水上温泉観光モデルコース【11月・1日】諏訪峡の紅葉は上旬まで・平均最高12.1℃の谷川岳ロープウェイと日帰り温泉・費用つき行程表
草津温泉は、上野から特急「草津・四万」で長野原草津口駅まで約2時間33分、そこからJRバスで約25分・780円(片道)。湯畑を中心に熱乃湯・西の河原通り・西の河原露天風呂が徒歩圏にまとまっているので、車なし・日帰りでも主要スポットをひと通り回れるエリアです。この記事では、江戸時代から続く湯もみと踊りショー(観覧700円)の見学から食べ歩き、締めの露天風呂まで、時刻と費用の目安つき行程表で草津温泉観光モデルコースを日帰りで組みました。
移動はバスと徒歩だけ。先にかかるお金を全部並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
東京からのアクセス: 電車と高速バスの比較
東京方面からの行き方は大きく2通り。乗り換えを減らして安く抑えたいなら、新宿・東京駅から草津温泉バスターミナルへ直行する高速バス「上州ゆめぐり号/東京ゆめぐり号」(JRバス関東)という選択肢もあります。時間を優先するなら特急、費用を優先するなら高速バス、と目的で選ぶとよいでしょう。
| ルート | 所要時間の目安 | 費用(片道・大人) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 電車+路線バス | 上野→長野原草津口 特急約2時間33分+バス約25分 | 特急5,480円+バス780円 | 乗り換え1回・本数が確保しやすい |
| 高速バス(上州ゆめぐり号/東京ゆめぐり号) | 新宿・東京駅→草津温泉BT 約4時間 | 3,700〜4,000円(乗車日で変動・得割は最安2,720円〜) | 乗り換えなしで直行・座席指定制で要予約 |
草津温泉は湯畑・熱乃湯・西の河原通り・西の河原露天風呂が徒歩圏に固まる分、湯もみと踊りショーの公演時刻や露天風呂の最終入館に予定を合わせる順番がずれがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
高速バスは普通運賃が乗車日によってA〜C運賃(3,700〜4,000円)に分かれ、車内で精算する場合は4,100円。便・座席数限定の「得割」を高速バスネットや窓口で早めに押さえると2,720円台まで下がります。車両はフリーWi-Fiとコンセントまたはユーザーポートを備え、上里SAでの休憩を挟む昼行便。日帰りで朝いちに草津へ入りたい場合は、特急のほうが到着が早い点も踏まえて選びたい。
日帰りコースの行程表(時刻と費用の目安)
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 10:00 | 草津温泉バスターミナル着 | 長野原草津口からJRバス約25分・780円 |
| 10:10〜10:30 | 湯畑と無料の足湯を散策 | 無料(24時間開放) |
| 10:30〜11:00 | 熱乃湯で湯もみと踊りショーを見学 | 観覧 大人700円・小学生350円 |
| 11:00〜12:15 | 西の河原通りで食べ歩き・昼食 | 1,000〜1,500円が目安 |
| 12:15〜12:30 | 白根神社に立ち寄り | 拝観無料(湯畑から徒歩約3分) |
| 12:45〜14:15 | 西の河原露天風呂で入浴 | 大人800円・子ども400円 |
| 14:40 | 草津温泉バスターミナルから帰路 | JRバス約25分・780円 |
交通費はバス往復で1,560円、湯もみショーの観覧700円と西の河原露天風呂の入浴800円を足すと移動+観覧+入浴で3,060円。食べ歩きと昼食を入れて1人4,000〜5,000円が日帰りの目安になります。締めの湯を草津三湯の大滝乃湯(大人1,200円)に替えると入浴費だけ上がるが、合わせ湯まで試したい人には選ぶ価値があります。
午前: 湯畑と熱乃湯の湯もみと踊りショー
起点の草津温泉バスターミナルから湯畑までは徒歩約5分。湯畑は草津温泉のシンボルで、源泉が湧き出す湯桶と湯滝を24時間無料で眺められる。東側には総檜造りの足湯もあり、こちらも無料。まずはここで温泉街の中心を一巡りしておきたい。
湯畑のすぐ前に建つのが熱乃湯。温泉の高い湯温を板で揉んで下げる「湯もみ」を、草津節の唄と踊りにのせて見せる湯もみと踊りショーが名物です。観覧料は大人700円・小学生350円(税込)。公演は1日6回で、通常期は9:30・10:00・10:30・15:30・16:00・16:30に始まる。冬季(12月1日〜2月28日)は午前の回が10:00・10:30・11:00へずれるので、朝いちで組む人は時期を確認しておくとよい。チケットは各公演の30分前から窓口だけで売られ、予約はできない。支払いは現金かPayPayのみなので、小銭を用意しておくと入場がスムーズです。
湯もみショーの前後に時間があれば、湯畑脇に建つ無料の共同浴場白旗の湯に立ち寄る手もあります。草津温泉で最も大きい共同湯とされ、湯畑源泉とは別の白旗源泉を引いているので、湯畑周辺だけで泉質の違いも味わえる。観光協会の基本情報では営業は8:00〜23:00・料金は無料で、地元の生活に根ざした施設のため、タオルの持参とかけ湯などのマナーを守って利用したい。鍵付きロッカーがなく貴重品は持ち込めないうえ、午前を中心に清掃で入れない時間帯もあるので、荷物を軽くして短時間で入るのがコツです。
午後: 西の河原通りの食べ歩きと露天風呂
昼は湯畑から西の河原通りへ。西の河原公園へ続く緩い坂道に温泉まんじゅう店や土産処が並び、草津の食べ歩きはこの通りに集中している。多くの店が1個単位のバラ売りで、店頭で蒸したての試食を出す饅頭店もあるため、数軒を食べ比べながら歩ける。途中、湯畑から徒歩約3分の高台には白根神社が鎮座する。拝観は無料だが、参道は急な石段が続くので歩きやすい靴で上りたい。
締めは通りの奥、西の河原公園に湧く西の河原露天風呂。約500平方メートルの広い湯船で知られ、入浴料は大人800円・子ども400円。営業は季節で変わり、4月1日〜11月30日は7:00〜20:00、12月1日〜3月31日は9:00〜20:00(いずれも最終入館19:30)。開放感のある湯より施設で温まりたいなら、草津三湯のひとつ大滝乃湯(9:00〜21:00・最終入館20:00、大人1,200円・子ども600円)へ回り、4段階の湯を順に巡る「合わせ湯」を体験する手もあります。
この行程をアプリでそのまま作る
草津の日帰り観光は、スポットが近い分だけ「湯もみと踊りショーの公演時刻」と「露天風呂の最終入館(19:30)」に予定を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。湯畑・熱乃湯・西の河原露天風呂のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。西の河原通りの食べ歩き店や昼食のそば屋を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。





