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草津温泉 観光モデルコース【6月・1日】湯畑と熱乃湯の湯もみショー700円・平均最高19.6℃の服装つき費用行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約8分で読めます
草津温泉 観光モデルコース【6月・1日】湯畑と熱乃湯の湯もみショー700円・平均最高19.6℃の服装つき費用行程表

写真: Aspere / CC0 (Wikimedia Commons)

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草津温泉の6月は梅雨に入り、平年の月降水量が218.3mmと年間で多い時期にあたります。一方で日中の平年最高気温は19.6℃と避暑に向く涼しさで、夏休みの混雑が始まる前に湯畑や外湯を落ち着いて回れます。この記事では、湯畑(無料)・熱乃湯の湯もみと踊りショー(大人700円)・西の河原露天風呂(800円)・大滝乃湯(1,200円)を軸にした徒歩中心の1日プランを、時刻と費用の目安つき行程表で組みました。

雨が多い月なので、屋根のある熱乃湯のショーや室内の外湯を昼に置き、晴れ間に西の河原公園の遊歩道を歩く組み方にしています。見どころは湯畑から半径1kmほどに収まり、基本は徒歩で回れるのが草津の1日観光のしやすさです。先にかかるお金と所要時間を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

6月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:30草津温泉バスターミナル着長野原草津口駅からJRバス約25分・710円
9:35〜10:20湯畑を散策無料/バスターミナルから徒歩5分
10:30〜11:00熱乃湯で湯もみと踊りショー(午前公演)大人700円/湯畑前・徒歩1分
11:15〜12:15湯畑周辺で昼食目安1,000円〜/湯畑徒歩圏
12:30〜13:30西の河原公園の遊歩道を歩く無料/湯畑から徒歩約15分
13:30〜14:30西の河原露天風呂で湯あみ800円/公園内
15:00〜16:00大滝乃湯で合わせ湯1,200円/西の河原から徒歩約15分
16:30〜バスターミナルへ/夜まで残るなら湯畑ライトアップ無料(日没〜24:00)

入浴と観覧の固定費は、熱乃湯700円+西の河原露天風呂800円+大滝乃湯1,200円で合計2,700円ほど。外湯は片方だけにすれば1,500円前後に抑えられます。ここに長野原草津口駅からの往復バス代(片道710円)と昼食が加わる形で、湯畑やライトアップ、西の河原公園はいずれも無料です。

6月の草津はどんな時期?気温・服装と「開いている/いない」

標高約1,200mの草津は6月でも涼しく、平年の日最高気温は19.6℃、日最低は11.1℃です。朝晩は10℃前後まで下がるため、日中は長袖1枚、朝晩と雨の日は薄手の上着を足すのが目安になります。

項目6月の平年値(草津)ひとことメモ
日最高気温19.6℃日中は長袖で快適
日最低気温11.1℃朝晩は上着が要る
平均気温14.9℃下界より5〜6℃低い
月降水量218.3mm梅雨で雨具は必携
日照時間120.0時間曇天が多め

6月に「できること・できないこと」も整理しておきます。志賀草津道路(国道292号)は2026年5月29日に24時間全線が再開通しましたが、草津白根山の湯釜は火口から500m圏が立入規制で、当面は道路の通行のみ可能です。火口をのぞく見学はできない点に注意してください。

6月にできること状況
湯畑・外湯・湯もみショー通年営業。梅雨の平日は空いている
志賀草津道路のドライブ2026/5/29に24時間全線再開通
白根山・湯釜の火口見学火口500m圏は立入規制。道路通行のみ可
ラベンダーなど夏の花畑草津本白根の花は夏本番。6月はまだ手前

午前: 湯畑の散策と熱乃湯の湯もみショー

朝いちばんは温泉街の中心湯畑へ。バスターミナルから徒歩5分で、毎分約4,000リットルの湯が湯樋を流れる草津のシンボルです。見学は無料で、湯けむりと硫黄の香りのなかを一周しても20分ほど。雨の日でも屋根つきの回廊や周辺の店先を歩けます。

湯畑の目の前にある熱乃湯では、高温の草津の湯を板でかき混ぜて冷ます「湯もみと踊りショー」を見られます。観覧料は大人700円・小学生350円(税込)で、通常期の公演は下の時間割です。予約は不可、支払いは現金かPayPayのみで、チケットは各公演の30分前から販売所で買えます。

区分午前午後
通常期(3〜11月)9:30・10:00・10:3015:30・16:00・16:30
冬季(12/1〜2/28)10:00・10:30・11:0015:30・16:00・16:30

6月は通常期にあたるので、朝の湯畑散策のあと10:30の午前公演を見て、そのまま昼食に向かう流れが組みやすいです。昼は湯畑周辺の食事処が集まっており、上州の食材を使った定食やそば、草津名物の温泉まんじゅうを選べます。

午後: 西の河原公園と外湯めぐり

午後は湯畑から西へ徒歩約15分の西の河原公園へ。川底や岩のあいだから温泉が湧き出す無料の遊歩道で、新緑の季節は緑と湯けむりのなかを歩けます。雨が上がった時間を狙うと歩きやすいエリアです。

公園の奥にある西の河原露天風呂は、男女あわせて約500㎡という広い露天風呂。料金は大人800円・子ども400円(3歳以上小学生以下)、6月を含む4/1〜11/30の営業は7:00〜20:00(最終入館19:30)です。毎週金曜は湯あみ着着用の混浴日になります。

湯畑方向へ戻り、締めは徒歩圏の大滝乃湯へ。ぬる湯から熱い湯へ順に入る草津伝統の「合わせ湯」が体験でき、美人の湯と名高い煮川源泉を使っています。料金は大人1,200円・子ども600円、営業は9:00〜21:00(最終入館20:00)で無休です。3つの湯を1日で全部入ると湯あたりしやすいので、外湯は体調に合わせて選んでください。

施設料金(大人)営業時間(6月)バスターミナルから
湯畑(ライトアップ)無料日没〜24:00徒歩5分
熱乃湯(湯もみショー)700円上記の公演時間徒歩5分
西の河原露天風呂800円7:00〜20:00(最終入館19:30)徒歩約20分
大滝乃湯1,200円9:00〜21:00(最終入館20:00)徒歩約12分

東京からのアクセスと湯畑ライトアップ

草津へは、JR吾妻線の長野原草津口駅からJRバス関東で約25分、そこからバスターミナルに入ります。夜まで滞在するなら、日没から24:00まで点灯する湯畑のライトアップを見てから帰るのがおすすめです。

区間手段目安
上野→長野原草津口特急草津・四万(全席指定)特急料金2,290円ほか
長野原草津口→草津温泉JRバス関東約25分・710円
温泉街の移動徒歩湯畑を中心に半径1km圏
湯畑ライトアップ内容
点灯時間日没〜24:00
料金無料
定休日なし

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6月の草津は「見どころは徒歩圏に集まるが、雨と外湯の営業時間に予定を合わせるのが面倒」なのが実際のところです。屋根のある熱乃湯のショー(公演時間が決まっている)と、7:00〜20:00の西の河原露天風呂、9:00〜21:00の大滝乃湯を、雨の時間帯を避けながらどう並べるかで一日の快適さが変わります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶだけでAIがモデルコースと旅程を自動で作成。湯畑・熱乃湯・西の河原公園・大滝乃湯のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。昼食やカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

6月の草津は寒いですか?服装は?

平年の日最高気温は19.6℃、日最低は11.1℃で、下界より5〜6℃低い涼しさです。日中は長袖1枚で歩けますが、朝晩や雨の日は薄手の上着があると安心です。梅雨で降水量が多いため、雨具は必ず用意してください。

白根山の湯釜は6月に見られますか?

見られません。志賀草津道路(国道292号)は2026年5月29日に24時間全線が再開通しましたが、草津白根山は火口から500m圏が立入規制で、当面は道路の通行のみが可能です。火口をのぞく見学はできません。

車がなくても回れますか?

回れます。湯畑・熱乃湯・西の河原公園・大滝乃湯はいずれも湯畑から徒歩圏で、この1日コースは徒歩だけで完結します。長野原草津口駅からはJRバスで約25分・710円でバスターミナルに入れます。

外湯や湯もみショーの料金はいくら見ておけばいい?

熱乃湯の湯もみと踊りショーが大人700円、西の河原露天風呂が800円、大滝乃湯が1,200円です。3つ全部で2,700円ほどですが、外湯を片方にすれば1,500円前後に収まります。湯畑と西の河原公園、ライトアップはいずれも無料です。

※料金・営業時間・公演時間・気温の平年値・道路や火口の規制状況は2026年7月30日時点で各公式サイト(草津温泉観光協会・気象庁・草津町関連情報)を確認した情報です。臨時休館や運賃改定、火山活動による規制変更の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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草津温泉の見どころは湯畑を中心に、熱乃湯・西の河原公園・大滝乃湯と徒歩圏に散らばり、6月は雨で外湯めぐりの順番や屋根のある予定を先に決めておきたい時期です。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。

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