伊勢市の穴場観光スポット4選【料金・アクセス早見表】伊勢神宮参拝とあわせて回る

やくわ 更新 2026-07-16 約7分で読めます
伊勢市の穴場観光スポット4選【料金・アクセス早見表】伊勢神宮参拝とあわせて回る
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伊勢神宮の参拝だけで時間を使い切ると、伊勢市内にあるほかの観光地に足を伸ばす余裕がなくなりがちです。この記事では、伊勢神宮以外で伊勢市内にある定番以外のスポットを、入館料・営業時間・アクセスの数字つきで4か所にまとめました。伊勢河崎商人館(入館350円)と二見興玉神社(参拝無料)は電車・バスで回れますが、伊勢志摩スカイライン(通行1,270円)と伊勢忍者キングダム(入場1,500円)は車移動が前提になるため、移動手段別に回り方を分けて紹介します。

料金・営業時間・アクセスは2026年7月時点の各施設公式サイトの情報です。

伊勢市の穴場スポット早見表(料金・営業時間・アクセス)

スポット入場料(大人)営業時間・定休日最寄りからのアクセス移動手段
伊勢河崎商人館350円9:30〜17:00・毎週火曜休(祝日の場合翌日)伊勢市駅から徒歩15分徒歩・バス
二見興玉神社(夫婦岩)無料参拝は終日可・授与所は日の出〜日没(目安18時ごろ)二見浦駅から徒歩15分徒歩・バス
伊勢志摩スカイライン1,270円(普通車の通行料)7:00〜19:00(8月は20:00まで)内宮周辺の駐車場から車で約3分車のみ
伊勢忍者キングダム1,500円(入場券)9:00〜17:00・冬季9:00〜16:00、毎週水曜休(祝日・繁忙期を除く)伊勢市駅からCANばすで約30分バス・車

河崎と二見の2か所は入館・参拝あわせて350円で、電車とバスだけで回れます。スカイラインと忍者キングダムを足すと通行料・入場料だけで3,120円かかるうえ、二輪125cc以下は通行不可という制約もあるため、車の有無で回れる範囲が変わってきます。

回り方: 電車・バスだけの半日ルートと、車ありの1日ルート

電車・バスの半日ルート(河崎+二見) 伊勢市駅を起点に、まず伊勢河崎商人館へ徒歩15分(三重交通バス利用なら「河崎百五前」下車徒歩5分)。見学後は伊勢市駅か宇治山田駅に戻り、鳥羽方面行きバスまたは伊勢二見鳥羽周遊バス「CANばす」で「夫婦岩東口」まで移動し、徒歩5分で二見興玉神社に着きます。移動と見学をあわせて3〜4時間ほどが目安になります。

車ありの1日ルート(河崎+二見+スカイライン、忍者キングダムは選択制) 午前は上記と同じく河崎と二見を車で回り、午後に伊勢志摩スカイラインへ。伊勢側ゲートは内宮周辺の駐車場から約3分のため、内宮参拝と組み合わせやすい構成です。鳥羽側ゲートまで抜けて鳥羽観光に接続することもできます。忍者キングダムは伊勢市駅・宇治山田駅からCANばすで約30分の位置にあり、河崎・二見とは方向が異なるため、スカイラインと同日に3か所すべてを回るより、忍者キングダムだけを別日に充てたほうが移動の負担が軽くなります。

伊勢市の穴場スポットを4か所詳しく見る

伊勢河崎商人館: 江戸時代の商家町を350円で見学

伊勢河崎商人館は、伊勢市河崎にある江戸時代の商家を修復した施設です。入館料は大人350円・大高学生200円・中小学生100円で、商人蔵の見学だけなら無料になります。観覧時間は9:30〜17:00、貸室のみ22:00まで利用可能です。定休日は毎週火曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始(12月29日〜1月3日)。

アクセスは、JR・近鉄伊勢市駅から徒歩15分、三重交通バス「河崎百五前」バス停からなら徒歩5分です。おかげ横丁とは異なる商人町の町並みが残るエリアで、酒問屋だった建物を含む12棟が国の登録有形文化財になっています。

二見興玉神社・夫婦岩: 参拝無料、二見浦駅から徒歩15分

二見興玉神社は、猿田彦大神を祀る神社で、参拝は無料です。境内から見える夫婦岩は、沖合約700m先にある「興玉神石」と太陽を拝むための鳥居の役目を持つ岩とされています。参拝自体は終日可能ですが、お守りなどの授与所は日の出から日の入りまで(目安18時ごろ)の対応になります。

アクセスは、JR参宮線二見浦駅から徒歩約15分。または伊勢市駅・宇治山田駅から鳥羽方面行きバスか「CANばす」で「夫婦岩東口」まで約20分乗車し、徒歩5分で境内に着きます。

小さな鳥居が乗る二見興玉神社の夫婦岩
大注連縄で結ばれ、男岩の上に小さな鳥居が立つ二見興玉神社の夫婦岩。写真: tozanka / Public domain (Wikimedia Commons)

伊勢志摩スカイライン: 全長16.3kmの有料道路、普通車1,270円

伊勢志摩スカイラインは、伊勢と鳥羽を結ぶ全長16.3kmの有料道路です。通行料は軽・小型・普通自動車で1,270円(消費税込み)、125cc以下の二輪車は通行できません。営業時間は1〜7月・9〜12月が7:00〜19:00、8月は7:00〜20:00で、年末年始(12月31日〜1月1日)は終夜営業になります。山頂の展望台からは晴れた日に富士山が見えるとされています。

アクセスは、伊勢側ゲートが内宮周辺の駐車場から車で約3分、鳥羽側ゲートが近鉄鳥羽駅から車で約3分です。公共交通機関の直行手段はなく、車での通行が前提になります。

伊勢忍者キングダム: 入場券1,500円、CANばすで伊勢市駅から約30分

伊勢忍者キングダム(ともいきの国 伊勢忍者キングダム)は、伊勢市二見町三津にある戦国時代・安土桃山時代をテーマにした施設です。入場のみのBasic Ticketは大人1,500円で、園内の個別アトラクションは別料金がかかります。

営業時間は夏季(〜10月31日)が9:00〜17:00(最終入場16:00)、冬季(11月1日〜2月末)が9:00〜16:00(最終入場15:00)。2025年10月から毎週水曜日を休園日としていますが、祝日や繁忙期は営業します。アクセスは、近鉄伊勢市駅・宇治山田駅・鳥羽駅からCANばすで約30分。JR二見浦駅からはタクシーで約5分、徒歩なら約20分です。

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伊勢市の穴場は、徒歩・バスで回れる河崎や二見と、車が前提のスカイライン・忍者キングダムが混在するぶん、どこまでを1日にまとめるかの判断が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、ルートも最適化されます。河崎・二見興玉神社・スカイライン・忍者キングダムのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら車ありか電車・バスだけかで回る範囲を組み替えられます。伊勢神宮の参拝時間と合わせて調整したいときも、好みに合うスポットをAIが提案してくれます。

よくある質問

車がなくても伊勢市の穴場は回れますか?

伊勢河崎商人館と二見興玉神社の2か所は、伊勢市駅からの徒歩とバスだけで回れます。伊勢志摩スカイラインは車移動が前提で、二輪125cc以下も通行できません。忍者キングダムは近鉄各駅からCANばすで約30分かかるため、車がない場合はこの2か所を軸に半日プランを組むのが現実的です。

伊勢神宮の参拝と同じ日に回れますか?

河崎と二見の2か所であれば、伊勢神宮の参拝と合わせて半日〜1日で回れます。伊勢志摩スカイラインは伊勢側ゲートが内宮周辺の駐車場から車で約3分のため、内宮参拝の前後に組み込みやすい位置にあります。忍者キングダムまで含めると移動距離が増えるため、別日に分けたほうが余裕を持てます。

4か所すべて回るといくらかかりますか?

入館・参拝・通行・入場の料金だけで、河崎350円+二見無料+スカイライン1,270円(普通車)+忍者キングダム1,500円の合計3,120円です。名古屋から伊勢市駅まで近鉄特急を使う場合は片道3,080円(乗車券1,740円+特急料金1,340円)が別途かかります。

忍者キングダムは公共交通機関だけで行けますか?

近鉄伊勢市駅・宇治山田駅・鳥羽駅からCANばすで約30分かかります。JR二見浦駅からはタクシーで約5分、徒歩の場合は約20分です。河崎・二見とは方向が異なるため、同じ日にまとめる場合は移動時間を多めに見ておくとよいでしょう。

※料金・営業時間・アクセスは2026年7月時点の各施設公式サイトの情報です。訪問前に最新情報を確認してください。

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伊勢市の穴場は河崎(徒歩)・二見(バス)・スカイラインと忍者キングダム(車)で移動手段が分かれるぶん組み合わせが悩ましいですが、AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動手段をふまえた無理のない行程にまとめます。

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