮かぶ島なので、上陸はできず海沿いから眺める観光スポットです。

中央の穴に夕日が沈む円月島のシルエット
中央の穴に夕日が重なる瞬間の円月島。写真: Yuto / CC BY 4.0 (Wikimedia Commons)

千畳敷は、吉野熊野国立公園内にある波食棚です。1,800万〜1,500万年前に堆積した砂岩が長い年月の波の浸食で階段状の地層になったもので、2015年に和歌山県の2つの県立自然公園が吉野熊野国立公園へ編入された際にエリアに含まれました。入場は無料で、アドベンチャーワールドと同じ沿岸ルート上にあるため立ち寄りやすい位置にあります。

天神崎は田辺市にある岬で、引き潮時に岩礁へ水がたまり、無風・晴天の条件がそろうと水面に空が反射する「ウユニ塩湖」のような光景が見られます。反射がきれいに見えやすいのは夕方から日没後の時間帯です。田辺市観光協会が潮見表とおすすめカレンダーを公開しているので、訪問前のチェックが欠かせません。駐車場は目良地区と天神崎49-19番地の2カ所があり、周辺道路が狭いため反時計回りでの通行が案内されています。

このほか、干潮時のみ道の駅志原海岸から歩いて向かえる「鳥毛洞窟」や、水深17mに全長28m・幅6m・高さ8mのタグボートが沈む「沈船」ダイビングポイントもあります。鳥毛洞窟は潮見表で干潮の時間を確認してから向かう必要があり、足元が岩場のためスニーカー以上の靴が必要です。沈船は2005年6月20日に魚礁として沈められたもので、初心者でも潜降しやすいポイントとしてダイビングショップが案内しています。

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海岸線の3スポットとアドベンチャーワールドを同じ日に詰め込むと、移動時間だけで半日近くかかり、パンダやイルカショーをゆっくり見る時間が削られがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。白良浜・アドベンチャーワールド・三段壁のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら「海岸線の日」と「テーマパークの日」を分けて組み替えられます。円月島や千畳敷のような沿岸の穴場スポットを探すときも、好みに合う観光地をAIが提案してくれます。

よくある質問

定番と穴場、両方を1日で回れますか?

アドベンチャーワールドを含めると滞在だけで5時間以上かかるため、同じ日に海岸線3スポットまで詰め込むのは移動時間の負担が大きくなります。海岸線の3スポット(白良浜・三段壁・円月島)だけなら移動込みで半日に収まります。

アドベンチャーワールドの入園料はいくらですか?

1日入園券は大人5,300円・シニア(65歳以上)4,800円・中人(中学生・高校生)4,300円・小人(4〜11歳)3,300円です。白浜駅から路線バスで約10分です。

三段壁洞窟の営業時間と料金は?

8:00〜17:00(最終入場16:50)で年中無休、大人1,500円・小学生750円(小学生未満無料)です。断崖の展望は洞窟に入らなくても無料で見られます。

円月島の夕日はいつ見にいけばいいですか?

「日本の夕陽百選」に選ばれており、穴に夕日が収まる瞬間が見られるのは太陽が真西に沈む春分・秋分(3月・9月)前後の限られた日数だけです。1年を通していつでも見られる現象ではないため、訪れる時期を選ぶ段階で候補に入れておくとよいでしょう。

天神崎のウユニ塩湖のような景色はいつでも見られますか?

引き潮・無風・晴天の条件がそろう必要があり、見やすい時間帯は夕方から日没後です。田辺市観光協会が公開している潮見表とおすすめカレンダーを事前に確認してから向かうと外れが少なくなります。

※料金・営業時間・アクセスは2026年7月時点で各施設・観光協会の公式情報を確認したものです。訪問前に最新情報を各公式サイトで確認してほしい。

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白浜は白良浜・三段壁・円月島が海沿いに点在し、アドベンチャーワールドだけで半日以上かかる分、移動と滞在時間の配分が難しいエリアです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた行程にまとめます。

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# 和歌山# 観光# 温泉

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