姫路 女子旅モデルコース【1泊2日】姫路城・好古園・書写山を費用つき行程表で

R Roomy 更新 2026-07-16 約8分で読めます
姫路 女子旅モデルコース【1泊2日】姫路城・好古園・書写山を費用つき行程表で
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姫路は新大阪駅から新幹線で約30分・3,220円(片道)、大阪駅からもJR新快速で約63分・1,460円(片道)で行けます。世界遺産の姫路城と日本庭園「好古園」が徒歩圏に固まっているので初日は市街地観光、2日目は書写山圓教寺まで足を延ばして、山の空気の中でゆったり過ごす。そんな1泊2日の女子旅モデルコースを、費用と時刻つきの行程表にまとめました。

移動は徒歩・バス・ロープウェイだけで完結します。かかる費用を先に並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

1泊2日の行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動費用(大人1人)
10:44姫路駅着(新大阪から新幹線利用)片道3,220円
10:50駅直結「キャッスルビュー」で姫路城を眺める無料
11:00〜11:20大手前通りを歩いて姫路城へ(徒歩約20分・約850m)無料
11:20〜14:20姫路城・好古園を見学(約3時間)共通券2,600円(9:00〜17:00・入城締切16:00)
14:20〜15:20好古園内「活水軒」で昼食穴子丼セット1,680円
15:20〜16:40商店街・和菓子店「重次郎」を散策菓子代は別途
17:00頃ホテルへ移動(姫路駅から車・シャトルバスで約20分)シャトルバスは無料・要予約
翌9:00頃姫路駅へ戻り、書写山ロープウェイ乗り場へバス移動バス片道320円・約29分
9:30頃〜ロープウェイで書写山へ、圓教寺を拝観往復1,200円+志納金800円

1日目は交通費を含めず共通券2,600円+昼食1,680円で4,280円、2日目はバス往復640円+ロープウェイ往復1,200円+志納金800円で2,640円が目安になります。新大阪からの往復交通費6,440円を足すと、宿泊費を除いて1人13,000円前後が2日間の費用感です。大阪駅からJR新快速(往復2,920円)を使えば、その分を抑えられます。

1日目: 姫路城を眺める「キャッスルビュー」から

姫路駅の姫路城口を出てすぐの展望デッキ「キャッスルビュー」は、駅から世界遺産の姫路城が見えるフォトスポットです。ここから大手前通りを歩いて姫路城大手門まで約850m・徒歩20分。道幅の広い歩道を城に向かって進むので、初めて訪れても迷いにくいルートです。

姫路城

姫路城の入城料は一般(18歳以上)2,500円、18歳未満は無料です。開城時間は9:00〜17:00(4月27日〜8月31日は1時間延長)、入城締切は16:00。大天守は木造6階建てで、最上階からは城下を360度見渡せます。上へ行くほど階段が狭くなるので、歩きやすい靴で登るのがおすすめです。

なお、姫路市の案内によると、毎年12月11日の世界遺産登録日には姫路城・好古園などの入場料が無料になります。この無料開放は、以前の「しろの日(4月6日)」に代わって世界遺産登録を記念して設けられたものです。ただし12月11日が月曜にあたる年は休館する施設もあるため、この日をねらうなら曜日も合わせて確認しておくと安心でしょう。

大手前通り

姫路城の大手門から徒歩すぐの「好古園」は、約1万坪の日本庭園です。趣の異なる9つの庭園群で構成されていて、入園料は大人400円、開園時間は姫路城と同じ9:00〜17:00ですが、入園締切は16:30と30分遅めです。姫路城と好古園の共通券は2,600円で、単体で買うと合計2,900円になるため、両方をめぐる予定なら共通券のほうが300円お得になります。

好古園

昼食は好古園内「活水軒」で

好古園の庭園に面したレストラン「活水軒」は、営業10:00〜16:00・食事の提供は11:00〜15:00(オーダーストップ15:30)です。人気は穴子丼を含むセット(各1,680円)国産牛の陶板焼きセット(2,880円)。庭園を眺めながら食事ができるので、姫路城を見学した後の休憩にちょうどいい時間帯です。

活水軒

姫路駅までの商店街と和菓子店「重次郎」

姫路城から駅へ戻る道は、大手前通りを離れて商店街を歩くルートもあります。姫路には大小合わせて15の商店街があり、主な商店街はアーケードでつながっています。駅までの路地にある和菓子店「重次郎-JYUJIRO-」は、減農薬のもち米や無農薬の小豆など自社農場の素材を使ったおはぎ・小餅を扱う店です。テイクアウトは無添加のため、当日中に食べ切るのがよいでしょう。

重次郎のおはぎ

画像引用: https://jyujiro.com/

姫路グルメ: 生姜醤油で食べる「姫路おでん」

散策の途中でご当地の味を挟むなら、姫路のソウルフード「姫路おでん」があります。姫路市の案内では、姫路おでんは一般的なからしではなく、生姜醤油と一緒に食べるあっさり風味のおでんとされています。生姜醤油は上からかけても、小皿に入れてつけてもかまいません。昭和初期に姫路の浜手地域で生姜が多く生産されていた背景から広まった食べ方だと紹介されています。商店街や駅周辺のお店で味わえるので、散策の合間や夕食前の軽い一杯にも向いています。

宿泊は姫路の奥座敷「セトレ ハイランドヴィラ」

姫路駅から車で約20分の広嶺山にある「セトレ ハイランドヴィラ」は、地上300mから播磨平野と姫路城方面を見渡せるホテルです。駅からのシャトルバスは無料ですが予約制で、利用希望日の2日前までに連絡が必要です。宿泊者専用のラウンジも併設されているので、チェックイン後に夕方の時間をゆっくり過ごせます。

セトレハイランドヴィラ_テラス

画像引用: https://www.hotelsetre.com/himeji/

2日目: 西の比叡山「書写山圓教寺」へ

翌朝はホテルから姫路駅へ戻り、駅バスターミナル10番のりばから神姫バス10系統(所要約29分・片道320円)で書写山ロープウェイ乗り場へ向かいます。ロープウェイは毎時00分・15分・30分・45分発、始発は年間を通じて8:30、大人往復1,200円(片道700円)です。

書写山ロープウェイ

山上駅から圓教寺の本堂までは参道を徒歩約15〜20分拝観志納金は中学生以上800円、小学生500円、未就学児は無料です(訪問前に公式サイトで最新額を確認してください)。最初に着く摩尼殿(まにでん)は山肌にせり出す舞台造りのお堂で、そこから徒歩10分ほどで映画『ラストサムライ』のロケ地にもなった三之堂(食堂・大講堂・常行堂)に着きます。

三之堂のひとつ、二階建ての珍しい建築である食堂(じきどう)では、圓教寺の公式サイトでも案内されている写経を体験できます。参拝と合わせて写経や座禅に触れると、山上でゆったりと過ごす時間に落ち着きが加わります。実施できない日が設けられることもあるため、体験を目当てにするなら訪問前に確認しておくとよいでしょう。

圓教寺

拝観後は来た道を戻り、ロープウェイとバスで姫路駅へ。午前中の便を使えば、昼過ぎには姫路駅で帰路につけます。

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姫路の女子旅は、姫路城(入城締切16:00)・好古園(入園締切16:30)・シャトルバスの予約期限・ロープウェイの発車時刻など、施設ごとに締切時間が違う分だけ計画がずれやすい旅程です。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。姫路城・好古園・圓教寺のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。昼食やカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

車なしでも回れますか?

1日目は徒歩と姫路駅からのシャトルバス、2日目はバスとロープウェイで完結します。姫路駅から姫路城までは徒歩約20分・約850mなので、車がなくても不便はありません。

日帰りでも姫路城と好古園は回れますか?

姫路城の見学だけなら1時間半〜2時間、好古園を含めても3時間ほどで回れます。書写山まで足を延ばさないなら、日帰りでも十分にまわり切れる行程です。

姫路城や好古園に無料で入れる日はありますか?

姫路市の案内によると、毎年12月11日の世界遺産登録日は姫路城・好古園などの入場料が無料になります。ただし12月11日が月曜にあたる年は休館する施設があるため、曜日も合わせて確認しておくと確実です。

予算はいくら見ておけばいい?

1日目は共通券2,600円+昼食1,680円で4,280円、2日目はバス往復640円+ロープウェイ往復1,200円+志納金800円で2,640円。新大阪からの往復交通費6,440円を足すと、宿泊費を除いて1人13,000円前後が目安です。大阪駅からのJR新快速なら交通費は往復2,920円に抑えられます。

書写山ロープウェイの始発・最終は?

始発は年間を通じて8:30です。最終便は平日と土日祝、季節によって時刻が変わるため、訪問日が近づいたら公式サイトの時刻表で確認するのが確実です。

※料金・営業時間・運行時刻は2026年7月時点の情報。姫路城・好古園の入城料・入園料は2026年3月1日改定分。訪問前に各施設の公式サイトで最新情報を確認してほしい。

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姫路城・好古園・書写山圓教寺は開城時間と入館締切がそれぞれ違う分、共通券や志納金を含めた費用配分と時間配分がずれがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた無理のない行程にまとめます。

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